残された学生生活 to do my best is important -37ページ目

決戦

本日、本年度一年の長きにわたる闘いがあったのだ。


前日は緊張で寝れなくなっては困ると、妹とゲームを一時までやり就寝した。
睡眠不足は思考の敵であるから、朝は10時に起床。

こうして完璧に体調を整えたはずであった。

しかし、敵は己にあり。

昼にニンニクを食べたせいか、腹の中から特攻隊がやってきたのだ。

対処しようにも効果的なのは特攻させるしかない。
問題はその場所であった。
よもや、町中で特攻させょうもんならまた新たな敵、しかも最強の敵、世間からの冷たい目は必死。

そして、ちょうど良い場所を見つけたら、なんと同じく身内からの特攻隊に苦しむ同士たちが列をなしているのである。

待つんだ。
焦るな。
時を見計らうんだ。

こうやって、血気盛んな奴らをなんとかなだめ、やっと対処できたのだ。

今日は、改めて思った。
駅のトイレで、五分以上もかかるなんて、いったい何をしてるのか。

危うく、決戦に行く前に負けるとこであった。

宇宙戦艦ヤマト

現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物 ブログネタ:現実にあったらいいなぁ、と思う乗り物 参加中
戦艦。
ロマンを感じる乗り物である。

なんどプラモデルで作ろうとしたことか。
しかし、自分のような不器用が作れるはずもない。

玉砕をよしとしない、しっかりした現代人である。

さて、宇宙戦艦ヤマトにのれたら、どれだけ感動か。
しかし、イスカンダルはいささか遠い。
出来れば月あたりで、お月見ならぬお地球見をして、日本酒を一杯。

これぞ最高のロマンである。

明日何の日

明日がいかなる日であるのか。

言ってみれば、一年に一回ある決戦日である。

去年の惨敗から、前半は立ち直りに時を、努力を費やした。
春からは、新たな生活に慣れるために。
そして、夏はまるで戦前の堅物のような、色気無さで、これからのことについての戦略についやしてきた。
しかし、決戦の日に準備を怠っていたわけではない。
ある時は、イメージトレーニング。
またある時は、勝利の喜び方。
またある時は、試験での得点予想。

浪人時代とかわらぬ対策の数々をしてきたのだ。

勉強してないなんて、野暮なことはない。
ちゃんと1ヶ月前から去年の参考書に目を通し、一週間前から過去問。

勉強に取り掛かるまでに、さまざまな準備をしていたのだ。

万全な態勢で挑のが自分である。

そう、明日は行政書士試験。