決戦 | 残された学生生活 to do my best is important

決戦

本日、本年度一年の長きにわたる闘いがあったのだ。


前日は緊張で寝れなくなっては困ると、妹とゲームを一時までやり就寝した。
睡眠不足は思考の敵であるから、朝は10時に起床。

こうして完璧に体調を整えたはずであった。

しかし、敵は己にあり。

昼にニンニクを食べたせいか、腹の中から特攻隊がやってきたのだ。

対処しようにも効果的なのは特攻させるしかない。
問題はその場所であった。
よもや、町中で特攻させょうもんならまた新たな敵、しかも最強の敵、世間からの冷たい目は必死。

そして、ちょうど良い場所を見つけたら、なんと同じく身内からの特攻隊に苦しむ同士たちが列をなしているのである。

待つんだ。
焦るな。
時を見計らうんだ。

こうやって、血気盛んな奴らをなんとかなだめ、やっと対処できたのだ。

今日は、改めて思った。
駅のトイレで、五分以上もかかるなんて、いったい何をしてるのか。

危うく、決戦に行く前に負けるとこであった。