$無趣味だけど映画好き。。

2001年アメリカ 原題: COLLATERAL DAMAGE
消防士シュワちゃんの対テロアクション

出演: アーノルド・シュワルツェネッガー, フランチェスカ・ネリー, イライアス・コーティアス, クリフ・カーティス, ジョン・レグイザモ
監督: アンドリュー・デイヴィス

消防士のシュワちゃん、目の前で愛する妻と息子が爆破テロに巻き込まれてしまった。テロ犯の名は「ウルフ」テロ直前に会った奴だ!
政府は何もしてくれない。「コラテラルダメージ=仕方の無い犠牲」という専門家も。テロ犯からしてみればアメリカがテロ⇒「こっちも身内を理不尽に殺されたんだ~」。たしかに世の中理不尽、先進国がやることは戦争すら認められる。。。しか~し妻子殺されたシュワちゃん「ウルフ」は許せない。自らテロ犯本国コロンビアへ。。。
消防士にそんなことできるか?? そこは戦闘方宇宙人相手にも負けないシュワちゃんですから。最後に読めない展開もありでアクション・アクション。
家族愛で何でも出来るスカッとアクションで「見る価値あり」。
$無趣味だけど映画好き。。

2008年 原題: LOST CITY RAIDERS
異常気象になった後系SF

出演: ジェームズ・ブローリン
監督: ジーン・デ・セゴンザック

海面上昇が続き世界の90%が水没している・・・そしてまだ上昇中が舞台。
親子3人が海面上昇を止められる「神の杖」を探すアドベンチャーを行うのだが、その杖をビジネス命の金の亡者と奪い合いって事でお決まりのドタバタ展開。
「親父が~」「この子はそんな子じゃ無い」とかでヒューマン描こうと試みたけど、感動は・・・涙は・・・。 「バチカン」「テンプル団」なんてのもちょっと登場。
粋な親父の生き様って事で「見る価値あり」。
$無趣味だけど映画好き。。-インパクト

2007年だったかな? 月が当たりそうで地球滅亡系SF

出演: デヴィッド・ジェームス・エリオット, ナターシャ・ヘンストリッジ, ベンヤミン・サドラー, フロレンティーネ・ラーメ, ジェームズ・クロムウェル

1万年に1度の流星群を「あーきれい」と見ていたら小惑星がまじってて月にドカ~ン! 月の軌道は変則してしまい地球の磁場がくるい大パニック! しかも・・・39日後に地球衝突の事実発覚。
世界の一流専門家が力を合わせて・・・と壮大には壮大。。。ここで映画は終了。
新しいエンディングと思いきや「2」があり、実際はつづきなのだ。 
アメリカ・カナダ・ドイツの共同製作とあってB級では無いとも言える。 映像はそこそこだけど展開がそんなーが何度か・・・
さて残り39日で何をするのか、「2」見ましたらまた書きま~す。
新手のエンディングと言うことで「見る価値あり」。