$無趣味だけど映画好き。。

1984年アメリカ 原題:THE PHILADELPHIA EXPERIMENT
事実と噂されながら今も謎のまま。『フィラデルフィア計画』とは

出演: マイケル・パレ, ナンシー・アレン
監督: スチュワート・ラフィル

タイプスリップ映画の幕開けとなった作品。 1984年には衝撃だったんでしょうね~。
1943年第2次世界大戦中、敵のレーダーから消える実験『フィラデルフィア計画』。 実験は海上の戦艦で行われ、デヴィッドとジミーはこの計画に参加。 
実験開始!! レーダーから戦艦は消え成功かと思った瞬間・・・レーダーどころか目の前から戦艦が消えてしまった! 
気づくと陸の暗闇にいる2人。いきなり現れたヘリから逃げながらどうにか町に到着。 カフェで一息と思いきや体から電気や火花が出て店めちゃくちゃにしてしまい。 車で居合わせた女性アリソンを誘拐で逃げろ逃げろ。。。 

なりゆきで・・・アリソンごめんなさい。なんて話から今が1984年だと聞かされる。
41年後にタイムスリップしちゃった。

電気の衝撃でぐったりのジミーを病院へ連れて行くが、なんと。 ジミーがベットの上で光を放ち消えてしまう。
当時この計画の責任者ロングストリート博士はご健在で2人の存在に気づき軍に追わせる。 デヴィッドとアリソンは軍に負われながら、デヴィッドの故郷カリフォルニアへ。 

目の前から消えたジミーに会う。 

1943年に彼は戻れていたのだ、しかしだいぶ年上になったジミーに冷たくあしらわれ、ロングストリート博士の下へ。 そこでとんだ事実を聞かされたデヴィッドは『時空問題』解決へ・・・。

今見るとCGとかはもちろんキツイけど、昔斬新だったすよ。 ある意味ストーリー含め今もいけてますよ~。

僕は勝手に感動ってことで「見る価値有り」。




$無趣味だけど映画好き。。

2005年 フランス・アメリカ 原題: TRANSPORTER 2
男~って雰囲気

出演: ジェイスン・ステイサム, アンバー・ヴァレッタ, マシュー・モディーン, ケイト・ノタ
監督:ルイ・レテリエ 脚本:リュック・ベッソン

元特殊部隊の『運び屋』フランク(ジェイスン・ステイサム)神がかったドライブテクニックに喧嘩も強い・強い、チョイチョイっとやっつけるのがスカッとします。
運び屋業から離れ、政府高官の1人息子ジャック君の送り迎え運転手。
ある日ジャック君を検診の送迎を依頼され病院へ、しかし何かおかしい? ジャック君の知っている看護婦さんはいないし、医師もいない。 臨時の医師登場で部屋の外で待つが・・・休みのはずの医師の名札付けてる奴がいるわ、ロッカールームからは血が、あわててジャック君の元へ。そこではジャック君に変な注射しようとしているではありませんか。 
チョイチョイっと2人の男を倒し、2丁マシンガンの下着ねーちゃんから逃げるが自宅に付いたところで残念。 ライフルにジャック君を狙われマシンガンねーちゃんと共に悪ボスのところへ。

容疑者一味にもされちゃった。

犯人どもから神がかりの運転で逃げるが。。。 身代金も受け取らずジャック君開放。。。何かおかしい?
ジャック君は例の注射をうたれていた。 注射の中身はウイルス兵器。感染もする。 目的はジャック君の父親にウイルスを感染させ、政府高官大量殺戮だったのだ。
後はワクチン求めて悪どもを追いかけ・追いかけ。 皆殺しだ~! 下着ねーちゃんグサッ!

完璧・クールすぎて少々感情移入しずらいキャラに「見る価値有り」。



$無趣味だけど映画好き。。

2007年アメリカ 原題: WILD HOGS
幸せってなんだ?行き詰ったぞ・・・ええい旅に出るぞ~ 

出演: ジョン・トラボルタ, ティム・アレン, マーティン・ローレンス, ウィリアム・H・メイシー, レイ・リオッタ
監督: ウォルト・ベッカー

仲良しおっさん4人組。
ウディ(ジョン・トラボルタ)は仕事で成功するもののモデルの妻に別れを告げられ仕事手付かずで破産。
ダグ(ティム・アレン)はさえない歯科医 ※アメリカ歯科医はそんなに儲からない。
ボビー(マーティン・ローレンス)は妻が稼ぎ頭で知りに敷かれ、バカにされ。
ダドリー(ウィリアム・メイシー)は持てなすぎドジ男SE。
とにかく旅だ!バイクだ!ハーレーだ~!! 『WILD HOGS』の旅は始まった。
もちろん波乱万丈。 ダドリーはテント燃やすわ、ゲイ保安官に勘違いされ付きまとわられるわ。 不良バイカーに絡まれるわ。大変・大変。
大きな事言っちまって被害が拡大・拡大。。。男(おっさん)なら気持ちわかるわ~。自分に「かっとばせ~!」って・・・。
燃料切れでバイク押しながらも小さな町に到着。 おっさんとしては体を休めたいとこだが不良バイカー再びで・・・ こうなったら戦うしかな~い ⇒ ぼっこぼこやられ。
そんなこんなですが、ウディ・ダグ・ボビーも自信を取り戻し、ダドリーは彼女が出来、4人はっぴーに海到ちゃ~く。
アメリカでは1億ドル突破の大ヒット。
小ネタも満載、豪華キャストで送る、おっさんコメディは「見る価値有り」。
$無趣味だけど映画好き。。

2006年アメリカ 原題: EARTHSTORM
B級はスティーヴン・ボールドウィンの出番

主演: スティーヴン・ボールドウィン
監督:テリー・カニンガム


地球滅亡系映画は沢山あるが、隕石が・・・はいったい何%なのだろうと思うくらい多いよね。
専門家たちもまったく解らなかった小惑星が月にどか~ん。 地球にいくつもの隕石が降ってきたー。 月は大丈夫かなと衛星送って調べてみたらさー大変。クレーターどころか割れてるじゃない。 しかも地球に来た隕石は小惑星のかけらではなく月のかけら、ようするに月の重さが変ってしまい軌道がずれたー。
異常気象発生。。。月を直さなきゃってことで専門家を集めることに。
そこでよばれたのが、ビル爆破解体のプロ、スティーブンさんだ。
「俺には荷が重過ぎる」って事だけど結局は月にご同行までしてくださった。
特殊な爆弾使って『月溶接大作戦』 ⇒ もちろんハッピーエンド。。。
地球救うにしては参加人数が少なかったり、スペースシャトル内で普通に歩けたりでB級要素たっぷりですが。。。。。
疲れたときは頭使わずハッピーエンド映画が最適って事で「見る価値有り」。
$無趣味だけど映画好き。。

2003年アメリカ 原題: OUT OF TIME
目的は事件解決?浮気隠し?落ち着いて考えてー。どうにかなるさ

出演: デンゼル・ワシントン, エヴァ・メンデス, サナ・レイサン
監督: カール・フランクリン

警察署長のマット(デンゼル・ワシントン)、愛する妻アレックス(エヴァ・メンデス)に別居され浮気中。浮気相手のアンは夫の暴力に悩み体もガンに犯されている。
アンから相談を受けガン治療のお金工面をしようと警察押収品の現金を持ち出してしまう。 アンに「現金が用意できた後で会おう」と告げ別れるが、約束時間が過ぎても現れないアン。 また夫の暴力が?と心配になりアンの自宅へ。。。そこで・・・アンの自宅がどか~ん。 
しかも隣人に顔を見られてしまい『容疑者』
しか~もアンとは浮気中、通話履歴やらなにやら見られたら『容疑者中の容疑者』
しか~~も殺人課の妻アレックスが担当になったものだから、あたふたあたふたと容疑晴らそうとしてるのか浮気隠そうとしてるのかとにかくバッタバタです。
ダメダメ系の彼ですが、「気持ちは解る」と言ってしまいそう。
結局浮気相手にはめられて「ふ~」。最後は妻エヴァがかっこよくケリをつけてくれて「ふ~」。復縁はたせて「ふ~~」。。。
ダメ夫とかっこいい妻に「見る価値あり」。
$無趣味だけど映画好き。。

2005年アメリカ 原題: CHAOS 
予測不可能 悪役がハッピーエンドでもなぜかスカッと

出演: ジェイスン・ステイサム, ライアン・フィリップ, ウェズリー・スナイプス, ジャスティン・ワデル, ヘンリー・ツェニー
監督: トニー・ジグリオ

予測不可能しかしそれは決定論的法則に従うものの⇒カオス理論に基づく。。。そんな展開が連続。
銀行強盗発生! 主犯はローレンツ(ウェズリー・スナイプス)、事件を担当するのは以前に被害者誤射殺害に関わり謹慎中のコナーズ(ジェイスン・ステイサム)と新パートナーに抜擢されたデッカー。 コナーズはローレンツの要求により急遽現場に駆けつけたのだ。
しかし犯人は見事逃亡・・・だが銀行からは1ドルも盗まれていない・・・
ここから2人の心理戦が続くと思いきや。。。初期では犯人の正体が解らないまま進み幾つかの予測不能が続きながらも判明。 彼は被害者誤射により免職となったコナーズの相棒ローレンツだった。 彼は警察内部事情をとことん知るもの、追い詰めても逃げられ・・・と続いていく。。。 途中から少々読めなくも無かったがタイトル通りカオス展開がよく出来てます。
最後10分コナーズと新相棒デッカーとの・・・攻防? ちょっと読めなかった。
恨みつらみは人を変えてしまう。
悪役ハッピーに「見る価値あり」。
$無趣味だけど映画好き。。

2004年 原題: THE BUTTERFLY EFFECT 
現代SF作品最高峰

出演: アシュトン・カッチャー, エイミー・スマート, エリック・ストルツ
監督: エリック・ブレス

基本舞台が現代であるSF作品では大変好きな映画です。
少年エヴァンは時々記憶が無くなることで悩んでいた。 そこでエヴァンは母親と担当医の薦めもあって日記を書いていた。
幼なじみで後に引かれ合うケイリーとケイリーの兄トミー、そして友達のレニーが登場人物。ケイリーは実父からの性的トラウマを抱え、兄のトミーはサディストっ気があり、トミーのひと言がきっかけでの悪戯が過ぎ、ある親子を殺してしまう・・・これが4人のトラウマとなる。
この事件をきっかけにエヴァンは引越す事となる、ケイリーに「必ず迎えに来る」と約束をして・・・やがて数年がたち、記憶が無くなる障害も消え大学生になったエヴァン。 ある事がきっかけでケイリーの元へ行くのだが、そこでの会話がケイリーのトラウマを呼び戻してしまい・・・ケイリーは自殺。
悔やみきれないエヴァンはふと過去の日記を見たとき。。。過去に戻る。。。日記を見る事でタイムスリップが出来る事に気づいたエヴァンは全てを変えようと試みるが・・・。 
カオス理論のひとつバタフライ効果。通常なら無視してしまうような極めて小さな差が、やがては無視できない大きな差となる現象。
ある意味自分の人生簡単に変えられないって事がしみじみ解る映画だね。
エンディングは必見・・・究極の愛ってつらいね。で「見る価値有り」。
$無趣味だけど映画好き。。

1975年アメリカ 原題: A BOY AND HIS DOG 
後味「意味し~ん」な近未来SF

出演: ドン・ジョンソン, スザンヌ・ベントン, ジェイソン・ロバーツ, アルヴィ・ムーア, ヘレン・ウィンストン
監督: L・Q・ジョーンズ

小説はネビュラ賞受賞で読んだことは無いんだけど、意味深な作品。舞台は世界は戦争で文明が滅び荒れ果てた近未来。
「えっ」と理解できない冒頭。 あっ犬がしゃべるのねっと言うことですが、少年しかわからない様子。しか~し、そこ物語とはあまり関係ない。
身を守り、その日を生きることだけの日々を送っていた少年はある日少女と出会う。そして少女は「地下」から来たと言い少女を愛してしまった少年は「地下」へ行くことに。しゃべる犬ブラットと別れ地下に向かった少年だったがそこは文明のある地下都市だった。なぜか捕まってしまった少年。生体実験「生殖実験?」を受けることに・・・地下では子供が出来にくくなってるらしい。。。
ってなことですが少女の協力得て地上に脱出⇒エンディング...。とは終わらない最後3分が意味し~ん。人ではない・・・・・
犬のブラットの正論に「見る価値あり」。

$無趣味だけど映画好き。。

2001年 原題: ARACHNID
おきまり展開形SFモンスターパニック

出演: アレックス・リード, クリス・ポッター, ホセ・サンチ
監督: ジャック・ショルダー

とある南海の島で島民が・・・。調査に行くと巨大宇宙クモが。。。で全て説明が終わってしまう。
これ系モンスターパニックではあまり無い「なぜ島にこんなクモが・・・」を冒頭にちょっと映像。
あとはお決まりだー。仲間は次々と死んでも主人公クラスは怪我だけ、妙な危機感ゼロで直後の事件発生。そして途中で死ぬけどいいやつ。しか~し、めずらしい解決の無いエンディング。
映像に期待はだめだぞー、そこを楽しむのではないのがB級。
SFモンスターはひまつぶし最適って事で「見る価値あり」。
$無趣味だけど映画好き。。

2004年アメリカ 原題: TAKING LIVES 
プロファイラーアンジーのクライムサスペンス

出演: アンジェリーナ・ジョリー, イーサン・ホーク, キーファー・サザーランド, ジーナ・ローランズ
監督: D・J・カルーソー

家族間心理問題から1人のサイコマン誕生。彼は殺した人々の人生を生きることで心を埋めてきた。 FBIプロファイラーアンジーがこの連続殺人に取り組むが・・・次のターゲットとなった男に好意をいだいてしう。 ターゲットの協力を得て事件解決。。。と思いきやそうは終わらないアメリカ風。
・・・結果傷ついたと思われたアンジーだが最後はプロの捜査官。サイコマンをやっつけろ。
もっと心理戦を描いてくれたら最高な作品になったかも?
このころまだまだ脱いでいたアンジーって事で「見る価値あり」。