おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

先日友達のiPhoneでトラブルが起きました。突然去年の夏以前の写真がすべて消えてしまったのです。

 

契約しているキャリアの相談窓口に電話をすることにしました。

事情を説明すると、クラウド容量の推移確認や前回の機種変更時の話、現機の容量の話などいろいろな質問と説明がありました。

でもはっきりとした理由はわからなかったので、Apple窓口を案内してくれました。

 

ここまで40分弱。。

やり取りをしている途中から私はなぜこんなことが起きたのかにスイッチが入りました。

説明を聞きちょっと知識が付くと、余計に今トラブルの謎を解きたくなる。

システムについていくつか質問していると、窓口の方はある程度説明してくれましたが、『あまり専門的な事を申し上げても良くわからないと思うので』と打ち切られました(笑)『ゴールと違う方向いて突進してしまった』と自分の迷惑カスタマーっぷりに苦笑いでした。時間をとらせてごめんなさい・・。

 

続いてApple窓口に連絡。

一通りの本人確認を済ませると

「まず、今困っている事は、写真が消えてしまったことで、最終的なご要望は、消えた写真が元に戻ること。でよろしいですか?」

と確認されました。

 

そうなんです。そうだったんです!

ってなりました。。

 

 

有り難いことに写真は全て戻りました!感謝!!

しかも所要時間15分。はや!

何故写真が消えたのか、何故復元できたのかはまーったくわかりませんでした(笑)今回は私も突進するのを止めました。でも問題はちゃんと解決されました。

 

原因探しに必死になって復元するというゴールを見失うっていう。

システムの事を理解したい、でもわからなくて混乱して来て、もうその先(にあるように思っている)ゴールには辿り着けないような気がしてくる。どよーん

 

 

こういう遠回りを防ぐには

 

今を明確にすること。

(困っていることはなに?)

 

ゴールを明確にすること。

(どうなっていたらいい?)

 

がやっぱり効果的なんだわ♪

 

これらと、

原因探しや対策との優先順位がごっちゃになると混乱してくるんですね。

 

 

 

さすが、問題解決のスペシャリスト!!

勉強になりました!

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

先週ある気になる出来事があり

寝つきが悪かったので

朝起きて夫にぼんやり話してみました。

 

夫はそれは気にし過ぎだといいましたが(想定内)まだ2,3気になることがあったので

「あれがこうで、これはこうで・・」

と説明を付け加え始めたら(これも想定内(笑))

娘が

「おかあさん、そんなに考えすぎないで」

と言いました。

励ますというより不安そうな目でした。

 

内容がわからなくても

私がわたわたすると

娘も不安になるよね。

ごめん!

 

 

前よりずいぶん自分の感情を抱えられるようになったけど、まだまだ意識的に取り組む段階だなと思ったのと、もう一つは、

 

幼児の頃は言葉がうまくみつからなくて

大きくなればいちいち口にしなくなる。

きっと今だからこそ聞ける娘の言葉だった気がしました。

 

黙っていても気持ちは同じだろうから

改めてこの言葉を忘れないでいたいなと思いました。

 

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

 

ホットサンドが食べたいなぁと思ってて

先週あたりから頭を離れなくなったので、ついにホットサンドを食べに行きましたが、今欲しているタイプではなかったんです。(調査不足!)

 

パンが薄くて中にハムチーズがとろぉっと溶けてマヨネーズ味で食べる、人によっては残されそうなみみ部分がちぎれそうな、あのホットサンドが今は食べたい!あぁ食べたい。

 

(↑違うけど・・)

 

また別のところ行こうかな。

いやホットサンドメーカーを買おうかな。

 

それとも

ホットサンド熱が治まるのを待とうかな・・。

 

 

はっ!

この3つ目の選択肢、私採用しがち!

 

どうせ熱は冷めるものだし。

一度は食べたんだし。

 

自分を動かさない達人(><)

 

 

ま、ホットサンドなんだけど・・

 

とりあえず食べに行ってきます。

 

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

ちょっと思い通りにならない事が続き

「もう、何もかもイヤだ」みたいなことを娘が言いました。

 

その日はイライラしていて共感できず(笑)

「いい事もいっぱいあったよ」と具体的にその日あった良いことを並べました。

 

やはり全然響きません(だよねー。)

 

時間がない、すぐ次の行動に移してほしい、さらに何か声をかけてみよう。

でも何かいつもと違うやつがいい・・・

 

で、出てきた言葉は

「みんな、イヤな事はあるんだよ。」

 

すると娘『え?』みたいな目で反応有。

 

「お父さんもお母さんも、イヤなことはあるんだよ。おじいちゃんもおばあちゃんも、○○ちゃん(友達)も、みんなイヤな事とイイ事があるんだよ。」(これでもかとたたみかけるw)

 

娘は『そうなの?』みたいな表情。

私「・・・知らなかった?」

娘、うなずく。

その後、少し機嫌を戻して動き始めました。

 

 

 

娘が知らなかったのは単に「考えたことがなかった」「繋がっていなかった」ということかもしれません。

でもそういう言葉に心がほぐれるくらいに成長したんだなという発見がありました。(程度はわからんけど)

 

もう一つは、私自身「みんな○○だから」に助けられることが確かにあるのに、あまりこの言葉を娘に対して使わないのは、そこにも私のルールや期待、好みが潜んでいるからかもしれないな~ということです。

声かけに潜む、無言のコントロールみたいな(笑)

もう少し境界線を引けたら声かけの選択肢も増えそうな予感です。

 

いつもと違う声かけをしてみると発見がありますね。

 

 

とりとめのない文章・・

読んでいただきありがとうございました!

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

サンタさんにもらったゲームが嬉しい娘さんは、決めた時間をいつも過ぎるので声をかけます。

 

「あと一回!お願い!」を何回もして、

最後は「まだやりたかったのにー!」と

キーキーしながら片付けます。

 

 

私も子どもの頃ファミコンを買ってもらってマリオ楽しかったな。何時間でもしていたかった。娘の気持ちがよくわかります。

 

だから「もう一回」と言われても腹は立たなくて「だよねー」と思う。

 

 

 

でも終わった時のキーキーがどうにも・・・

 

娘も気持ちを吐き出しているだけ

なんで私ザワザワするのかな

と考えていました。

 

 

そしたら出てきたのは

 

せっかく楽しいゲームをしたのに

終えてみると娘はストレスを抱えている

(ように見える。)

のが私は空しく感じる。

 

でした。

 

「あ~楽しかった~♪」

みたいな反応を期待している。

 

 

 

『とはいえ楽しい事って、終わると寂しくて時間戻れって思ったりする。決して焼き肉をたらふく食べた後の満足感と同じではない。そうか、もう疲れてできないってくらいゲームをすればいいのか!でもこの前皆でゲーム大会と称してたっぷりゲームすると見たことないくらい目が充血していたからそれは許可できない!』

 

 

と一通りマイマイしたけど

 

空しく感じなくて済む方法を考えるのもいいけど

 

 

ひとまず、

空しく感じる気持ちを

私が自分で抱えてみよう。

 

と思いました。

 

 

気持ちに気付くと、すぐどうにかしたくなるけど、その前に一旦感じてみようと。

 

『私がどこか空しく感じてるんだな。』

『楽しかった!って笑顔で終わって欲しいと思ってるんだな。』

 

と抱えて感じてみる。

 

 

そうじゃないと、また新たなルールを作ってみたり、お説教してみたりして、すぐに自分の気持ちを解消しようとしてしまいそう私。

 

 

その前に少し

自分の中に置いてみようと思います。