
1975年アメリカ 原題: A BOY AND HIS DOG
後味「意味し~ん」な近未来SF
出演: ドン・ジョンソン, スザンヌ・ベントン, ジェイソン・ロバーツ, アルヴィ・ムーア, ヘレン・ウィンストン
監督: L・Q・ジョーンズ
小説はネビュラ賞受賞で読んだことは無いんだけど、意味深な作品。舞台は世界は戦争で文明が滅び荒れ果てた近未来。
「えっ」と理解できない冒頭。 あっ犬がしゃべるのねっと言うことですが、少年しかわからない様子。しか~し、そこ物語とはあまり関係ない。
身を守り、その日を生きることだけの日々を送っていた少年はある日少女と出会う。そして少女は「地下」から来たと言い少女を愛してしまった少年は「地下」へ行くことに。しゃべる犬ブラットと別れ地下に向かった少年だったがそこは文明のある地下都市だった。なぜか捕まってしまった少年。生体実験「生殖実験?」を受けることに・・・地下では子供が出来にくくなってるらしい。。。
ってなことですが少女の協力得て地上に脱出⇒エンディング...。とは終わらない最後3分が意味し~ん。人ではない・・・・・
犬のブラットの正論に「見る価値あり」。