おはようございます。


子どものこころのコーチング協会
インストラクターの前野りょう子です。


100均サマにあるプチブロックで
娘はオウムを私はネコを作りました。


目つきがいい感じになります。


ブロックはプチサイズなのに精度も良く、説明書もシンプルでとってもよくできているんです!

でも変則的なところでは、娘が
ムリーー!!
と吠えて、私も
説明書よく見ろー!
と湯気が出るので
プチブロックを始める心のタイミングを図ることが重要です。

私の見守り力が高いと
ブロック破壊の回数が減り
集中力が高まります。

聞かれた時しか答えない。
見てと言われた時しか見ない。
こちらからの余計な声かけは基本不要。

だから私は
横で黙々とネコを作っているのがベストです。


お母さんも一生懸命だ
一緒に楽しんでるんだ
っていう並列関係が良いのかな。




まだいるよ。










こんばんは。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

休校2週間目。

娘の小学校は残った授業内容は最終日にダーっと終わらせてくれたらしいですが、家で少し復習しようかな~どうせ時間も持て余すし。

そこで休校支援の教材を活用させていただくことにしました。

教材はどれも素晴らしくて、目を輝かせてせっせとプリントアウトしました。

本当にありがたいですし、そのような情報を教えてくださった方にも大感謝しています!

 

そんな中、気付かぬうちに

ついついお勉強スイッチが入る私・・・。

一週間してみると、

ちょっと復習~のつもりが

スケジュールをきっちりこなす!

が目的になってなっている。

なんかちがう。ぬ~ん

 

 

そこで!

協会の先輩であるモカさんが開催されているパプリカタイムに参加させてもらうことにしました!

(そこで!の接続詞あってますか?)

娘はかなり自己流ですがダンスが好きなんでした。

運動と称して狭い家の中を走り回らせるより(笑)めっちゃ楽しそうです☆真剣です☆

それに乗じてパプリカはもちろんダンス全然踊れないセンス0な私も娘と一緒にお家ダンスに足を踏み入れようとしています。こっそり。


 

こうしていろいろなアイディアを

オンラインで一緒に実践してもらえるって、なんか最高ですね!!

文字情報だけだとたぶん踊り始めてないです。


また娘を見ていると

今の状況、こういう場は、

家族以外の人とコミュニケーションをとる貴重な時間で、程よく緊張感を持っているのがわかりました。


すると本人も気持ちが切り替わり、リフレッシュするようです!


適度な心の刺激も大切なんですね。



凝り固まった私の脳にも

刺激をありがとうございました!!

 



 


初のお裁縫にもチャレンジしました。顔?

編み針みたいなので作りました。

 

 

 

 

 

おはようございます。

 
子どものこころのコーチング協会
インストラクターの前野りょう子です。
 
 
休校中で娘と過ごす時間が長いからか
思考回路の定番ループを総復習してる感じでして。
 
例えば娘を寝かしつけて
録画ドラマ見よう♪となんとか起き出して
ポテチを食べていると
後ろから気配がして、ドキ!!
っていうことがよくあります。
(休校関係あるのか?)
 
布団に人の気配がないと目が覚めて寝れなくなるらしいです。
 
私がこの子くらいの時は、いったん寝ると朝まで目が覚めないものでした。少し大きくなると眠れなくなることはあったんですが、小さい子は基本ぐっすりって漠然と思ってる節があり
 
そこでよぎるのは
眠れないのは私のせいかな
です。
 
 
あの時、不安にさせてしまったからかな
(いや今でしょ)
引越しで環境が変えてしまったからかな
小さな頃こうしてあげなかったからかな
 
そうよそうよ、
容易に私にドラマポテチは許されない
心がキューッとなってザ・ストレス!(笑)
(言っちゃった)
 
 
 
 
でも思い返してみれば
保育園の先生からは
『お昼寝をちょっとしかしないんです。』
とずーっと言われていたし、
家でも夜中何度も目が覚めていたし
なんなら新生児が過ぎたら3時間おきに起きてたし(それはまた別?)
 
うん、そういうタイプかもしれないし。
成長とともに変わるかもしれないし。
いちいち自分に原因を探さなくてもいい。
 
ってなるこのループ。
 
何回やったん!!
 
 
こんな風に『学習能力0なん!』
ってなる出来事がいろいろありました。
 
 
懲りません。
飽きてません。
 
 
でもループに気づいているから
ループを抜け出すのも時間の問題なはず!
 
 
何度も自分に突っ込みを入れながら行きたいと思います。
 
 
 
 
 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

この前娘に

「大人は王様みたいだと思う。

子どもは『ハイわかりました』ってきかないといけない。」

と言われました。

 

娘はそう感じるんだなと聞いて、

自分が子ども頃同じように感じて悔しく悲しかったという思いを聞いて

さてどうする?って自分に質問。

 

王様だった行動を振り返るのと

最近はもう一つの思いが出てきます。

 

子どもに不自由を感じてもいい

です。

 

 

 

自分が不自由感に不満いっぱいだったから

娘に同じ思いをさせたくない思いと、

 

この躾を押し付けるかどうかという、

 

この二つの間で葛藤が起こります。

 

 

 

20代まではとても強い「べき、ねば」が自分にありました。

そこに納まらない自分を必死に責めてもいました。

 

結婚して、それでは生活が立ち行かない感じがしてきました。

子どもが生まれて、ヤバいと思いました。

 

こころの事を学ぶようになりました。

べき、ねばの壁が徐々に崩れてきました。

その向こうが見えて視野が広がりました。

すると選択肢が増えました。

前より快適になりました。感動しました。

 

でも今まで長らく壁にもたれてきたから、自分で歩く体力がありません。

歩けばつまずいてこけて、他の道も気になる。

そのまま行くか迷ったり、軌道修正したり

いちいち時間も気力も要する。

 

今まだ歩く体力を一生懸命つけているところだと思います。

 

選択肢が増えれば選ぶ責任も生まれる。

 

責任とは、それを選んだ結果生じる自分の感情を自分で抱えることなのかな。

子どもに不自由を感じさせた時、私の中に生じる感情は私が抱えるってことなのかな。

 

 

また、子どもが不自由を感じてもいいと思えた時、私自身が私の子ども時代を受け入れることができた気がしてきます。

 

あれはあれで、まぁいいじゃないかと。

 

押し付けた大人も

意見を通せなかった自分も

許せる感じです。

 

それまでは反面教師をうっすら壁にしてたかもしれないです。

それも消えてきたら、もっともっと視野が広がる気がしています。

 

トライ&エラーで歩く体力もつけないとですね。

 

 

 

おはようございます。

 

子どものこころのコーチング協会

インストラクターの前野りょう子です。

 

 

娘が夫に返事の仕方を注意され(というか叱られ、というか怒られ、なんでもいいけど大声だった)、その後娘が私のところに来て言いました。

 

「大人は王様みたいだと思う。

子どもは『ハイわかりました』ってきかないといけない。」

 

さしずめ子どもは家来ってとこか

 

「ハイわかりました」っていうときに、セバスチャンみたいにわざわざ揉み手を入れるから、笑っちゃうじゃないか~

 

(あ、セバスチャンならポセイドンをのせるべきか。なになに、ググったら、リトルマーメイドの父トリトン王はポセイドンの息子なんだって!)

 

 

そういえば、家以外でも、大人のそれを感じたときはイヤだイヤだと言っています。

 

もちろん私に対してもです。

 

 

私も子どもの頃自由を叫んでいたからとーってもよくわかる。

だからこそ、不自由を感じさせた悲しさや、それは不自由とかじゃないって否定したくなる気持ちから、すぐ何か言い返したくなってました。

 

こういう言葉に前ほど反応しなくなった理由の一つは、自由を叫ぶ子ども時代の自分の声を聞きまくったからだと思います。

 

あれはこうしたかったんだ

これはああしてほしかったのに

どうして聞いてくれなかったんだろう

どうして言えなかったんだろう

 

思えば何年も聞いてきました。

 

やっと、娘がそう思ってるんだなって聞くことができました。

 

娘の感情は娘のものだね。

 

そこから湧き上がる私の感情は私のものだね。

 

 

(王様発言を受けてどうするかは、また別の話だと思ってます)