残された学生生活 to do my best is important -10ページ目

口は軽い方? かたい方? ブログネタ:口は軽い方? かたい方? 参加中
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人の話をよく聞きなさいと,小学校入学以来10余年。

しかし,今の世の中,素直に人の言うことなど信じることはできない。


先日,とある電車内で駅員さんもどきがいた。

ここで大事なのは,あくまで「もどき」であるということである。

彼は,もどきでありながら,親切にも駅の名前を連呼し,

 「白線の内側までおさがりください」

と,傘を片手にアナウンスをしていた。


電車が出発すると,さみしそうに窓の外を見ているのである。



さて,ここから口の硬さにどうつながるかと言うと,つながりはない。

強いて言うなら,人は言動だけで信用するのは危険ということだ。

だから,必ず付く枕詞

 「~から聞いたんだけど,人には絶対言うなよ」

も,言ってしかるべき時があるのである。


しかし,繊細なまでの私はそのしかるべき時がわからない。

言うべきか,言わざるべき。

考え悩むのは,エコ精神を愛する私の主義に反する。

だから,私の口はかたい。

ドリルでも,かなづちでも,ダイナマイトでも,あけられない。


万が一開けたいときは,福沢諭吉が一番やも知れない。

学問は剣よりつよし!

法律への不満

来年に向けた戦いの一準備として,社会保険労務士試験の勉強をまた始めている。


まず,手始めに労働基準法をやっている。



しかし,あらためて法律のめんどくささを感じる。


使用者を定義するのになぜあれほど面倒な言い回しをするのか。



たとえば,いけてない大学生を定義するなら,


 彼女がいなく,大学の成績がGDP換算で2を切り,バイトもせず,サークル活動にもかかわらない。

 

 さらに,オシャレに興味がなく,スポーツもせず,酒を飲んでは無意味な話のみを語る。


 極めつけは,日中昼寝を週3以上やるやつ。


 以上の条件のうち4つ当てはまったら,完璧にいけてない大学生である。


こんな感じで,わかりやすいはずである。



一方,使用者や労働者の定義は,いまいちはっきりしない。


だから柔軟な対応ができる,ともいえるが,だから本来労働者であるべきものが労働者として保護されない恐れが出てくるのではないか。

銀行の使い方

今の預金金利はいくらか。

だいたい0,04ぐらいであろう。

こんな数字、算数や数学の計算問題でぐらいしか使い道が無いと思っていた。

0,04である。

少しやさしい先生なら、少数第二位を四捨五入と言う。

0,04にこれをしたら、なんと0である。

一方、ローンの金利は0, と言うことはない。

なんたる状況か。

10万を一年預けて、400円の利子。

コンビニATMの手数料で終わってしまう。

5万なら200円。
確実にマイナスだ。

しかし、現金を持ち歩くのは成金のようである。

無論、そのような現金はない。

我が家にいるのは、慶應義塾の創始者ではなく、科学者。
へたすれば、宇治平等院鳳凰堂が一番多い。

これを預金したら、独りぼっちになり。
人は支え合い。

創始者だけでなく、科学者まで家出をしたら誰と支え合えばいいのか。


よって、金利が0,04だろうと4だろうと銀行利用が低い自分には関係ない話である。