いま現在とは異なる箇所もありますが、ご興味のある方は読んで頂けると嬉しいです。
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~特別編~
今日は、世界一周の日記を一旦中断して、
旅に出る前の準備の段階で作った、
「世界一周ノート」に書きつけてあった
用途不明のトリビア的なものをご紹介します。
情報の出どころは
今となってはもう不明です・・・。
あまり深く考えないで下さい。
(また明日から旅の日記に戻る予定です)
・イランのペルセポリス、シリアのパルミラ、ヨルダンのペトラは、「中東の3P」と呼ばれ非常に人気が高い。ペルセポリスは世界遺産、ペトラ遺跡はあの映画『インディ・ジョーンズ』で広く世界に知られるようになった。
・飛行機の運行にかかる費用は、ざっくり以下の3つに分けられる。すなわち「燃料」「人件費」「諸経費(機内食や空港使用税など)」。
・ベルギーのブルージュは別名「屋根のない美術館」「チョコレートの首都」
・北インドと南インド。北インドはいわゆるインド的な人々が多い。ノンストレスな感じの。南インドは日本人の感覚に近い。ビジネスマン的。
・「外こもり」とは、家ではなく、海外のタイなどでニート生活を送る若者のこと。ちなみにヨーロッパの若者の外こもりの人気の街がエジプトのカイロ。タイよりも物価が安いのが好評らしい。
・「カリブの植物園」「ホエールウォッチングの首都」などの呼び名がある国、ドミニカ国。4つのレインフォレスト、365本の川がある。映画『パイレーツオブカリビアン』のロケ地はほとんどこの国。なぜ日本ではあまり知られていないのか?それは、この国の観光局にあまり予算が無く、プロモーションが不足しているから。クジラと一緒に泳ぐのも夢じゃない。
・外国語は歳とともに上達しやすいとも考えられる。それは、人生を送っている期間が長いほど身についている雑学や知識が習得の助けになるため。例えば日本語で言うと、言葉を知らない赤ちゃんにとってはただの「見る」が、大人は経験を通して「観る」「診る」「看る」「見なす」「凝視」などと使いわけているように。

















