残された学生生活 to do my best is important -28ページ目

大学での英語

世の中で一番バカな時期はいつであるか。

一説によるとそれは中二の夏らしい。

確かに、受験もなく、ちょっと背伸びしているあの時期はバカであった。

だが、あえて言いたい。それは間違いである。

一番バカな時期とは、目標のない大学生活である。

単位は仏のような教授を狙い打ちしてとる。

バイトも適当にやる。

飲む。

サークルにふける。

異性との交流。

こういったことにのみ、力を注ぎ込む。

よって、頭を働かす余地がないのである。


では自分はどうであるか。
異性との交流。

これは、武士道にのっとり慎ましやかにやっている。むしろ、慎ましやか過ぎて存在を疑問に思うぐらいである。


バイト。これは諸事情によりやっていない。
バイトをして腰を壊してはいけない。

なにしろ国民年金が未納であるから、万が一の時障害年金がもらえない。


サークルはそれ自体滅多に活動が無い。
活動を由としないぐらいである。

サークル室もなければ、集まる場所もない。

一体何を持ってメンバー決定しているのか、疑問である。

よってほとんど興じてはいない。


単位にいたっては、レポート、テストのダブルパンチを打ってくる教授である。
仏よ、ぜひ天罰を与えてもらいたい。



こうしてみると、自分は頭を使い生きているはずである。

しかし、英語能力が著しく低下している。

なにゆえであるか。

熱唱

カラオケに行ったら、この曲ははずせない!! ブログネタ:カラオケに行ったら、この曲ははずせない!! 参加中
「車輪のうた」

これはカラオケにははずせない。 

カレーで言うならルー的存在であり、カツ丼で言うならカツである。


粉雪やキセキなどほかにもいろいろ名曲はある。

しかし、女子に人気があるから歌うなんてことはできないのだ。

自分は誇り高き孤高を貫いている。
しかし、自分のたまたま歌った歌が人気があり、株があがるのはかまわない。
むしろ、歓迎する。

自分の誇り高さは、クリスマスにも浮かれたカップルに、世間に戦いを挑むため男2人で観覧車に乗ることさえいとわない。

しないのは、自分の優しさからである。

カラオケに話を戻すなら、特にかっこいい歌は歌わない。
高い歌も歌わない。

ここで注意すべきは、歌わない、ということである。
自分が歌うのは、BUMPが基本であるから歌わないのだ。

決して音痴がゆえんではない。

久しぶり

無事ブログ更新である。

なぜきつかったのかは、精神衛生上触れてはいけない。

何事にも知らぬが仏ということはあるのである。


さて、先日の試験はなんと合格である。

風林火山

この心構えがきいたのであろう。

2連敗であったら、自分の心は納豆のようなねばねばになっていたことだろう。
無事合格でなによりである。

やはり、選ばれた瞬間は気分が良い。

弁護士への第一歩である。
末は、日弁連会長か、最高裁判事も夢ではあるまい。
この試験に突破できた自分からすれば、可能である。

もっとも不合格がいない気がする試験ではあったが。
そんなのは関係ない。問題は心である。