大学での英語 | 残された学生生活 to do my best is important

大学での英語

世の中で一番バカな時期はいつであるか。

一説によるとそれは中二の夏らしい。

確かに、受験もなく、ちょっと背伸びしているあの時期はバカであった。

だが、あえて言いたい。それは間違いである。

一番バカな時期とは、目標のない大学生活である。

単位は仏のような教授を狙い打ちしてとる。

バイトも適当にやる。

飲む。

サークルにふける。

異性との交流。

こういったことにのみ、力を注ぎ込む。

よって、頭を働かす余地がないのである。


では自分はどうであるか。
異性との交流。

これは、武士道にのっとり慎ましやかにやっている。むしろ、慎ましやか過ぎて存在を疑問に思うぐらいである。


バイト。これは諸事情によりやっていない。
バイトをして腰を壊してはいけない。

なにしろ国民年金が未納であるから、万が一の時障害年金がもらえない。


サークルはそれ自体滅多に活動が無い。
活動を由としないぐらいである。

サークル室もなければ、集まる場所もない。

一体何を持ってメンバー決定しているのか、疑問である。

よってほとんど興じてはいない。


単位にいたっては、レポート、テストのダブルパンチを打ってくる教授である。
仏よ、ぜひ天罰を与えてもらいたい。



こうしてみると、自分は頭を使い生きているはずである。

しかし、英語能力が著しく低下している。

なにゆえであるか。