おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

娘がたまにヒソヒソ話をしてきます。

「これ本当は言っちゃいけないことなんだけど・・」

 

ドキドキしながら聞くのですが

ヒミツを打ち明けるとかではなく

ただ自分の感じた事を話すだけです。

(娘にとってはそれがヒミツなのかな)

 

なんてこと無い事が大半だけど

誰彼構わず言ってしまうのはどうかな

と思うような内容も、たまにあります。

 

そんな時、社会的な道徳的な観念が

彼女の中にできつつあって

言っちゃいけない事と

言っていい事に分類しているんだな。

 

って大人の階段上る~

姿を眺めています。(H2O)

 

 

でももし

言ってはいけない事=感じてはいけない事

になると苦しくなる気がします。

 

 

そんな感情をもった自分を責めて

蓋をすることになるから。

もしかしたら道徳的には正しいのかも。

でも私は若い頃、度が過ぎて苦しかったなぁ。

 

 

 

だから、

言ってはいけない"感じた事"を

言わなくてもいいんだけど

もし言いたくなったら

 

母をブラックホールだと思って

言い逃げしてくれたら嬉しいなと思いました。

 

言えたら癒えたり

放つと自身が解放されたり

すると思うので。

 

 

 

で、私がブラックホールになるには

まだまだ自己対話が必要ですが!!

やりがいあります。

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

最近娘の

「ひま」

「することない」

に反応しがちです。

 

「本読んだら?」

「縄跳びしてきたら?」

思いつくことを並べます。

 

どれも響かず

「ひまー」ってなる。

 

時間と気力があれば

「一緒に公園いこう」

「いく!」で円満だけど

 

大概どの案も却下され

私はイライラしてきます。

何したらいいか

聞かれたから答えているのに!

 

終いには

「自分のしたい事は結局自分にしかわからない。」

「暇な時間も脳を育てるらしいよ。」

 

娘にとっては

トンチンカンな返答も交じり始める・・

 

スルーもできず

謎に必死な私(笑)

 

 

 

だって罪悪感が刺激されるからー(T T)

 

 

満足するように

一緒に遊んであげられない自分

 

好奇心を満たせる環境を

作ってあげられない自分

 

遊び相手になる兄弟も

あげられなかった自分

 

 

なんとかそんな罪悪感から逃れようと

小1に脳の事まで持ち出して

『暇が良いか悪いか』という議論を始める。

 

けむに巻かれて娘も不発

ストレスたまる。

 

我に返った私は反省。

 

ドーン。。。

 

 

 

 

★他人からひどいことされる理由。理由?!

 

自分が自分を責めない限り、

誰もあなたを責めません。

 

また責められたとしても

平気に笑えたり言い返したりできます。

 

罪悪感があると、

「許して」もらいたい。

 

「それでいいよ」と

許可をもらいたい。

 

 

 

『ひま』って言っただけなのに

(スマホを落としただけなのに)

 

楽しませられない

役に立たない

 

無力な自分が悔しくて

苦しかったんだな~

 

楽しませられなくてもいいよ

って許してほしかったんだな~

 

そして娘には

楽しめる人であってほしいという

期待もありそうだな~

 

 

私の本音はこの辺かな。

 

 

娘が「ひま」って言っても

 

フラットに聞けるようになりたいな。

 

 

 

 

ついに2020年がやってきました!!

漫画の未来みたい。

 

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

今年もよろしくお願いします。

 

 

 

昨日の朝から

「七草粥食べてから

お母さん怒ってないな!」

ってしきりに言われます。

 

まだ3日目やけど大丈夫?

 

でもそう言われると

記録を伸ばしたくなるので

娘の勝ちです。

 

勉強になります(笑)

 

 

 

 

さて今年は

 

子どものこころのコーチング講座

開催したいと思います。

 

子どもとなかよく

自分ともなかよく

 

安心して

自分らしい子育て

生き方ができるように

 

私自身、今年はもっと自分と対話していきたいです。

 

 

それでは2020年も

どうぞよろしくお願いします!!

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクター 前野りょう子です。

 

 

実は私も「子どもが欲しい」

と思っていませんでした。

 

先輩インストラクターの

村上桃香さんの記事に

涙と勇気がでてきます(><)


 

~抜粋させていただきます~

 

そんな未熟なワタシに育てられたら

 

子どもが

不幸せになってしまうんじゃないか

生きづらさを抱えてしまうんじゃないか

 

育て方が下手過ぎて

子どもの自己肯定感を下げてしまったら

トラウマを植え付けてしまったらどうしよう

 

 

 

まさにそういう気持ちでした。

 

 

 

~ミカさんの抜粋記事を

さらに抜粋させていただきます~

 

基本的にね、人生は いろいろあるけど

「それでいいのだ」

というふうにできていると、私は感じています。

 

親を恨む時期があっても、子ども傷つけるようなときがあっても、ただたんに、

「今はそういう状態なんだなあ」

と いうだけです。

 

ここから、どうするか、どう生きていくか、どうありたいのかは、自分で決めていくことができます。

 

 

 

 

~続けて抜粋させていただきました~

 

ワタシが子どもの人生を信じられないでどうするよ

 

ワタシが

なまはげになったとしても

良かれと思ってやってきたことが

我が子にとって実は、迷惑だったとしても

 

そこから我が子が

何を感じて

どう生きていくのかは

我が子が決めるんだものね

 

だから

我が子の一挙手一投足が気になるけれど

 

周りの声に振り回されそうになるけど

 

子育てで感じているシアワセを

ちゃんと

しっかり

味わおう

 

そして

ワタシ自身の人生を生きよう

 

 

 

全部書き写したいです。

 

 

 

私の子育てはまだまだ一進一退です。

きっとこれからもそうです。

 

でも「これでいいのだ」と受け入れ

子どもを信じて

私も自分の人生を生きよう!!

 

 

あんなに怖かった子育て。

自信はないけれど

今はどこかで大丈夫と思える。

 

それが有り難くて有り難くて

しかたありません。

 

子どものこころのコーチング協会に出会えて

本当に良かったです。

 

 

 

 

 

 

きてくださってありがとうございます。

子どものこころのコーチング協会
インストラクターの前野りょう子です。



見事な虹がかかりました!!






いいことある!!