残された学生生活 to do my best is important -11ページ目

大戦略

物事を成すには、戦略と戦術が大事である。

今年最大の戦い。

行政書士試験はおそらくは勝った。

苦節3年。無駄に戦略と戦術を練りまくり、必要な知識を、全て戦略を練るのに使ってしまっていた。

もはや、今年は背水の陣であった。


さて、来年には天下分け目の大戦。

例えるなら、関ケ原の戦いがある。


今までのように、戦略と戦術に力を傾けすぎずにいかねばならぬ。

石橋を叩いて、叩いて、また叩いて、壊してはいけないのだ。

渡らねばならぬ。

また、無事勝利し渡りきっても待っているのは泥船。

来年の相手、石田三成は
ロースクール入試だ。

昼の悩みどころ

朝は簡単に。

夜は豪勢に。

しかし、健康を考えるなら
朝はしっかり。

夜はかるく。


そう、食事についてである。
朝と夜はこのような、定番があるが昼はどうか。

特に家で食べるのにこれほど適当になるときはあるまい。


外でも迷う。

ラーメンかファーストフード、定食屋、松屋。

自分のなかではこれぐらいしか選択肢が無いのである。

更に悲惨なのは、家で食べるにあたり何もないことだ。


お米なし。パンなし。ラーメンなし。うどんなし。戦時中あったはずの芋すら家にない。

この飽食の時代の真逆である。

冷蔵庫が楽なこと。

鞭打つほど働かせたいが、何分にも仕事はない。

しかし、そうは言っても電気代という名の給料をとる。

まさしく給料泥棒である。
出来れば自分がそうなりたいと思うほどの待遇の良さ。


さて、冷蔵庫になにもないと昼の悩みは深みにはまるのだ。

ロースクール

ご存じであろうか。

英検、漢検、数検。

さらには法学検定なるものがあることを。

この2級を持っていると、ロースクール入試においても、いささか有利であるという。


ロースクールと言えば、とある人は

   「泥船」

に例えている。

曰く、

ロースクールに何百万払って、司法試験に受かるのは2割切ってる。

五年に三回なら、最大で22大学卒、25ロースクール卒、30まで無職になる。

落ちたらもはや就職先なぞ、砂場に落とした小麦粉を集めるようなもの。

と。

聞けば聞くほど、ロースクールの倍率は下がるであろう。

アメリカ大統領選挙より、ネガティブキャンペーンのうまい奴である。


自分にとって一番の問題はやはり銭である。

続いて、合格できるかどうか。


銭はどうしようもない。

300万以上もの借金を背負う覚悟がなければ、ロースクールにはいけない。

民主党にはさらなる改革を望む。

せめて、泥船から木製の帆船ぐらいの安定感が欲しい。