見てきたよー!
「プラダを着た悪魔2」
20年…なんかもう胸がいっぱいで。
あのキャラクターたちもそうだし、演じてる本人たちも、見ている私たちも、ちゃんとそれぞれ生きてきたんだなぁっていうのを確かめる映画になっていたと思う。
・2006版へのオマージュ多くて嬉しい(;ω;)
・OPの歯ブラシが電動に
・青のベルト2本を売る露天商
・家を出る時にパンを食べながら(前はベーグルだったね…
・前回ラストに使われてた曲が要所要所で流れる(いい曲)
・アシスタントも多様性
・2階に上がるバカいます?の笑いポイント
・ミランダばあさん👵&ナイジェルじいさん👴
・おしゃれになったアンディー、確かに自信たっぷりで見ていてこっちも嬉しい
・エミリー!!
・ランウェイの人からすれば「小売業」
・アンディーの親友も健在(パワフル母ちゃん)
・だけど部屋のセンスがハンパない。
・最後、お土産でバッグをプレゼントして喜ぶのもあの頃と同じ
・ブルーのセーターリメイク
・ネイトどこ行ったん。双子どうしてるん。
・今回唯一の不満はアンハサウェイの相手役…あまりにもしょぼくない?
・ネットで書かれているようなシュガーダディとは思わないけど(だって多分設定は10歳くらい上だろうし)でもなんかあまりにも没個性すぎない?
・前回が素朴同年代ネイト&金髪色男でどちらも魅力的だったからそこだけ残念
・ちゃんと雑誌も紙からWEB媒体へ
・家賃のために乾杯!みたいな感じで4人集まるのも同じ
・カフェテリアでのポタージュ
・コートを自分でかける、バッグを自分でしまう、老眼鏡などの笑いポイントも忘れず
・ファッションは今回も美美美…むしろここは前作よりもパワーアップされて美しい
・同窓会映画かと思いきや意外にもちゃんとストーリーあり
・アンディーとエミリーが仲良くてファンは嬉しいよ(;ω;)
・2006はiPhoneもなかったよね…
・ガガ様きたー!!
・ショーのファッションがドルチェ&ガッバーナ多め(え?全部?)でめちゃくちゃ映えるし美しい
とても良かったです。
2006版からのオマージュもたくさんあって、だけどちゃんとアップデートするところはしつつ、2006版があの頃からのバイブルだとしたら、今回のはそれぞれがみんなちゃんと生きてて、頑張ってるっていうことを確かめられたような。
もちろん作り物だしキャラクターと俳優は別物なんだけど、それでもみんなちゃんと健在で、見ている私たちも同じだけ歳とって、でもちゃんと頑張ってきたよねって一緒に確かめられた映画というか。
あの頃、私は学生だったけど、あれから○年働いてきて、今なら彼らの言ってる意味もよくわかる。
印象的だったのは、当時は部下だったエミリーがDiorに行き、あのミランダやナイジェルが敬語を使って(!)スポンサーであるエミリーに気を使い、立場が逆転していたシーン。
私も同じ業界で転職して今いるところの方が圧倒的に立場が上になったから、昔の上司にしろ取引先にしろ、全然対応が変わったのを体験してるから、エミリーの立場がよくわかった。
アンディーもエミリーもどっちも素敵なお姉さんになってて、でもそれぞれに頑張ってきたんだなというのがわかって、なんだか胸がギュッとなりました。
2026版の最後のエミリーのアイメークが大好きなんだけど(ピーコックグリーンのアレ)今回はそれに近いのも多くて嬉しかったなぁ。
公開前にちょっと話題になったアジア人アシスタントの件ですが、アジア人ってああいう使われ方は前から全然あるじゃない?キャラとして。
だから映画を見ればちゃんと理解できたはず。
