「選択」は、私たちの日常の中に必ずあります。
物を買うにしても、自分の目標や行動を決めるにしても。
あなたは本当に最良の選択をしているでしょうか。
上手に選択し、利益を最大限に引き出す為の「選択の技術」の講義を
以前NHKの番組でやっているのを見て衝撃を受けました。
その内容の一部をご紹介です。
皆さんの日々の「選択」の助けになればと思いまます。
昨日の復習。ポイントは以下でした。
(※詳しく知りたい人は、昨日の記事をご覧ください)
「人は、豊富な品揃えに惹かれるが、
いざ選ぶとなると、選ばない傾向にある」
う~ん、はい。
選択肢が多ければ多いほど3つの大きなマイナス結果があるようです。
選択肢が多いことで陥る3つのマイナスの1つめ
①現状を維持する傾向がある
例)
31種類のアイスクリーム屋さん
バニラ、チョコ、ストロベリーの3つの味が売上の半分を占めている
31種類ものアイスがあるのに、この主流な味のものが全体の50%を占めているという事実
( ´艸`)
たしかに、私も以前、ピザで有名なイタリアンに行ったとき
メニューには、30種類くらいの豊富なピザがあったので、じっくり料理の説明読んで選ぼうとしたんだけど、結局選ぶのに疲れて、定番の「マルゲリータ」を選んでしまった。。。●| ̄|_
選択肢が多いことで陥る3つのマイナスの2つめ
②利益に相反する選択をする
選択肢が多ければ、多いほどひどい選択をするというもの。
例)
高齢者向けの公的医療保険制度の話。
国民が医療を受けやすくする制度、50以上の医療プランが用意された。
しかし、プランが国民にとって有益なものであるにも関わらず、
国民は数十%の国民が加入しなかった。。
複雑すぎる。現状のままで構わないという声が多数あった為。
( ´艸`)
保険のおねーさんが、よく新しいプランをセールスしに来て頂くのだけど
その辺にあまり興味がないので、説明も少し複雑だったので私はいつも今のままでいいということを言っている。保険のおねーさんが進めるプランが私に有益なのかもしれないが私はいつもNOと言って帰ってもらっていたなぁ。。たしかに。
選択肢が多いことで陥る3つのマイナスの3つめ
②選択の結果に満足しない
例)
ケーブルTV局のの話。
契約者満足度を向上させようと、番組数を増やしても
一向に契約者の満足度はあがらない。
就職の話。
景気が悪いときは、求人が少ない。(選択肢が少ない)
しかし、景気が悪いときに就職した人の満足度は高い。
( ´艸`)
たしかに、メニューが多いお店よりも、メニューが少ないお店に行ったとき選択肢は少ないが、少し満足する。そのお店を味わい尽くした感がありますし。そして、間違ったメニューの選択をしていない感があります。
( ´艸`) つまり
選択肢が多いことは、これらのマイナス要素を引き起こす可能性があります。
選択肢の多さ(商品の品揃え、サービスの豊富さ)は集客において大変有効ですが購入や満足度においてはマイナスの要因となりということ。
集客後、顧客の購入や満足度を促す為には、顧客の選択を容易にするような施策が必要であるということが分りますね。
講義ではまだ続きます。
次は、選択肢が多いことで陥るマイナス要素を引き起こす原因とその対処方について
つづきは、明日( ´艸`)b
日々進歩。。。
~*今日の一言*~
朝は苦手。朝は昨晩の私の決心を鈍らせるから。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。私のブログへの注目度が知りたい方は以下リンクよりご覧ください。
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