生きる力と想像を超えるライフハック★☆ -22ページ目

生きる力と想像を超えるライフハック★☆

「ライフハック」とは - 効率良く仕事をこなし、高い生産性を上げ、人生のクオリティを高めるための工夫。このことです。
あなたが探しているより賢く生きる為の備忘録。ここにあるといいね。( ´艸`)フフフ

皆さんはあふれる選択肢の中から最良の選択をしているでしょうか。


「選択」は、私たちの日常の中に必ずあります。
物を買うにしても、自分の目標や行動を決めるにしても。

皆さんはあふれる選択肢の中から最良の選択をしているでしょうか。

上手に選択し、利益を最大限に引き出す為の「選択の技術」の講義を
以前NHKの番組でやっているのを見て衝撃を受けました。

その内容の一部をご紹介です。

皆さんの
日々の「選択」の助けになればと思います。(^^というかなります!


昨日の復習。ポイントは以下でした。
(※詳しく知りたい人は、昨日の記事をご覧ください)

<選択肢が多いことで陥る3つのマイナス>
 ①現状を維持する傾向がある
 ②利益に相反する選択をする
 ③選択の結果に満足しない

では、なぜ選択肢が多いとこれらのマイナスの効果が出るのでしょうか。

その内容はこうです。


↓↓↓



選択肢が多いと起きる3つのマイナスの原因の1つ目
①知覚判断と記憶力の限界

一度に処理できる数は限られているということ。
マジカルナンバー7±2の法則というがありますね。

人は単語、数字、写真などのアイテムが7つ以上ある場合
記憶に留めようとしても覚えられない傾向にあります。

ん~、ですが、ちょっと待って
○○のことなら私は7つ以上でも全然混乱なんてしない!平気だよ!!
という方もおられるでしょう。

確かにそういうことは存在します

では、どんな時に、選択肢が多すぎる状況に陥ったり、
陥らなかったりするのでしょうか

それは個人の知識レベルの差です。


例)
駒をでたらめに置いたチェス盤を名人と初心者に一瞬見せた
名人と初心者に記憶力に差はない。
しかし、ゲームの流れに沿った駒の置き方にしたとき
名人は初心者に大差をつけて再現する


つまり、選択するアイテム(対象)に対する知識レベルが高ければ
選択肢が多い時でも最良の選択をすることができるということです

しかし、全てのもの・ことにおいて知識をもつことは限界がありますね

( ´艸`):
私は、独暮らし歴が長く食事は専らレトルトカレーだ。
今なら、スーパーに行ってどのレトルトカレーが今の自分の気分にぴったり合った物なのか最良の選択をすることができる!!

・・・・(´Д`)ウレシクネーー



選択肢が多いと起きる3つのマイナスの原因の2つ目
②わずかな違いをみわけられない

2つの選択肢の違いが小さい場合、見分けることができない


( ´艸`):
可愛い女の子は多くの男性からアプローチを受ける
あなたのちょっとした他の人との違いなど
見分けられるか!!   ってことでしょ




選択肢が多いと起きる3つのマイナスの原因の3つ目
③個性的な選択をしようとする

自分の個性を選択によって表現しようとする

人は何かを選択することで、
「私って個性的でしょ?変人じゃないからね、ちょっと個性的なだけなんだから!」
という感じで周りにメッセージを送っている。


実験例)
ネクタイ選びにおいて以下の3種類どれがより多く好まれるか?







答えは、真ん中です。

どの人も、誰よりも自分が個性的(ユニーク)であると信じているが、
みな同じものを選ぶ傾向にある

一般すぎることもなく(左)、突飛すぎることもなく(右)、少しだけユニークなものを選ぶ

大多数の人より目立ちたい、でも人に受け入れられたいという心理が働く
私たちはユニークでありたいと思いつつも、派手に目立ちすぎて少数派で孤独にはなりたくないんだ

選択肢が多ければ多いほど、
個性的な選択をしようとするプレッシャーがかかる。

それゆえ、プレッシャーのめんどくささから逃れる為に
現状維持(購入に至らなかったり)する。


( ´艸`):
確かに。以前、スノボーのウエア買いにいた時のこと。
種類が多すぎて結局買いませんでした。。。自分に合ったものを選ぼうを
2時間くらいうろうろして疲れてやめましたwww


以上が、選択肢が多いと起きる3つのマイナスの原因でした。

では、あふれる選択からこれらのマイナス要因を
克服する方法はあるか?

もちろんあります。
つづきは、また明日。


~*今日の「はてなブックマーク」より*~
痛いニュース(ノ∀`) : 飲酒問題発覚の桜宮高・女子生徒がTwitterで橋下市長に暴言「部落民がええ加減にせぇよ、殺意芽生えるわ...」

(´艸`):もう滅茶苦茶やなぁ。どうなるんだろうか。この問題。



最後まで、読んでいただきありがとうございました。

私のブログへの注 目度が知りたい方は以下リンクよりご覧ください。

コメント&ご意見ご感想も歓迎です。