きてくださってありがとうございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

クリスマスが近づいてきました。

 

うちのツリーに

 

「にんてんどうすいっちがほしいです」

 

と七夕みたいな札が下がっています。

 

 

何年か前から

ゲームが欲しいと言っていました。

 

でもゲームはまだいいな~って

私も夫も思っていました。

 

だから去年の「げーむ」という札は

叶いませんでした。

 

娘も友達やテレビから

いろいろなゲームを見てるけど

ゲームの名前までは

はっきりわかっていませんでした。

 

でもついに「任天堂スイッチ」

という名前を覚えたみたいです。

 

プラス

そのゲームに狙いを定めたようです。

 

半年以上前から欲しいと言い始め

 

誕生日(12月)やクリスマスに向けて

 

多方面に向けて

 

一層アピール活動を強めていました。

 

その結果

 

どうやらこの冬はどこかから

 

希望の品をもらえそうなんです!!

 

 

 

 

 

「ゲームが欲しい」

 

と言われていた頃は

 

『ゲームねぇ』と流れていましたが

 

具体的な商品名を聞き続けると

 

「プレゼント何にしようかな」

 

と考えたときに


それしか浮かばなくなってきたし

 

すぐにスマホで購入ボタンまで

たどり着けてしまうし。

 

たぶんサンタさんも。

 

 


望むものを具体的に声に出して言い続ける

 

この効果を目の当たりにしています。

 

そういえば、

 

「スイッチがあったら従妹が来た時

わいわい遊べる!」

 

「スイッチがあったら寄り道しないで

すぐに家に帰ってくるよ!」

 

と夢がかなった未来の事を話していました。

 

これも"引き寄せの法則"に沿うのかな。

 

(そうじゃなくても帰ってきてね)

 

 

 

一年前はあり得なかったのに

今はすっかりその気にさせられていて

本当にびっくりしています(笑)

 

 

私は「中華以外」とか言いがちなので

「パスタ食べたい」とか

具体的に欲しいものを願う練習をしなくては。。。

 

 

サンタさん

新しい掃除機が欲しいです。

 

 

 

きてくださってありがとうございます。

前野りょう子です。

 

 


出産後、夫に何を求めていたかな

と思い返していました。


 

 

 

・家事を率先してしてほしい

・ママの状況を理解し労ってほしい

・ママに自由時間を作って欲しい

・共働きなら平等に

様々あると思いますが

 

・パパに子どもの相手をして欲しい

 

というのがあります。

 

それによって、

ママは用事・仕事ができたり

自由時間ができたりするわけですが

 

これには、

単に人手を必要としているいだけでなく

 

 

私が大切に育てているこの子を

パパにも同じように大切に思ってほしい。

 

という願いがあるように思います。

 

 

自分が大切にしているものを身近な人にも大切にして欲しいと願うのは自然なことですし

 

特に子どもが小さなときは、ママは子どもとどこか一体になっているので、子どもに向けられたパパの愛情をそのまま受け取るかもしれません。

 

 

忙しくても

 

子どもと過ごしたい

 

家族と過ごしたい

 

とパパが思ってくれている事。

 

これはママの心の栄養なんだと思います。

 

 

 

それを感じられない時

 

何をしてくれても、どこか隙間風が吹く。

 

その原因探しの矢印が自分に向くとまたこじれるし。

 

「そんな家庭を作れない私が悪いんだわ」と。

 

 

 

 

 

だけど、

 

やっぱり真の原因なんてわからなくて

 

心地よい環境も愛情表現も距離感も様々で

 

それこそ"人を変えることはできない"。にたどり着く。

 

 

 

 

 

だからまず

 

原因探しも

 

夫責めも自分責めも

 

止めてみて

 

どうだと自分は嬉しいのか

 

隠れていた希望や期待を見つけて

 

思いっきり自分が共感してみたいと思います。

 

で、できるなら

 

ちょっとづつ言葉にして伝えてみるのもいいかもしれない。

 

 

 

 

 

 

で、早速私もやってみる。

 

 

娘と夫が仲良くしてる姿をみるのが

 

どんな家事をしてもらうより

 

私は心癒される。

 

と夫に伝えてみました。

 

※ 使用した文法 : I メッセージ

 

 

言葉にすると自身がより感じて

 

そんな癒しの光景を

 

たまに見せてくれる二人に

 

有り難い!と、

 

心の中で感謝。感謝。

 

 

 

 

 

数年前の私ならこんなこと

 

恥ずかしくて

 

負けるような気がして(笑)

 

言葉にできなかったな・・。

 

 

正解はないけど

 

今の方が私はラク♪♪

 

 

 

きてくださってありがとうございます。

前野りょう子です。

 

 

風邪っぴきで毎日ゲホゲホ咳をしていたら声が出なくなりました。

 

拡散防止のためマスクをして

極力喋らず過ごすことにしました。

 

すると娘との関係が穏やかに(笑)

 

 

 

娘が

 

「この宿題やりたくない~。やって。」

 

と言ってきた時

 

思わず何か言おうと息を吸い込むと

 

うぐっと咳が出そうになり

 

一緒に言葉も飲み込みました。

 

 

理由を聞いたり

やり方を提案したり

交換条件を出したり

せかしてみたり

 

普段なら何かしらすぐに反応しているのでその癖でした。

 

 

でも喋れないので

 

聞いている姿勢を示すために

目を合わせる

うんうん、とうなずく

 

に留めました。

 

 

するとイヤだ~と言いながらも

しばらくして1人宿題を始めました。

 

 

 

工作をしていて

 

「こんなのできた!見てみて!」

 

目を合わせて頷く。

 

 

ため息をついて

 

「学校でこんな嫌なことがあった」

 

目を合わせて頷く。

 

 

また好きじゃない宿題を前に

 

「テレビ見ながら宿題していい?」

 

目を合わせて首を横に振る。

 

 

 

調子が悪いことがわかっているので諦めもあるのでしょうが

 

目を合わせて首を動かすだけでも

 

意思疎通が取れているし

 

何よりおしゃべり(弁の立つ?)娘との言い争いがなくて済む!

 

こちらが言いたいことも咳と一緒に飲み込まなければなりませんが

 

その飲み込む一瞬があるおかげで

 

言わなくてもいいことだったなと気付けることもありました。

 

娘の自主性が発動する前に

 

こちらからあーだこーだ言っちゃってるんですね。

 

こちらが言いすぎないことで

 

娘も考えるみたいです。

 

 

咳風邪で声が出なくなることで

 

最近言葉が出過ぎていたなと私も気付かせてもらいました。

 

 

きてくださってありがとうございます。

前野りょう子です。

 

 

子どもが学校から帰って来た時や

宿題が終わった時

 

「お疲れさま」

と声をかけることがあるのですが

 

「お疲れさま」と言われると

疲れてなくても疲れた気がするから止めて

と言われました。

 

言葉の威力に驚きます。

 

また、労いの気持ちでかけたつもりが、小1には言葉がダイレクトに伝わっていました。

 

子どもに限らず、

伝えたい気持ちと、受け取る気持ちには違いが生まれがちで・・・

 

シンプルな言葉を選ぶように努めたいです。

 

 

おわりです!