アイコのブログを読んでいただきまして、ありがとうございます!!
グラウンド・ゼロ。横文字について第2回目です。
何から書こうか気が焦りますが、なんとかがんばります(笑)
まず、グラウンド・ゼロという言い方について、私にはNYで1歳から生活し、現在32歳という友達がいるので、広島・長崎のこともグラウンド・ゼロというのか?と聞いてみました。
返って来た回答は、最近では、911がおきた倒壊跡地に対して使うことが一番多く、でも、原爆とか事故とかそういうのが起きた(日本人としては起こしたと言って欲しいところですが(苦笑))中心地のことをさす言葉なので、たまにニュースでも広島・長崎についてもグラウンド・ゼロという。しかし、一般的には、広島・長崎のことをグランド・ゼロと言ってもおかしくはないんだけど、そのままで土地名でいうことの方が多い。
ということだそうです。
武さんが添付してくれた記事にも書かれていましたが、グラウンド・ゼロのもともとの意味は、「何もなくなった土地」ということだから、その意味だけを考えるならば、確かに、広島も長崎もNYのワールドトレードセンター跡地もグラウンド・ゼロなんでしょう。
実は私、グラウンド・ゼロという言葉は、911のことで初めて聞きました。
広島・長崎のことをそういうなんて全く知りませんでした。
なので、最初、私の考えは、英語でどう呼ばれようと関係ないかな、ということでした。
ちょっと乱暴な言い方かな?誤解を招くといけませんが、アメリカ人がどう呼ぼうと事実は変わらないし、私たちには関係ないかなって・・・。
だって、誰がどう考えても、きっとアメリカ人でさえも、広島・長崎と同時多発テロは全く違うってわかるでしょう。
でも、この記事を推敲するうちに、考えが変わりました。
アメリカが自分たちで起こした原爆と同じ感覚で、同時多発テロを扱うということは、つまり反省の色が見えないということですよね。
(だから、最初からそう言ってるじゃん!と突っ込まれそうです)
彼らの考えでは、自分たちの起こしたこと、やること、全て正しいと思う節がある。私もそう感じます。
反省しない国民性をそこに感じますね。
日本のニュースでもこのワールドトレードセンタービルの跡地のことをグラウンド・ゼロということに対し、腹が立つということですが、それは私も全く同意見です。
日本のニュースでは、同時多発テロ、倒壊跡地 でいいんじゃないでしょうか?
理由は、先ほどのネットの投稿者さんとは違う意味で反対なんですが、
ニュースは母国語を使うべきだと思うからです。ここは大事にすべき点だと思います。
話はずれますが、日本の政治家・マスコミに対し、横文字を使うなといいたい!!!
アジェンダだの、マニフェストだの、なんだバカやろぉ~って思います。
ハッ!ハシタナイ、、、ごめんなさい。
でも、そう思いませんか?
完全にマスコミ、政府による国民惑わし作戦です。
最近以前にも増して、すごく英語が氾濫していますよね?
こうしてどんどんどんどん日本語が忘れ去られていくのです。
民族にとって、独自の言語は大切ですよ。
大体日本人が英語を使うって言うのはおかしいです。植民地になったわけではないのに。
しかもその英語、本来の意味とちゃいますやんってこと多々ありますよね?(なぜか大阪弁w)
セレブとか、テンションとか。他にも本来の英語とはちょっとニュアンス(ほら!英語!!)意味合いが微妙に違ったりするものありますよね。
和製化されちゃうんですよ。独自に解釈を加えちゃうなら、使わない方がいいです。
(3)に続きます。
次で終わります。