今年やってきた横田基地で,「USA!USA!」の大合唱をする植民地占領軍に得意満面で応えているトランプ大統領の姿は,

 

呼びつけられ,厳重なボディチェックのうえで宗主国の元首を出迎えさせられた「植民地軍の警察犬」である自衛隊の哀れな姿を浮き彫りにしていたが,

 

この耐え難い(僅かでも誇りが残っているならば)屈辱を正当な怒りをこめて報じたメディアは皆無だった。

 

北朝鮮の恫喝と示威を「活用した」トランプの商談に嬉々として朝貢の意志を表明する植民地総督の醜悪さを見れば,

 

戦没者の遺骨収集予算をチョロまかして平気な盗人官僚達がゾロゾロと出てくるのも無理はないと思えてくる。

 

祖国の未来を信じて倒れていった先人達が,文字どおり命に代えて護り抜こうとした民族の誇りを捨てて顧みない歳月が積み重なる。

 

ホンネは金目当てのオリンピック連呼で浮かれている場合ではないだろうに。

 

恥ずかしいレイシズムを振りかざしてはやたらと勇ましいネトウヨや,そこへ便乗する自称保守達も,死者達が積み重ねてきた「悲しき命」への深甚な敬意を取り戻してはどうだろうか?

 

日本国が,あんな星柄パンツの模様の一部に落ちぶれてはたまらない。

 

 

「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 矢部宏治 著」より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

秋からえんえんと「話題の」大相撲を持ち出すまでも無く,学校も含めて,たとえ愛の鞭であっても体罰は絶対に良くない!んだそうで,

 

もう何十年も,暴力反対だ,いかなる理由があっても教育指導に物理的な力を用いてはいけない。

 

たとえ指一本でも触れたらイケナイ・・・相手を肉体的にも精神的にも傷つけたら・・・ともかく「話し合いで」「言葉による粘り強い努力で」なんて,

 

マスコミ総がかりのナチス的な監視体制が敷かれてもう久しい。

 

私のように,文字どおり愛の鞭の多大なる「おかげ」をこうむった身としては苦々しく忌々しい歳月が積み重なるばかりだ。

 

鼓膜を破らないように気を付けながらの往復ビンタや,臀部へのキック,スナップを効かせたゲンコツ,手首へのセルロイドの定規による一撃。

 

水を満々と湛えたバケツを持って廊下に立たされたまま聴く授業。あるいは強制的に図書室へ追いやられての自習と減点。

 

 

もうずっと以前,宮沢内閣の頃,広島の荒れる中学で御苦労されていた佐藤先生という方が国会で証言し疑問を投げかけたことがあった。

 

指導に乗らず教師に暴力で向かってくる生徒に応戦して力でねじ伏せるのは簡単だが現状では逃げるしかない。

 

真面目に授業を受けたい大多数の生徒の迷惑を除去し,学習する権利を確保してやるべき私は全くの無力で,教育者の権威は失墜するばかり。

 

これでは,国はいったいどうやれというのか?と。

 

納得がいく回答が示されないまま今日まで来た。卑怯にも教師の足元を見て好き放題に暴れていた者達も人の親になってしまった。

 

できない事をできると強弁し,理不尽な暴力を叩き伏せて正義を守る「暴力の尊厳」を見つめようともせず,

 

説明不要で,躾として力づくで叩き込む必要がある「正邪の判断」が厳然とあることすら認めない。

 

結果として,よってたかって弱い者イジメをして自殺に追いやるような化け物を育ててしまっている。

 

もちろん,激情に任せて殺してしまうようなやり方は言語道断なのは言うまでもない。

 

怒らず叱るためには,急所を確実に外して体罰を加える技術も要る。バランスの取れた感情のコントロールも必要だ。

 

性風俗を熱心に視察しては天下りを斡旋して上役面をするのが好きな文科省の盗人官僚も,その暇に「教育者のための格闘研修プラン」を作成して都道府県に指導助言してはどうだろう。

 

本当の愛情がなければ殴れない,羽交い絞めにはしない,襟首をつかんで引きずってでも悪から引き離しはしない。

 

 

国を挙げて横行する偽善のかげで陰湿な体罰は現場にいつまでもひそかに残り,監督責任がある者は自らの保身のためにのみこれを隠ぺいする。

 

あるいは,面倒な生徒は見て見ぬふりして早くトコロテン卒業をさせるのみ。

 

都道府県教委や現場は,天下りを目指す人生すごろく大事の保身一途から真実の報告など上げはしないから,

 

文科省は性風俗店の視察なんどよりも,手分けしての「現場抜き打ち視察」をするべきだ。

 

そうすれば評判が良くなって,またぞろナントカ機構なんて特別法人をいくつもデッチ上げて,自らのみを顧みる盗人人生を作れるかもしれない!?  と,

 

いつもながらのオチになるのは残念無念だけど。

「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 矢部宏治 著」より。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「知ってはいけない 隠された日本支配の構造 (講談社現代新書) 矢部宏治 著」より。

 

総理と副総理が,近年新聞社に新卒学生が集まらないのはネット社会も手伝い多様な情報の集め方が広まり,

 

旧来のステロタイプな新聞記事がつまらないからでは?とか,

 

あんなものに金を払う人々の気がしれないとか,本業とは違って少しはマシな事を言っている。

 

めでたくも凋落が著しい朝日ばかりでなく,読売も16万部とも言われる部数減を見せ始めたし,若者のテレビ離れも加速している。

 

購読部数を減らし,視聴率を下げ,NHKへの支払いや契約拒絶をいっそう広げ,国民の知る権利を「充たさない権利」ばかりを行使するマスコミへのレジスタンスを続けていくことが,

 

あのナチスの宣伝省に起源を持つ極悪な制度「記者クラブ」によって妨害されているアメリカからの独立を実現する具体的な手段だろう。

 

チャールズ・ボイコット大尉は19世紀末,苛斂誅求を極めたイギリスのアイルランド支配のさなかに仮借なき土地差配を徹底的に実行した人物。

 

アイルランド農民はこれに不買同盟で対抗し,ボイコット大尉の名はそのまま「不買運動」や「排斥」を意味する新しい英語となって残った。

 

アメリカの日本占領と,その手先達への抵抗を粘り強く継続するには,可能な限り合法的なボイコットを醒めた炎のように冷徹な独立への意志をもって貫徹するしかない。