話し上手というのは、一朝一夕に身に付くものではないです。
だからこそ、身に付けばそれは貴重な財産になる。
話し上手とは、話によって人の心を動かすことができる人。。
人の心を掴み、動かすことができれば、人生が楽しくなるに違いないね。
だって、僕たちがいつも悩まされることには、人が関わっていることがほとんど。人を動かすことができれば自分の人生だって思い通りに動かせる。
そんな秘訣、これから見ていきます。
■参考書
D・カーネギー著、「話し方入門」
「第1章:勇気と自信を養う」 (全12章)
■要約
本書の第一章ではスピーチがうまくなりたいのであれば、以下の4つが重要といっている。
①強く、継続的な願望を持ってスタートする。
みずからを訓練する努力がもらたす利点を数え上げて、
熱意をかきたてる。進歩の速さは、願望の深さに比例する。
②準備は怠りなく。
話そうとする内容が十分わかっていないと、自信は持てない。
③自信満々に振る舞うこと。
これを利用すれば人前での恐怖に打ち勝つことができる。
④練習を積むこと。
恐怖心は自身の欠如が原因である。
ん~、全12回分の結論を先に言ってしまうと
この上手な「話し方の秘訣」の秘訣はこの1つに集約されるんです。
それは『自信を持って話すこと』。
一番大事なことはこれです。
・・・ここでこう思うでしょう。
「いやいや、だからどうやったら自信をもって話せるかが知りたいんだよ」て。
自信を持って話すに必要なのはまずは「事前準備」です。
どうやって自信を持つ為の準備を行っていくか。
続きは明日以降のブログで⇒話し方の秘訣 vol.2「自信は準備から」
■感想
なるほど。やはり周到な準備が必要ということ。
私の務め先にも話がうまい人なぁと思う人がいる。いろんな例えや時事ネタを含めうまく伝えたい内容を表現している。非常に流暢に話す。
そういう人を見ると、「あの人はもともとスピーチが上手な人なんだ」とか思ってしまう。努力や経験の差ではなく、生まれ持った性質の違いのせいということにして上手く話せるようになることから目を背けていたいたのかもしれない。
~*今日の一言*~
「何事も事前準備が大切。」ってよく聞きすぎるから、軽く考えてしまうね。
最後まで、読んでいただきありがとうございました。私のブログへの注目度が知りたい方は以下リンクよりご覧ください。
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