街で見かける白人の旅行者は、男女問わず何故か巨大な
バックパックを担いでいますが、一体あれは何が入っているんでしょうか?
いつか見せてもらいたいとは思っていながら、まだ実現できていません。
何が入っているかは知りませんが、なぜ巨大かは分かる気がします。
旅に必要になりそうなものを片っぱしから詰め込んでいるか、
出来るだけ多くの大好きなモノ(雑貨類)たちと一緒に旅をしたいか、
ではないでしょうか。
まぁ、真偽の程はともかく、世界にはそれとは逆の考え方を持つ国もあります。
それが今回のタイトルの言葉「旅に出るなら眉毛も抜いていけ」を持つ韓国。
出来るだけ荷物は軽く、そして自分自身も軽く。
そのほうが身軽にあちこち見て周れるから。
そういう意味なのでしょう。
でも本当に全部の眉毛を抜いて旅をすると、
行く先々でなんとなく怖がられそうです。
ということで、僕だったら今よりも体重と、そうだな、
親知らずくらいを軽くして旅に出られればいいかなと思います。
今日もありがとうございます!
同じ”英語”でも、使われる国によって異なる言葉がある。
中学生の頃に「地下鉄」は、アメリカだと「subway」、
イギリスだと「tube」って言うんだよ、と教わったのを覚えている。
あとはデパートなどのフロアの数え方とかも米英で異なるとか。
ちなみに最近知ったのは、「こんにちは」。
これはなにも「hello」オンリーな訳でなく、ニュージーランドや
オーストラリアでは「good day」(略してg'day)と言うらしい。
確かに、これはこれで感じが出ている気がする。
しかも、デイ、と言うよりはむしろダイ、に近い発音だとか。
グダーイ、って呼びかけるのだろうか。
昔、石川県の能登半島で、「~して下さい」を「~してくだい」と
言っているのを聞いた事がある。
もし、これをダミ声の人が言うと「~してぐだい」、となり、
たまたまニュージーランド人が聞いたら
「~してこんにちは!」、と聞こえたりするのだろうか。
そんなわけないか。
それにしても、「グダーイ」、現地で使ってみたいなぁ。
まずは一度でも行ってみるところからだね!
「砂に埋もれて苦しい。この砂を取り除くことができたら、お前を王に即位させよう」
今から約3400年前、エジプトのある男の夢にスフィンクスが出て来て、そう言った。
夢を見た男はその言葉を信じ、苦労して、砂で覆われていたスフィンクスを掘り起こした。
その時点ですでに”昔のもの”であったスフィンクスは、長い年月の間に砂に埋もれていたのだ。
男はその後、本当に王になり、トトメス4世と名乗り、エジプトの絶頂時代を築いた。
(ちなみに彼の息子が建てたルクソール神殿は今もエジプトにあり、観光の目玉となっている。)
トトメス4世の見た夢の話は当時、スフィンクスの足元にある碑文に彫られ、
長い間ずっと立ち入り禁止だったが、なんと昨年2014年から公開された。
その碑文は「夢の碑文」と呼ばれ、4メートル近くもある。
22歳の時に初めて行ったエジプト。とにかく最高だったので、
次回またこの「夢の碑文」を観に訪れたいところです。





