こんにちは。
Ryokoです。
『子どもの心の育てかた』
(佐々木正美さん)
この本を読むと自分がどうしたいのか原点に立ち返れるように感じます。
(佐々木正美さんは子どものこころのコーチング協会代表理事の和久田ミカさんに教えていただきました。)
過保護と過干渉の章は何度も読み返していて抜粋すると
『子どもが望むことをみな与えるのが過保護
親が望むものだけを与えるのが過干渉
過保護を心配することはありません。』
例えば子どもに雑用を頼まれて
「それくらい自分でしなさい。」
という時があります。
私がしたくない気分の時は
「イヤだ、自分でして。」と言うので
「それくらい自分でしなさい。」
が出てくるときは、また違った心境です。
それが続くと何故かモヤモヤしてきます。
そんな時この章を読むと、
できる時はしてあげてもいいかもって思えて楽になるんです。
きっと、
『してもいいな』
っていう気持ち(心)と
『甘やかしてはいけない』
という気持ち(頭)で
自分を板挟みにしていたんだと思います。
制服かけて~と言われたらかけてもいいかも。
ランドセル持って~と言われたら持ってもいいかも。
言われてない時は自分でしているわけで、
そもそも心配するほど私してあげられないし(笑)
まぁ、いいか。大丈夫♪
