「梅雨空に『九条守れ』の女性デモ」という句を,公民館だよりへ

掲載しなかったのは違法だ!と訴訟になっているという。

 

訴訟を起こしている当人や支援者は,もしも「梅雨空に 憲法捨てろの 家族デモ」という句が掲載された日には,

 

柳眉を逆立てて怒り狂い,これまた訴訟だろうな~と思うと可笑しいし,わがメディア殿が「あってはならない事態」であるかのごとく深刻な表情を浮かべ,

 

「事実上の」アメリカによる占領状態を維持すべく粉骨砕身の洗脳報道実施に狂奔するだろうと思えば情けなくなる。

 

この想定句にある「家族」とは,もちろん拉致被害者の留守家族のことだ。

 

選挙報道のひとつとして各党の拉致問題対応が流されたが,そのすべてが「憲法が許す範囲で」の条件付き。

 

アメリカが軍事占領中に投げ与えた「憲法」は,交戦権も軍隊も否定しているから,

 

拉致被害者を奪還するために行う正当な戦争を行えなくしている元凶なのに。

 

数十年の長きにわたって拉致被害者を奪還できずに見殺しにしているのは「憲法が許さないからデス」と言っているに等しい。

 

 

 

これでは,「憲法があるから同胞救出はもう諦めろ!」と言っているに等しく,「憲法のために国民は死ね!何をされても武器を取るな!」

 

 

現代にあっても認められている個別自衛や集団自衛のための戦争も「憲法様が禁じているのだあ~」と古代の巫女さんみたいに唱えているようなものだ。

 

実質は,アメリカ兵と自衛隊員の命を差し出させて,アメリカの巨大な核兵器の陰に隠れていようという醜くあさましい根性を世界中にさらしているだけなのに。

 

「戦争だけはしてはいけない」と気楽に言い散らしては頷きあっている人々は,鬼畜にも劣る「命の差別主義者」だな。

 

「絆抱くペリリュー・日本を愛する島」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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