ANTIFAに関しての卓抜な視点と分析が述べられている秀逸なブログです。

 

私は,わが国がベルサイユで高く掲げた人種差別撤廃の誇りある旗については,

自分の版元である展転社の刊行物で知りましたが,

 

リブログさせていただいた「北海道で働く女社長の夫の蝦夷日記 様」は,

堅牢な知性と卓抜なバランス感覚で物事を剔抉される素晴らしい保守ブロガーです。

 

わが国の家族を崩壊させようとする極左が本質であるANTIFAごときを騒々しく宣伝

する記者クラブ・マスコミの脳は,蛆虫のような売国菌に犯されて久しいですね。

 

もっとも,蛆虫が怒るかもしれませんが。

 

それにしても,NHKですら取り上げるものを!?文科省の馬鹿タレ共は何十年も

何をしてるんでしょうか?セクシーヨガ通いの林に「男子は援助しないゾ!」の

援交先生マントヒヒ前川。

 

今はアカ謹製の教科書が偏差値秀才養成校にも採択されるようになってしまい,

よりいっそうキャリア官僚の頭脳の「反日偏向度」が高まる仕掛けがなされました。

 

しかしながら,この事態に危機感を抱く様子が政府にはなく,占領開始から

75年の歳月が流れようとしています。

 

独立自尊へ抵抗継続の時。

人が育つ教育の場が売国奴に占領されていたのでは,

足もとは固まらず征服者へのレジスタンスが妨害される。

 

 

 

「私はこの〇年間,一県民に帰って孫たちの成長に目を細めてきました」

 

これは,伊藤という鹿児島県知事選に落っこちた税泥爺さんが,迫る知事選へ恥知らずにも立候補を表明してから公にした文章。一県民って,知事もまた一県民ではないのか?

 

この男は原発再稼働を決定する前の在職中,九州電力の営業に自分から「僕は家内と一緒に博多座を観劇するのが好きなんダ~♪」と賤しくも公職を利用してタカり,これを地元紙の南日本新聞に報じられるとシレッと「不適切だとは思わない」と抜かしてあつかましくもケツをまくった御大だ。

 

また,この後にも,また九電に,原発がある薩摩川内市の岩切市長と雁首揃えて一金6,000円也の「特上うな重」を昼食にタカったところを,運悪くというか良くというか!かつて職を賭して愛媛県警の裏金作りを内部告発した仙波敏郎氏に目撃されてしまい,

 

(仙波氏はカウンター席で「ひつまぶし」をマメに?!食していたところ,真横のレジから「では,六名様で36,000円となりま~す」と聞こえたので思わず「ほお~昼から豪勢な奴らもおるの~」と顔を向けたら,通路を秘書を従えた知事と市長がスタスタと歩み去り,顔見知りの秘書がバツの悪そうな表情でうつむいていたという)インシデント?があった。

 

もちろん「先方が提供を申し出たものを断るのも失礼だ。社会通念上(どんな通念だ?)特段の不適切さがあったとは思わない。」なんどとシレッと言うだろうけれど。

 

まるで漫才のネタだが,「人品卑しからぬ」の真逆首長の典型として,ネットで人気のKAZUYA氏にはとりあえず報告しておくことにしたのだった。

 

この元自治省官僚は,かつての部下で現在は県議になりおおせた「お友達」と議場で出来レースを演じた際に「最後に知事の座右の銘をお聞かせください」と問われた際,「私は常々,郷土の偉人・西郷南洲の遺訓を顧みることにしています」などと,実に恥ずかしげもなく言い放った。

 

遺訓のどこに,公の職を活用してタカりをやれと書いてあるのか?苦しい暮らしに喘ぐ県民に思いを致さず,ただひたすら自らのみの栄達と蓄財に小汚く励めと書いてあるのか?

 

むしろ,士大夫たる者が最も恥じ,忌むべき最低の人間像として「そうなってはならない!」と強い戒めを書き残してあるではないか。

 

南洲遺訓を無難な人気取りに使うなど絶対に許せないし,郷土鹿児島へのこれ以上の侮辱はない。西郷翁も霊界で呆れ返って二の句が継げないことだろう。

 

これの嫁が,タクシーに乗るやいなや「伊藤宅へ」と言い「どちらの伊藤さんで?」と当然の質問をした運転手を「知事なのよ!あんた知らないの?」と高飛車に決めつけたり,

 

山形屋という県内一軒しかない百貨店の高級雑貨売り場で,百貨店発行の商品券の束を見せびらかしながら「うちにはたくさん届き過ぎていつも使いきれないのヨネ~」なんてのたまって,接客用の作り笑いを浮かべた店員さん達の顰蹙を買ったエピソードはまだ記憶に新しい。

 

 

「目を細める」だけでなく,これ以上鹿児島県の恥を広めないためにも「目を閉じて」ほしいものだ。ず~っとね。

 

次はヒヒの神様の前川のことである。

 

こやつもまた,ツイッターで「右傾化を憂慮する一市民」なんどと名乗っている。

またまた「一(イチ)」の登場だ。

 

元来が「イチ」だろうに,一市民でなかったのならいったい何だったのだ?

 

さすがに,3年B(ビーチ組)組 援交先生の雷名を轟かせただけのことはあって,あの有名なキャッチフレーズ!?「男子は援助しないゾ!!に恥じない特権意識ぶりだ。

 

なぜか貧困調査をラブホでするという,そして困窮する男子には目もくれないという不可思議なふるまいを繰り返し,熱心に「自発的身勝手業務」を重ねて,菅に記者会見の場でその破廉恥な素行を嘲笑されて辞めさせられたくせにチャッカリ巨額の退職金は懐に入れた人物は,

 

文科省事務次官時代に,現行教科書のあまりの反日偏向ぶりに思わず素直な驚きをもらした下僚に対して「おまえは右翼かあ~!」と怒鳴りつけて威嚇し立派なパワハラの「模範を示した」のだった。

 

しかし,このヒヒ爺さんは鏡に向かって「おまえは左翼かあ~!」とは怒鳴らないのだろうから公正公平の欠如もいいところだ。

 

自分の国の教科書に祖国への悪口ばかり,しかも一次資料による立証もされないイカサマが載っているのに驚くのは「当たり前のこと」で,それを右翼と罵るとは全く不適切な感性だし,健やかで世界標準な愛国心が無い点から,教育行政の重責に鑑みれば実に適格性を欠く任用配置だ。

 

仕事中に公用車を待たせてセクシーヨガを堪能していた林という大臣や,前川のような税金を使った女漁りにやたらとエレクトする超セコい税泥が,わが国の教育を担任しているのだからロクでもない結果を招いているのは当然のことなのだが。

 

あまつさえ,前川を呼んで「講演」させる地方のアカ新聞やアカ教委,おまいう記事のネタに使うカスメディアが後を絶たない。

 

将来のある児童生徒を前にして,前川はいったいどの面下げて「講話」をするのだろう?

 

講師紹介では「え~ 前川先生は前文科事務次官でキャリア官僚の頂点を極められ,男子は絶対に援助されませんでしたが,若い女の子を選んでは,その生活ぶりを調査するフリをして二人きりになり,いわゆる援助交際の面でも高い能力を発揮されました。

 

その総ては国民が支払う税金で賄われていたのですが,先生はそれをものともせず高い使命感と年の割には超お元気な下半身のパワーを遺憾なく発揮されて大活躍してこられたのです。

 

今日はこのような田舎にまで,〇〇新聞社と教育委員会の,いかがわしさではひけを取らない先生方からのお願いに応えられ,お忙しい中を東京から駆けつけてくださいました。どうかみなさん,みなさんが受けている教育が,いったいどのような「エリート」によって作られているかを理解するまたとないチャンスとしてこの講演を生かしてください。

 

それでは前川先生,どうぞよろしくお願いします」 とでも言うのだろうか?

 

中身は保身と蓄財だけのくせに,自らが思い込んでいるらしい「社会的地位」にすがって周囲を見下す品性下劣な「税泥賤民」を絶対に要職に付けないよう国民が厳しい監視の目を可能な限り注ぐことが,

 

今だけ 金だけ 自分だけ を唯一の信条とする,公職の重責を担う者に絶対に必要な「士魂」をカケラも持たず,ノーブレス・オブリージュとは全く無縁なあさましい者達の台頭を防ぐのだと思う。

なぜか男子は調査も援助もしなかった前川御大だった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

以下は「ミドルエッジ」というサイトから,青い瞳のサムライと呼ばれた格闘家 故 アンディ・フグに関する記事の一部引用。

 (2040261)

 

 
スイスは永世中立国なので他国に攻め入ったり、他国同士の戦争に干渉しないが、他国が自国に攻め入ってきたときは6時間以内に徴兵期間中、または徴兵制を終えた男子が30~40万の兵士となって動員される。
 
路・橋・橋梁・堤防などの公共施設は有事には破壊して障害化できるようにつくられ、民間の飛行場も軍用に転換できる。
 
農地も機関銃の陣地や対戦車陣地がいつでも造れるような形になっている。
 
住宅も、腰から下は小銃弾の貫通に耐えることができるくらい強い壁になっていて、地下に核シェルターもある建物も多い。
 
スイスは非武装中立で平和が守れるとは思っていないのである。
 
男性は、18歳で兵役を務められる能力があるかどうかを調べる身体検査が義務付けられている。
(女性の兵役は志願制)
 
そこで不合格と診断されると兵役免除となるが、代わりに年収の3%の税金を30歳まで納める。
 
また介護、警備、医療などの代替役務を行えば減免または免除となる。
 
合格者は20歳になると、15~17週間、隊列の組み方、銃や化学兵器の取り扱いなどの初任訓練を受けてライフル(実弾は支給されない)など個人装備一式が支給される。
 
これは徴兵終了まで自己管理となる。
 
それから10年間、毎年3週間の補充講習を受け、通算で合計260日間の兵役に就かなければならない。
 
学業や海外赴任などの理由で延期は可能だが免除はされない。
近年、兵役に就く男性は60%で、40%は何らかの理由で免除となっている。
 (2040263)

 

アンディ・フグは兵役中に行われた体力測定で多くの新記録を出した。
 
それは現在でも破られていないものもある。
 
そしてその身体能力から山岳パラシュート部隊に選ばれた。
 
世界中の軍隊で、パラシュート部隊は精鋭と呼ばれる。
敵と味方が陣地を奪い合う最前線を輸送機で密かに越え、敵の支配地域の中にパラシュートで降下する。
 
輸送機から飛び降りるとき、主傘と予備傘が20㎏、小銃や背嚢など個人装具を30㎏をつけている。
 
1000m以上の高さから飛び出すスカイダイビングと違い、パラシュート部隊の高度設定は敵から発見されるのを防ぐために300m。
 
それは333mの東京タワーから50㎏以上の装備を身につけ飛び降りるようなもので、通常の降下訓練でも死傷者が出ることもある。
 
その着地の衝撃はすごくて、長くパラシュート部隊を続けると膝がおかしくなってくるという。
 
着地はあくまで始まりで、敵の支配地域に降り立ち、少人数軽装歩兵のままで作戦を遂行しなければならない。
 
そういう精鋭部隊にアンディ・フグはいた。
 
                      引用終わり

 

平成9年,入院していた大学病院に貼ってあった骨髄バンクのドナー募集ポスターで彼を知った。

 

ドナーにはなれない病気の身であったため,この青い目のサムライにたいへん申し訳ない思いが湧いたので今も覚えている。

 

翻ってスイスのことである。

 

とっとと破棄すればいいものを,敵の占領中に「決めさせられた」「国際法上まったく無効な」そして,これあるがために拉致被害者の奪還作戦も,領土資源の防衛のための正当性ある戦争も,

 

ひいては事実上のアメリカ占領下からの脱却による独立自尊回復もできない「日本国憲法」なる効果ゼロのおまじないを誇りなく後生大事に抱きかかえて去勢されたままの植民地に住む身からすれば,

 

近年いろいろな方が推奨するが決してマスコミでは取り上げない「民間防衛」というスイスの書籍と,上記引用に出てくるスイスの気概と現実を見据えた弛まぬ努力は羨望に耐えない。

 

スイスは,真にやむをえない,正当性ある戦争を実施する態勢を国民全員で整えて錬磨している。

 

かといって,スイスは戦争をしたくてしかたない異常な軍国主義国家か?民主主義とは無縁の全体主義国家か?スイス人は精神異常者の集まりか?

 

何なら,津々浦々の大学等の先生方はスイス大使館にでも照会と推奨をされたらいかがか?

 

「悪い事は言わないから,わが国のように平和憲法を持たれて,軍隊は総て災害派遣隊に改組され,他国に何をされようとも戦争だけは致しません!と世界へ宣言なさい」と仰ってみてはいかがか?

 

もちろん,スイスの回答は堂々と発表していただくのが条件だけれども。回答内容は同じだから他国でも一向にかまわないが。

 

わが国は「専守防衛」らしい。

 

軍事学上は存在しないこの奇妙奇天烈な「人命軽視の態勢」を,小賢しいダニ役人の詭弁と遁辞で恥ずかしげもなく公表してから長い長い歳月が流れる。あまつさえ,得意げに国是だなどと吹聴する者達さえいる。

 

優れた格闘家,武道家だったアンディ・フグに捧げられた尊称の「サムライ」ならば顔を背ける破廉恥な根性の所産だ。男女問わず,誇りある者ならば屈辱を覚える姿勢だ。

 

万歩譲って,先に攻撃させてから開戦即本土決戦だというのなら,なぜ国土の津々浦々まで強靭な陣地構築ができる準備を一切しないのか?

 

最脆弱な原発群を海岸線にズラリと並べておきながら,いまだに核シェルターの埋設が皆無なのか?防災訓練には熱心だが,なぜ肝心要の官民挙げての市街戦訓練をしないのか?

 

スイスの「民間防衛」も示すとおり,侵攻時には国内の所謂スリーパー達も共に攪乱蜂起するのが当たり前だが,いまだにスパイ防止法も真正自前の諜報機関も軍隊も持たないのはなぜか?

 

贔屓の引き倒しで自衛隊を礼賛する人々は,なぜ弾薬等備蓄の絶対的不足による継戦能力の無さや,部隊のすさまじい高齢化による練度と定員充足率の低下,実戦を想定しているとは到底思えない装備調達の現状に着目し,改善を政府に要求しないのだろうか?

 

事細かに装備の性能を暗記し,時として隊員の知識不足?をなじっては悦に入るくらいなら,この時代,自衛隊が抱える問題点を調べる手段はいくらでもあるでしょうに。

 

パフォーマンスばかりで,これらの深刻な問題点を(防衛省記者クラブ以外の)専門知識を有するフリーランサージャーナリストから質問されると,

 

「事務方に答えさせます」「細部は知りません」「今後は実情把握に努めてまいります」しか言えないボンクラ大臣,副大臣を持ち上げる売国メディアにどうして厳しい目を向けないのだろう。

 

これは,災害派遣時の献身的な尊い努力と,隊員個々の日々の創意工夫による真摯な錬磨とは別の次元の話。そういった素晴らしい組織であればこそ,

 

有事の際の人命損耗を極小化するための建設的批判の声を上げていくべきだ。一人一人がかけがえのない尊い同胞の命なのだから。

 

「すごいぞ!」「強いぞ!」「大好き!」オンパレードで盲目的に自衛隊を礼賛させるために隠されている事実がある。現場が絶対に上げられない切実な声がある。

 

かつて日本社会党は「自衛隊は武装を廃止して災害派遣隊にすればいいんだ」と主張した。この主張と軌を一にして,NHK始めテレビに,災害出動時の自衛隊を映すようになった。

 

子供の頃から父親が災害派遣でいなくなると,心配で留守家族としてテレビニュースを見つめていた。そこには自衛隊員の姿は無く,映るのは警察と消防団とマスコミのみ。

 

数週間も経ってから,連日の遺体収容でゲッソリと頬がこけた父親が帰ってくると,子供心にもとても悔しかったのを覚えている。

 

売国奴のアカ共はお忘れだろうが,当事者としてはおまえらの手前勝手な工作員ぶりの薄汚さはよく覚えているよ。あれ以来,長じてもそういった者どもを同胞とは思わない。

 

日本人の皮をかぶった腐臭を放つ全き敵でしかない。

 

勝手知ったる我らが領内の随所に設けるキルゾーンで,どれほどの出血を敵国に強要できるかの予行演練と,トラップの準備,平時からスリーパー達の武器弾薬爆薬等の備蓄用セイフハウスとして機能している大使館や領事館等の制圧準備,

 

不幸にして(ありそうな事態だが)早々に政府が降伏した際の,事後のレジスタンスとしてのテロ攻撃訓練を着々と積み上げていくことが,それがスパイとその犬共から敵国群に逐次報告されることで何よりの抑止効果を上げる。

 

老若男女を問わず侵略者を必ず倒す決意を秘めて,たとえ小火器の操作一つだけでも,モロトフカクテル一本でも,ハンドグレネード一個のみでも,

 

イメトレを重ね,歴史研究の名を借りての研修を積む等して,占領下における敵への協力者を装った諜報も含め,わが町の防備と奪還に文字どおり命を捧げる決意と実践を胸深くに秘めていくことこそが,

 

スイスを始め,世界中の国々が共同体の一員としての権利と義務としている尊い営為へ肩を並べていくことになり,敗戦後遺症と恥知らずの敗戦利得者の犬共が今日もなお囁く奴隷の平和への誘惑を断ち切ることにつながる。

 

「巻き込まれるのは嫌だ」ですって?

 

日本を守る戦いの当事者は日本人総てですよ。巻き込まれるとは,当事者ではない外国人の言葉でしょう?

 

 

アンディもまた,祖国のために武器を取り,ひとつしかない命を

捧げようと決意した誇り高い人間だった。