グラウンド・ゼロ。 横文字について(3) | アイコの世直しブログ 

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この回は、グラウンド・ゼロ。横文字について最終話。第3回目です。




それと、横文字使うと、境界線がぼやけると思いませんか?

逃げ道ですよね。政治家なんかがあいまいにしたい所を、ただかっこつけて英語で言ってるだけです。


まとめると、私の考えとしては、英語表現での名称に関しては、その意味を日本人が確実にとらえるのは、つまりアメリカ人と同じ感覚で使うということが完全に無理だと思うので、使うべきではないということです。



武さんの、我々日本人は戦後アメリカのいいなりになるよう教育をされたため横文字に対して、すんなりと受け入れるようになってしまったんじゃないかというご意見。


私もそうだと思います。

ただ、日本人って、新し物好きですよね?好奇心旺盛。

それは、鎖国が終わったころから露骨に表れてますよね。

なんでしょうか。。。島国だから異国に憧れを持つのでしょうか?

隣国と陸続きでないという理由では、他国と比べやはりのんびりしてますよね。

当時は、アメリカの工業技術は日本と比べて進んでいたのは確かですよね。だから、文明が進んだ国=素晴しいと素直な日本人は思ってしまった。

あと、、、これは人それぞれだとは思いますが、英語ができないと恥ずかしいと思う人多いですよね?

だから、横文字で政策なんて言われた日には、なんのこっちゃわからん、と思いつつも人に聞きづらいし、説明する政治家はもっともなことを言うし・・・。頭良く見えちゃうし・・・。



原爆については、私は本当にアメリカを憎みます。

あれは、正真正銘の人体実験です。

核兵器を使ってみたかった・・・。ただそれだけです!!!

しかも広島と長崎では、違う種類の原爆を使用しています。

当時、実は日本の主要都市11箇所に原爆を投下する計画まであったらしいですよ。


終戦間近、日本との戦いに参戦するソ連が及ぼす日本等への影響力を考え、ソ連への威嚇を込めて、日本に原爆を投下したとアメリカ人の歴史学者バースタインは言っています。


日本が当時原爆を保有していたらどうでしょうか、アメリカは確実に原爆投下をしなかったはずです。

核を保有しない国は、常に国民を核の危険にさらしているということです。


今の時代その理屈がどこまで通用するかは、難しいところだとは思います。


しかし、当時日本がすでに負けを認め、降伏のための準備をし、ソ連を通じて和平の打診をすでにしていたのです。


もう日本は負けるとわかっていたのに、使ったのです。

しかも、敵国だったドイツには使わずです。

理由がわかりますか? それはドイツがアメリカと同じ白人の国だからです。


私たち黄色人種で人体実験をしたのです。

武装していない民間人を狙ったのは、あれは国際ルール違反です。

東京大空襲だってそうです。


前にも書きましたが、以前、特番で同時多発テロで飛行機が突っ込むシーンをアメリカでTV放送し、それと同じレベルに日本の特攻隊を並べ流したそうです。

それには、私は本当に怒り心頭です。


そういうアメリカ人の感情を察知し、前記の方は、グランドゼロなど軽々しく使うなと言ったんだと私はここまで書いて気づきました。


ただ、私の知り合いのアメリカ人(70歳くらい)の男性は、「原爆を落としたのは、してはいけないことだった」と言ってくれています。民間レベルではわかってる人もいるのです。

ただ、アメリカは政治戦略として、謝罪はできないのですね。

それは、国家戦略のひとつでしょう。



でも、日本は、謝罪を求めるべきと思います。

国際ルール違反なんですから。


戦争に負けたから反発はできないと、まだ思っている。

そろそろもういいんじゃないでしょうか?

黙らず、発言し続ける、それが本当に大事だと思います。


ものすごく長くなりました。

途中から話もずれはじめ、すみません。


書きたいことが次から次へと出てきちゃうんですよ。


みなさま、最後まで読んでくださり、本当にありがとうございました。