おはようございます。

Ryokoです。

 

 

半年前から痛めていた人差し指。

 

そのうち治るかと思っていたら

 

一週間前から突然

 

腫れてズキズキしてきました。

 

病院では原因がよくわからないようで

 

何か手がかりが欲しい私に

 

敢えて言うならこれかな~

 

と医師も指の体操を勧めてみたりするも

 

結論は「ようすをみて」と。

 

 

でももう曲がらないくらい腫れてきて

 

痛み止めでズキズキをしのいでいました。

 

 

どうしてこんなことになったんだろう。

 

特に負荷のかかることはしていない。

 

変わったことはなかったはず。

 

家事もできない、

 

子どもの世話もできない、

 

運転もままならない。。

 

きっと原因があるはず、

 

それがわかれば対処できるはず!

 

そして治るはずだ!!

 

 

別の病院に行きました。

 

血液検査もお願いしました。

 

でも医師の診断は前と同じ。

 

『ようすをみて』

 

こんなに痛いのに!?(泣)

 

ネットを検索しても

 

ぴったりヒットする項目はない。

 

納得いかない!

 

なんとかしたい!!

 

(↑あくび?)

 

 

そうして何日か過ごしているうちに

 

腫れが引き

 

指が少し曲がるようになってきました。

 

痛み止め無しで過ごせるようになりました。

 

医師の言うように

 

ようすをみてたら

 

症状が治まってきました。

 

 

全てのことに

 

原因や対処法が

 

必ずあるわけではない。

 

 

『そうか、私これから

 

これと付き合っていくんだ。』

 

自分の性格を受け入れ

 

付き合っていくのと同じで

 

この指とも

 

その痛みや不便さを受け入れながら

 

のらりくらりと

 

付き合っていくんだ。

 

 

 

困った指だ!と嫌ったり

 

何とかしようと必死になったり

 

してもいいけど

 

ずっとしなくてもいいんだ。

 

 

 

体も心も

 

とても痛い時は

 

なかなかそういう気持ちになれない。

 

きっと同じような事があったら

 

またジタバタすると思います。

 

 

それでも

 

『私はいずれこれを受け入れ

 

のらりくらり

 

やっていくこともできるよ。』

 

ということを知っていれば

 

少し肩の力も抜けると思いました。

 

 

 

 

 

あ~これからこうやって

 

付き合っていく体のポイント

 

増えてくるんだろうな(苦笑)

 

受け入れきれないお年頃・・w

 

 

こんにちは。

Ryokoです。



 

お料理ブログを覗くのが好きで

特に手作りパンを見ると

憧れとキラキラを感じます。


以前思い切って

チャレンジしたことがありますが

捏ねるのがとても大変で

その割に出来上がりがそこそこ。

 

『根性なしで不器用な自分』

を味わい

 

パン作りは私の中で

元気を若干吸い取られる作業として

分類されました。

 

それからは

手作りパンに心が揺れても

手を出しませんでした。

 

 

 

 

先日魚料理のレパートリーを増やそうと

フードプロセッサーを購入したら

パン捏ね機能が付いていました。

 

手作りパンは手で捏ねるもの

って思っていたけれど

 

安くない買い物だったし

有効活用したい気持ちで

再度チャレンジしてみました。

 

 

強力粉とイーストを買ってきて

付属の説明書通りに作りました。

 

 

そしたら予想以上に

悪くない出来上がり。

とりあえず

すっごく楽で早い。

 

家族の感想は

「パン屋さんがちょっと調子悪いのかなって感じ。」

褒め言葉だと思います。

 

スーパーで一番安い強力粉と

説明書付属のレシピで

おいしく食べられるパンが作れた。

 

『私パン作れるかもしれない。』

という気持ちが芽生えました。

(単純)

 

早速説明書にあるアレンジを真似して

コーンをのせました。

 

ぽろぽろ落ちるけど

マヨコーンは間違いない組み合わせです。

 

次はシーチキンを。

あっという間になくなりました。

 

粒あんを包んでみました。

甘いのも好評。

 

チーズを包み

チョコを練り込み

ハムを使って花模様にし

 

 

いつの間にか

『私パン作れる!』

という気持ちになっていました。

 

そして気付くと

フランスパンや米粉パンの作り方を検索していました。

 

 

 

 

自分にはできないと思っていたことでも

前に失敗したことでも

 

便利な器械の力を借りたり

 

プロが考えてくれた

簡単な方法のおかげで

 

成功体験を味わうことができる。

 

ちょっとした成功体験を重ねたら

 

こんなに調子に乗って

 

楽しいが増えていく♪

 


失敗は成功のもと

と言うけれど



まずは成功を体験する事も

いいもんだなぁ〜と思いました。


 

 

手捏ね一択

 

自分でパン作りの道を険しくしていたな。

 

もっと甘やかそう。

(これ以上・・)

 

 

こんにちは。

Ryokoです。

 

 

娘が先生の叱り方についてこんなことを言いました。

 

 

ある男の子が振り回した水筒が女の子に少しあたった。

 

先生がそれを見て怖くて大きな声で

 

「こら!振り回すの止めて!すぐ!」

 

と男の子に言った。

 

女の子のところに来て優しい声で

 

「大丈夫?どこにあたったの?」

 

と聞いた。

 

 

という出来事を話してくれて

 

最後に娘が「は~」とため息をつきました。

 

 

なんだろそのため息??

 

その子ケガしたの?

 

水筒振り回したら危ないのにっていうため息?

 

分からなくて返す言葉に詰まっていたら、

 

 

娘「なんで皆にやさしく言わないんだろう。」

 

私「・・・?男の子にも?」

 

娘「うん。」

 

私「どうやって言うの?」

 

娘「(優しい声)危ないから振り回したらダメだよ。とか。」

 

 

へー!そんなこと思ってたんだ!

 

 

 

振り回して遊んでいたのか

 

肩にかけようとしていたのか

 

はっきりわからないけど

 

先生は緊急事態と見てそういう言い方をしたんだと思います。

 

私には自然なやり取りに聞こえたけど

 

娘は異なる視点を持っているんだな~って新鮮に感じていたら

 

 

思い出しました!

 

そういえば、私も父親が大きな声で怒るのが超嫌でした!!

 

『やめて!聞こえてるから!』って体が縮こまる感覚。

 

状況や内容はさておき

 

娘はきっとそれが嫌だったんだと思います。

 

 

危ない行為を瞬時に止める効果はあると思うけど

 

それ以外の大きな怒り声は

 

拒否反応や嫌悪感を生んでしまうよね。

 

改めて気を付けよう・・。

 

 

こんにちは。

Ryokoです。

 

 

いつもの癖でスルー&努力で乗り切ろうとしたけど・・・

 

 

〜自分へ~

 

困ったことがあった時

 

こんなの些細な事だし

 

相談しても相手の時間をとるし

 

忙しいのに迷惑かけられない。

 

ここはスルーか我慢(or努力)。

 

こちらにも非があったかもしれない

 

勘違いかも知れない

 

そのうち忘れるかもしれない

 

 

で、スルーしきれない残骸が蓄積して

 

雪崩が起こった時には

 

もっと面倒なことになっているという。

 

なんで早く言わなかったんだって怒られて

 

たくさんの人を巻き込んで

 

蓄積してひんまがった思考は負の連鎖を引き起こしたりするという、あれ。

 

またやろうとしてませんでしたか?

 

そしてそれを子どもにも受け継がせるつもりですか?

 

 

 

 

気になることを自分で処理できるのも素晴らしい。

 

でも中にはできないこともある。

 

自分で全部しなくていい。

 

そんな時は些細な事でも話してみよう。

 

例えば、勘違いに気付くだけで問題はただの事実になる。

 

勘違いを解くくらい相手にとっては超容易なことかもしれない。

 

迷惑がられたらその時に考えよう。

 

格好悪い?

 

大丈夫、最初からそんなに格好良くない。

 

期待しているのは自分だけ。

 

それに人は思っているより優しい。

 

少なくとも私よりは。

 

 

こんにちは。

Ryokoです。

 

 

近頃娘がサラダ作りにはまっています。

 

冷蔵庫で見つけたそれっぽいものを何でも切り合わせマヨネーズ和えにしたものです。

 

まだ一人ではできないので手間だけど

 

自分で作れば野菜も少しは食べるし

 

夫への話のネタにもなるし

 

何より娘とキッチンで何か作るのはなんだか嬉しいものです♪

 

 

 

 

 

なのになのに

 

今となっては私の感動も薄れ(苦笑)

 

包丁を持てば

 

「左手でしっかり押さえて!」

 

他の事に気をとられていると

 

「手が止まってるよ。」

 

こぼしそうになるのを見て

 

「もっと丁寧に混ぜて。」

 

気が付くと注意しか発してない。

 

『うわ~、こんなに言われて嫌だろうな~・・』

 

と自分にゲンナリします。。

 

 

 

 

繰り返すにつれて

 

ハードルがどんどん上がっています。

 

 

できている所は当たり前のように過ぎていき

 

できていない所に目が光る。

 

私娘に何を求めているんだろう...

 

失敗を恐れているのは私です、はい。

 

 

お母さんは和風ドレッシングで食べたい時もあるけど

 

料理に興味を持って一緒にキッチンに立ってくれるだけで本当は嬉しいよ!