こんにちは。

Ryokoです。

 

 

『子どもの心の育てかた』

(佐々木正美さん)

この本を読むと自分がどうしたいのか原点に立ち返れるように感じます。

 

(佐々木正美さんは子どものこころのコーチング協会代表理事の和久田ミカさんに教えていただきました。)

 

 

過保護と過干渉の章は何度も読み返していて抜粋すると

 

『子どもが望むことをみな与えるのが過保護

 

親が望むものだけを与えるのが過干渉

 

過保護を心配することはありません。』

 

 

 

例えば子どもに雑用を頼まれて

 

「それくらい自分でしなさい。」

 

という時があります。

 

私がしたくない気分の時は

 

「イヤだ、自分でして。」と言うので

 

「それくらい自分でしなさい。」

 

が出てくるときは、また違った心境です。

 

それが続くと何故かモヤモヤしてきます。

 

 

 

そんな時この章を読むと、

 

できる時はしてあげてもいいかもって思えて楽になるんです。

 

 

きっと、

 

『してもいいな』

っていう気持ち(心)と

 

『甘やかしてはいけない』

という気持ち(頭)で

 

自分を板挟みにしていたんだと思います。

 

 

制服かけて~と言われたらかけてもいいかも。

 

ランドセル持って~と言われたら持ってもいいかも。

 

言われてない時は自分でしているわけで、

 

そもそも心配するほど私してあげられないし(笑)

 

 

まぁ、いいか。大丈夫♪

 

 

 

 

 

 

おはようございます。

Ryokoです。

 

子どものこころのコーチング協会の井出愛美さんが四国は香川県で出張講座を開催されます!!

 

☆子どものこころのコーチング講座 初級 in 香川☆

 

先行募集が開始されました!!


 

🎁5/31までに申し込まれた方は、魔法の質問ライブの嬉しい特典も❤

 

 

 

初級講座では「子どもの話を聞く」だけでなく、「自分の話を聴く」ことも学びました。

 

 

 

私は、子どもが人の呼びかけに反応しない時いちいち腹が立ちます。

 

「返事は!?」

「なんで無視するの??」

 

すぐに畳みかけます。

 

子どもは内容よりも『強く言われて嫌な気分だ』というような顔をします。

 

強く言ったからといって返事をするわけでもなく、それがまた反抗的に見えてイラっとする悪循環です。

 

 

私の中には「人の呼びかけには返事をするべき。無視するべきではない。」というマイルールがあります。

 

 

返事をしなかったら人に嫌な思いをさせるかもしれない。

 

仲間を失うかもしれない。

 

大人になっても返事ができなければ信用を失うかもしれない。

 

信用を失うと社会生活が危うくなり生きていけないかもしれない。

 

それは不安で怖い。

 

 

 

要するに、

 

『返事ができないと孤独になって、大人になったら生きていけないかもと思うと、私が怖い。』

 

ようです。

 

 

 

そうか、自分が怖くて怒ったんだ。

 

と気付くと肩の力が抜けて視野がちょっぴり広がります。

 

 

すると次の事に気が付きます。

 

・たまたま返事をしなかった瞬間を私が目撃した。

 

・今現在友達関係に支障をきたしていない。

 

・この先どう育つかはわからない。

 

 

 

今特に問題が起きていないのなら、

 

『自分の妄想怖いを子どもにぶつけるのではなく自分で抱えてみる』

 

をしてみます。

 

 

すると怒鳴らず冷静に

 

「返事をした方がいいと思うよ。」

 

と言えるのです!

 

今のところ3割くらいの確率で!

 

 

 

 

子どもが苦労しないようにという親の愛情なのに、

 

ただ伝えたいだけなのに、

 

思わず感情的になってしまう。

 

そんな時はまず自分の話を聴いてみるのもいいかもしれません。

 

 

おはようございます。

Ryokoです。

 

 

娘の集団登校班に付いて私も毎朝学校に行っています。

 

初めの頃、班の仲間は皆無口に黙々と歩いていました。

 

(私の頃と違いとても真面目。)

 

 

でも少しでも馴染めるようにと果敢に話しかけました。

 

「今日の給食はカレーだよ♪」喜々として話したら、カレー嫌いな子がいてゴメン!!ってなったり

 

見慣れない男の人が近くにいたので「あの人誰やろ?」ってこっそり聞いたら「私のパパ」って言われてなんかゴメン!!ってなったり

 

「サッカー部毎日頑張ってるねー!」って言ったら「週3回」って直されたり

 

そんなんばっかりですが(苦笑)

 

話すネタもさほど持ち合わせていなくて・・

 

 

 

そんな時私がするのは『承認』です!

 

 

・あいさつをする

 

・名前を呼ぶ

 

・いつもと違うところを伝える

 

・目を見て話す、聞く

 

 

それだけでもコミュニケーションが十分取れているんだと思います。

 

初めの「この人、誰」の横目線から、私の目をしっかり見てくれるようになり、今では皆の方から話しかけてくれるようになりました。(嬉しい)

 

気の利いた事言わなくても、褒めて持ち上げなくても

 

『承認』を通してお互いがそこにいることを認め合える。

 

そこに信頼関係が生まれるんだなぁと改めて感じました。

 

 

子どものこころのコーチング講座(初級)で学んだ『承認』

 

実践を重ねるとますます好きになります。

 

 

こんにちは。

Ryokoです。

 

『フロリダ・プロジェクト 真夏の魔法』

というDVDを先日借りて観ました。

 

ディズニー・ワールドのすぐ隣の安モーテルで、その日暮らしの毎日を送る母と娘(6歳)の話です。

 

フロリダの青い空と、ディズニーらしい夢の国カラーの建物、そしてこの6歳の女の子がとてもかわいいんです♡

 

提起された問題はもちろんですが、作中に説明はなく一つ一つのエピソードから状況を推察させる構成や、子ども目線のカメラアングル、予想外なエンディングなどなど、見どころ満載です。

 

 

中でも私は、

 

子どもの目線で描かれた

 

子どもが見えている世界が

 

とても印象的でした。

 

 

 

あくまでも私の感想ですが

 

その世界は

 

『夢の時間』と『ママ』

 

の2つだけでした。

 

 

 

『夢の時間』は遊びの時間。

 

小さい子は日常すべてがそれなのかも知れません。

 

今いるところがどこでも遊び場で、自分を楽しませる天才ですよね。

 

自分から広がる狭くて輝く世界があります。

 

物語前半は子ども同士でその世界を作り出し全力で遊ぶ(生きる)姿が見られます。

 

 

 

そして『ママ』です。

 

物語中盤に起こった事件を境にその母娘の生活が危うくなり、母と子の場面が増えていきます。

 

良い時も悪い時もママと一緒でした。

 

その事件を起こして帰ってきた日も、ヒッチハイクで花火を見に行く時も、安物の香水を観光客に高値で売り歩く時も、モーテルで揉めて出て行く時も、

 

ママといるのが日常。

 

一心同体というような(子ども側から見てです)、帰る場所というような。

 

 

 

 

『夢の時間』と『ママ(かえる場所)』

 

そのたった2つを守ってあげられたら、この子は笑っていられるんだ。

 

 

 

そして大人に見えている子どもの姿と、子どもが過ごしている子どもの世界はこんなにも違うんですね。

 

 

結局3回目を再生していました。

 

 

おはようございます。

Ryokoです。

 

なんとっ!

子どものこころのコーチング協会インストラクターの井手愛美さんが、香川県で『子どものこころのコーチング講座初級』を開催されます!!

 

四国は香川でこの講座を受けられるなんてっ♪♪



 

初級講座では3つの『きく』を学びますが、私はこの『きく』が大好きです。

 

 

私なんかが親になっていいのかな。

 

そんな不安を抱えながら、親として子どもに何を教えればいいのか、何を与えればいいのか、と親から子どもへの一方通行な方法ばかり考えていました。

 

今思えば

 

『きく』=『甘やかす』

 

『甘やかす』=『ダメな子が育つ』

 

と無意識に『きく』を取り入れていなかったのかも。

 

 

でも『きく』ってそればかりじゃないんですね。

 

 

 

私がこの講座で学んだ『きく』は、とても優しくて、勇気のいることでした。

 

子どもの話って聞いていい。

 

間違っていると思っても最後まで聞いていい。

 

もっと言えば甘やかしてもいい。

 

さらには自分の気持ちも聴いていい。

 

 

肩の力が抜けるような不思議な感覚でした。

 

この『きく』を実践すると、視野が広がる瞬間が何回もあります。

 

子育ては自分育て。っていうけれど、きっと楽しい育て方を発見できると思います。

 

多くの人に、是非この『きく』選択肢を増やして、子育てを楽しむ瞬間を増やしてほしいなと思います♡