映画「宝島」のコト。 | おののこまちのへそ

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To be, or not to be

「宝島」がアマプラで公開され始めたので、見ながら書いてます。

なんで見ながらかというと、つまらないからです。笑


この映画「国宝」と同時期公開でとても気になっていたんだけど、あっという間に劇場公開が終わってしまったのよね。それも納得だ。


・とにかくみんな現代人すぎる

・そもそも瑛太や妻夫木くんや広瀬すずや水川あさみの夫は全く沖縄っぽくない

・小汚いメイクをしているが、やっぱり綺麗。笑

・ガマに入って幻覚を見るとか、それを映画で描く考えが安易

・米軍相手に身売りをしてる女たちというのは現実であったわけで、それを描いてどうなんだ、という話

・エキストラもなんかみんな綺麗。笑

・ロケ全体のセットや撮影スケールが大きいのはわかる。お金がかかってるのもわかる。

・でも、だからなんだ?と言いたくなる。だって沖縄はそんなものいらないくらい自然そのものがセットじゃないか。(逆にそのままの風景は全然出てこない)

・途中まで見てて分からなくて人様の解説を読んでようやく理解したんだけど、小学校に航空機が墜落するとか、米軍が蔓延るコザの街とか、沖縄の置かれた現実や起こった出来事を描いた映画なんですね…

・「情熱大陸」で出てきた行進のシーンも、実際に映画で見ると…うん…

・そしてところどころ挟まれる暴力

・とにかく広瀬すずは現代の極み

・妻夫木くんの沖縄弁もうまくない


これを映画館で見たらさぞかし退屈だっただろうなぁ…

国宝3回見に行ったのとは大違いだわ。


▶︎▶︎▶︎▶︎▶︎追記

この方が私の言いたかった事を全て綺麗に面白くまとめてくださっています



いや、まだ映画途中であと1時間くらいあるんだがつらい🥹