残された学生生活 to do my best is important -36ページ目

五百円の価値

【MVP選出ネタ】500円しかなかったら何を食べる? ブログネタ:【MVP選出ネタ】500円しかなかったら何を食べる? 参加中
五百円で腹一杯何を食べるかと聞かれたら、間違いなく「いむらや」のかた焼そばである。

「いむらや」をご存じないかたが大多数であろう。

いむらやとは、長野にあるかた焼そばの店である。

そこで出されるかた焼そばは、賛否両論。白か黒か。イエスかノーか。
といったぐらいに、好き嫌いが別れる。
その味は食べる者を魅了し、その量は食べる者を圧倒する。

それが五百円で食えるのだ。

そもそも五百円玉を造のより、一円玉五百枚の方が手間も資源も食う。
つまり、貴重だということだ。

ワンコインのお手軽さではなく、五百枚の重みを噛み締めるべきである。

いむらやのかた焼そばも、その貴重な味五百枚とおもってを楽しむ。

なんと高級感の出ることか。

デートでも接待でもぜひ使っていただきたい。

衝撃

先日の戦いでの、自己予想分析がすんだ。

惜しくも惜敗。

一体何が悪かったのかは、置いといて不合格の知らせが傷の癒えた頃1月にくるのが不快である。
これがクリスマスにくれば、一人落ち込んでも試験の所為にできよう。
彼女のいない、孤高の勇者達が一人の大儀を求めて受験し落ちていく者が殺到するだろう。

勇者達も大儀が手に入り、試験センターも受験料が沢山。ぜひ来年は発表をクリスマスにしていただきたい。


とにかく、また1年の長きにわたる決戦への備えが必要になってくるのだ。

ところで、近頃大学での授業が壊滅的に衰退している。授業に出ず、実験も適当。

果たして大学の学問に触れているのかはなはだ疑問である。

今日もまた、語学をサボり動物性たんぱく質を補給しにいく。

決戦の行方

昨日は決戦に至までの、いわば前哨戦についてであった。

では、いかにしてたたかっっのか。

試験開始とともに敵と対面し、驚愕を覚えた。

自分は謙虚であるからして、憲法、民法、行政法、完璧ではないと断言する。
まして、商法なんて。

一年間何もやってなかったのかという批判は間違いである。

六割を合格後の計画立案に費やしていたのだ。
自分の計画性が憎い。

さて、なにに驚愕したのかというと、真っ先からわからん。

もっと言うなら、素直に有名判例からもってきていただきたい。

教育基本法質疑の要約なんて、能力をこえていた。

一時間ほどかけて、記述式以外を解答し、見直しに入る。

そこでまた、事故分析をするのである。

確実だと思う回答、まぁ当たるだろう、自信なし、わからん。
以上4つに、解答を分け、得点の期待値を出すのである。

その結果、三問ほど合格に足りない。

そこで記述式に取り掛かり、六割を計算に入れた。

戦において、自己分析と相手の分析は重要である。
かの有名な、中国の人が 「己を知り、相手を知れば百戦危うからず」
と言っているぐらいである。

先人のありがたい言葉を実行し、戦いの雌雄を決するときであった。

全解答を、計算したところ待たしてもわが方の不利は否めない。
むしろ、去年と何らかわらない予想であった。

戦いはまた来年まで続きそうである。
まるで、川中島の武田の上杉のごとく。