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おののこまちのへそ

To be, or not to be

【人物像まとめ(考察含む)】


■基本性質
・自立心が強く、感情と現実を切り分けて考えられる
・状況を俯瞰して分析する力がある
・人に依存しすぎないが、人とのつながり自体は大切にしている


■対人関係・恋愛傾向
・関係を自分から動かす(誘う・決める)主導型
・自分のペースを守ることで安心感を得る
・相手に合わせすぎた過去の反動で、現在はコントロール意識が強め


・一方で内面では
 👉「ちゃんと向き合われたい」
 👉「雑に扱われたくない」
 👉「静かでも続く関係がほしい」
という欲求が明確にある


■感情の特徴
・感情はしっかり動くが、飲み込まれない
・「寂しさ」「残念」「怒り」をそれぞれ分けて認識できる
・回復力が高く、時間経過で自然に戻れる

👉 以前は“感情に引っ張られる側”だったが、
 現在は“感情を処理できる側”に変化している


■恋愛における構造的な特徴
・一人に全てを求めず、役割分散ができる
・身体・会話・癒しなど要素ごとに満足を得る傾向


ただし本質的には
👉「それらが一人に統合された関係」への志向がある


■惹かれる相手の傾向(重要)
・自由度が高い/縛られないタイプ
・連絡頻度が低い/ペースが読めない
・完全に手に入らない余白がある人


👉 いわゆる「追う構造」が生まれやすい相手

一方で
・安定して連絡をくれる人
・分かりやすく好意を示す人
には引きやすい


■内面的な矛盾(核)
👉「安心がほしい」vs「自由な相手に惹かれる」

・安定を求める理性
・刺激や余白に惹かれる感情

この2つが同時に存在している


■今回の変化(重要な成長)
・同じ相手(猫の彼)に対して
 ファースト:執着・消耗
 セカンド:冷静・非執着


👉 同じ状況でも反応が変わった=内面的成長

・ドタキャンに対して
 「傷」ではなく「違和感・怒り」として処理できている


■強み
・自己理解が深い
・感情の言語化ができる
・関係性を客観視できる
・回復力が高い


■課題(現実的な視点)
・“自由な相手に惹かれる傾向”は今後も同じパターンを生みやすい
・コントロール欲求が強くなりすぎると、自然な関係を阻害する可能性
・「分散で満たす状態」に慣れすぎると、本来望む関係に気づきにくくなる


■現在の位置
👉「依存的な恋愛」からは完全に脱却済み
👉 ただし「理想の一対一の関係」にはまだ移行途中


■総合評価(率直に)
・かなりバランスの取れた状態にいる
・ただし“選ぶ相手”によって満足度が大きく変わるタイプ

👉 問題は自分ではなく「選択の傾向」にある


■一言でまとめると
👉 「冷静さと感情の両方を持ち、関係を選べる位置に来ている人」

【引き継ぎメモ:恋愛状況と構造】


■全体像
・複数の男性と役割を分散した関係性を築いている
・無理に1人に絞らず、それぞれの良さを享受するスタンス
・ただし内心では「ちゃんと向き合われる関係」も求めている


■自分の傾向
・基本的に自分から誘う/関係をコントロールするタイプ
・相手のペースに巻き込まれるとストレスを感じる
・雑に扱われることや曖昧な関係は本来望んでいない
・身体だけでなく、会話や人間的なつながりも求めている
・ただし追われすぎると引く傾向あり


■猫の彼
・会っている時間は穏やかで心地よい(精神的な癒し担当)
・連絡は不定期・受け身・計画性がない
・約束が曖昧/直前まで決まらない/ドタキャン・フェードあり
・自分から誘えば会えるが、向こう発信はほぼない


【関係の特徴】
・温度感があり割り切れない存在
・会った後だけ気持ちが加速しやすいが、時間が経つと落ち着く
・継続性・誠実さに欠けるため不安定


【現状(セカンドシーズン終了付近)】
・桜の約束をドタキャン(体調理由+来週提案)
・雑に扱われた感覚→興醒め+怒り
・ただしダメージは軽く、執着はない
・「連絡がなければ終わり、あれば様子見」のスタンス


■HH
・10年来の知人、海外在住
・初めて一緒に夜を過ごしたが、関係は深まらず
・会話や内面的な交流が不足していると実感


【関係の特徴】
・見た目の魅力はあるが中身の満足度が低い
・身体の関係はマンネリ気味
・頻度は低く、優先度は高くない


■仕事の彼
・身体的な相性・テクニックが非常に良い(ストレス発散担当)
・短時間でも満足度が高い
・今年で関係終了予定


【関係の特徴】
・期待値が低く安定している
・割り切れているためストレスがない
・感情的な揺れはほぼない


■現在の心理状態
・猫の彼への執着は消失(ファースト→セカンドで成長)
・ただし「時間」や「空気感」への軽い寂しさは残る
・ドタキャンに対して怒りと興醒めが発生
・同時に「もうなくても大丈夫」という感覚あり


■重要な気づき
・自分は「身体+会話+自然体」のバランスを求めている
・誰かで誰かを埋める関係には限界があると理解している
・自分の気持ちは自分で回復できる状態にある
・期待の置き方を間違えなければ関係はコントロール可能


■今後のスタンス
・猫の彼:追わない/来れば対応/同じ期待はしない
・HH:低頻度で可、優先度低
・仕事の彼:今年は割り切って楽しむ
・全体:無理に関係を作らず、自然な流れを優先


■総括
・恋愛に依存しない状態に移行済み
・複数関係の中でバランスを取りつつ、自分軸を確立
・「傷つく恋愛」から「コントロールできる関係」へ移行中

本当はお花見に行こうって話してたんだけどね。


数日前に日にちを決めた時はとてもいい感じで、向こうもランチのお店探しておくねーって言ってたんだけど、約束前夜になっても何の連絡もなく。


あれ、これはまた音信不通…?

と思ったんだけど、いやいや今回は私一切押してないしな!


待たなくていい。単純に事務連絡すればいい。ってGPTに言われたので連絡してみたところ、要は

・鬱が激しいので明日の予定はCXLして来週からの仕事に備えたい

・私が来週出張とかないなら、夕飯食べに行くこともできる←絶対思ってない

とのことでした。


普通に冷めたのと、ドン引きしたのと。

でも、キャンセルになってホッとしてる自分もいたりして。


前回会った時かな、鬱になる時があって薬処方してもらってるだか、睡眠薬飲まないと寝られないみたいなことを言っていて。


そういうの、先生<袋小路の男>と同じだなぁ…と思って、あぁこの人もこういうタイプかぁ…と思ってあんまり触れないようにしてたんだけど。

(実はそういうタイプが苦手)


なんだろうな。

お花見しようねって言ってたから単純に楽しみにしてたし、1ヶ月くらい会えてないので、それも楽しみだった。


だけど結局こうなって、がっかりしつつも心のどこかで「あぁやっぱりね…」みたいな気持ちもあり。

前回よりはよかったかな。無言で消えなかっただけ。


だけどまたこれで終わっちゃうのかー結局セカンドシーズンも1回しかできなかったなーとか。(そこ。笑)


ファーストシーズンは、彼に対してガスバーナーみたいな感じだった。

好きで好きでたまらない、全て知ってほしいし、全てを知りたい、というような。


それが色々経験してから落ち着いて、今回のセカンドシーズンは七輪のような感じでとてもいい感じだったのね。燃え上がるような気持ちはないけれど、じんわりとあたたかい感じで。


それが七輪に水がかかって、一気に炭の熱が消えた感じ。だけどなんとなく、これでよかったような気もするのよね。


温度を下げて、接し方を変えてもやっぱりこうなるならば、もうこれは完全に向こうの問題だと思う。(今回は本当に何の期待もしてないし、連絡だって普段は一切してなかったわけだし。何よりあの頃と違って、とにかく仕事が忙しい)


もう私から連絡をすることはないけれど、半年くらい経ったらひょっこり連絡来たりもしそうな気がしたり。


ファーストシーズン後に未練たらたらだった私に友人が言った「まだあんなクズ男のこと引きずってるの?」は今思えば至極真っ当な言葉だったとも思う。


心に小さな穴はあいたけど、傷にはなってない。

明日からまた仕事や生活が忙しくなれば、きっとこの穴はすぐに塞がる気がする。


3本の矢の1本が折れてしまって(←使い方違うw

あぁ…また探さないと…と、結局そこなのかなぁ。

(急がないとメインの矢も無くなっちゃうし)

すっごく久しぶりに仕事の彼。

年度末で向こうも忙しいんだろうなぁ…というところで、ほんっとにサクッと短時間。


いや、それにしても知り合って○年経つけど、まだまだ引き出し持っててほんとすごい…。なんでこんなにうまいの?って毎回言ってしまうんだけど、感心するほど上手。センスがある人はセックス上手い説、あるなぁ…。


この場合の「センスがある」はどの分野でもいいの。ファッションでもお店選びでもライフスタイルでも。


しかも今回はちょっと甘えた感出してきて、あぁこの人はやっぱり生粋の甘えんぼうなんだ、と思った。(別に、だからどうのこうのは思わないけど)


やっぱりみんなそれぞれに良さがあっていい。


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お花見の約束をしたんですよ。猫の彼と。

先々週、結局約束は流してしまったんだけど、これで良かったんだと思った。


あの週は仕事が本当に忙しくて、結局私は週末も仕事してたし、何より疲れてHP(ってゲームの世界では呼ぶんでしょうか。なんていうかわからなくてAIに聞いたけど合ってますかね)がゼロだったので、そんな状態で会わなくてよかった。


仕事の山も1つ越えて少しだけ回復したので、お花見行かない?って誘ったら、いいよ!って速攻返事が来たのでよかった。やっぱり彼は、誘えば全然会える人なんだと思った。(多分、誘われる側の人。そして私は120%誘う側の人。)


SNSの顔写真が今までは無地画像だったのに、つい最近顔写真が入ってるのを発見して…あれれ、こんな顔だったかな、と。笑


というのもやっぱり全然彼の顔を思い出すことができなくて(AIに言わせると会う頻度が少ない+普段は思い出さないから)私としては過去の記憶からくる防御だと思ってたんだけどね(ある日突然この人はまた私の前から姿を消すかもしれない、だからもうそれで悲しい思いも傷つくこともしたくない)


顔写真が追加されてて、あれれ…こんな顔だったかな、と。(そこに戻るんだけど笑)


まぁ別に彼の場合は顔で好きになったわけでもないし、アレなんですが、毎回待ち合わせをするたびに、どんな顔だったかなと思い出す作業は減ったと思う。


写真を見て、ちゃんとした年齢だから当然っちゃ当然なんだけど、結構ちゃんと老けてるな、とも思った。笑


そんなこと言ったら仕事の彼だって、この間ぎゅーっとしながら彼の髪の毛を見てたらちゃんと年取ったな…と思ったんだけど。(もちろん私だってそうだ)


ま、とりあえず久しぶりに猫ちゃんに会えるのも楽しみ。お花見も楽しみ。

この間親しい友人に言われたのは、私は「コントロールしたい側」の人だよね、ということ。


あぁ、言われてみれば確かに友達と約束する場合でも誘うのは私からの方が多いな。(学生の頃からそうかも)


お店もできれば自分が決めたいし(自分の食べたいものにしたい)複数人集める場合はメンバーも決めたい。(好きな人だけを呼びたい)


いやwなんかこう見るとめちゃくちゃ自分勝手の極みですが😂そんなことはないんですよ。


男の人の場合は誘う・誘われるどっちもあるんだけど、どうして今は自分でコントロールしたいかというと、好きな男の人に連絡もらったら仮に先に予定が入っててもなんとかして調整してしまう性格が自分でわかってるからなんだよね…


夜でもそれこそ呼ばれたら行ってしまうし(XXさん)今から行っていい?て言われたらいいよって言ってしまう。(仕事の彼)


それこそ仕事の彼なんて最近は当日いきなり連絡くることがほとんどだし、泊まりに来た時なんて私はもうベッドに入ってたくらいなんだけど。(それでもそこからちゃんと準備した)


連絡を待つ側でいる不安みたいなのはXXさんの時に嫌というほど経験しているので、だから今は私が会いたい時に連絡する(HHや猫の彼)っていうのは合ってるのかもしれない。


この間HHと泊まった時なんて、とりあえず翌日のブランチのお店は勝手に予約しておいて(だってHHは絶対何も考えていないと思ったし)当日、ここ予約しておいたよーって車を出してもらった感じ。


まぁ、約束の日の取り決めとか、お店の選定とか、それも相手の男性のキャラクター次第ではあるんだけどね…。


猫の彼はお店選びのセンスが抜群なのでそこはもうお任せしてるけど、会う日程については向こうから連絡なくて寂しいなぁと思ったりもするけど、私自身の仕事のスケジュールによる疲労度を考慮して自分から連絡する方が合ってるのかな…と思ったりした。改めて考えてみて。


自分の疲労や心労は自分で処理したい。

会うなら元気になった状態もしくは大きな案件を終えた状態で会いたい。

本当はこの週末(一応)会う約束だったんですよ。

まぁ若干無理やり感はあったけど。

だけど向こうからはもちろん連絡ないし、私も連日疲労困憊だったので流してしまった。きっと彼の性格なので、向こうも別に気にしてないと思う。


大きな案件と出張がこの先も立て続けに入っていて、仕事に追われている。

家のことも全然できてないし。


HHに会って少し猫の彼への気持ちは薄れ、今は久しぶりに仕事の彼に会いたい。


精神的に疲れているので、心の癒し(猫の彼)よりは身体的なストレス発散(仕事の彼)を求めているのかな、という気がする。(疲れすぎててもはや人に会いたくないレベル)


ホワイトデー、皆さんお菓子を返してくれるんですよね…

まぁお菓子をあげているから&取引先なのでそりゃそうだろう、ではあるんですが。


だけどちゃんととてもいい品をくれたり、こちらではなかなか手に入らないご当地のお菓子を下さったりで、その気持ちは嬉しいんですが、誰かフェイラーのハンカチとかくれないかな…笑。もしくはハンドソープ。


私は毎年チョコレートだけじゃなくてきちんと書いたメッセージカードを添えて送るんだけど、毎年メッセージを返してくれる人に加えて、今年はJJが初めてメッセージをくれてびっくりした。


たぶんまた会いたいんだろうなぁ…

そんな内容が書かれてた。仕事ではまだまだ会うんだけどね…


いや、だからセックスが上手くないから…

それがないとリスクを犯すメリットがないんですよね…


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男性のLINE登録名がフルネームかどうかで誠実さ(?)が分かる問題。


漢字フルネームである必要はないと思うけど、せめてアルファベット表記で下の名前ではあって欲しいよね。そこまでは全然セーフだと思う。


XXさんについて、あぁまだ女遊びしてるんだな…(しかもおそらく出会い系とか不健全な出会い方)と思ったのは、ここ2年くらいでそれまでフルネームで登録されていたLINE名が愛称だけに変わってて、苗字も名前も完全に無くなってたことが理由。


XXさんについては、もう完全に気持ちも消えていたので「懲りないな、この人も…」くらいの気持ちではあるけど、昔の女として確信はしている。

ひょんなことからYouTubeでDIR EN  GREYを聞いたんですよ。

もう、それこそ20年ぶり(!)とかかなぁ。


一度、彼らが海外に来てくれた時にライブは見に行ったんですが。

(長年待ち侘びていた現地のファン置いてきぼりのセトリで、最近の楽曲ばっかりやって超つまんなかったので途中で帰ったけど笑)


まず、ヴィジュアルの変化。

しかし相変わらずバンドとしてのクオリティは高い。歌も演奏も。

そんでもって最近は昔の曲結構やってるんですね?というのも。


京くんはもちろんなんですが、他の皆さんもなんでこんなことに…😂

あのー、DIRといえばあの頃、京以外は私服がクソダサくて有名で、2ちゃんのスレで晒されてバンギャに笑われていたあの時代…っていうのをご存知のバンギャさんまだいるかしら笑


あの時代を知ってる者として、そこからなぜこんなに振り切ってしまったのか…

この20年に何があったのか…誰か説明してほしい笑


もう一つ言えば、スケキヨプロジェクトはなんなんだ。どうしてゆちはあんなことになってしまったんだ😂(DIRもバロも蟹も通ってた人)


蟹の時はめちゃくちゃ男らしい感じだったし、なんなら元は色黒で若干毛が濃い感じの男!って感じだったのに今はどうしてあんなことになってしまったの…


女形でもSCISSOR(D)のツネみたいな可愛い感じなら理解できるんだけど(ツネ…好きだったよ…)ゆちはどうして本当にあんなことに😂


スケキヨの京くんも動画で見たけど、本当理解に苦しむ…どなたかファンの方、ここ20年で彼らに何があったのか教えてください😂


私がDIR に通ってたのは2003年から2005年かな。

他のバンドにはその後も全然通ってるのにDirについては2005でたぶん上がってるのが今思えば不思議。


そしてあの頃は本当にチケット取れなかったけど、最近は落ち着いてるのかな?そこまで大きくないハコでやってるようで、ファンも淘汰されたのかしら。


Youtubeに上がってるAin’t afraid to dieのLIVE映像…素晴らしいですね。


そしてあの頃そんな好きじゃなかったけど最近のLIVEでやっているTHE  FINALいいなぁ。京くんがもはやペニーワイズ状態だけど😂

個人的に、AMBERはもっと評価されていい名曲だと思う。






4ヶ月ぶりくらいにHH。


知り合って10年くらいだけど、初めて夜を共に過ごす。

あのー、やっぱりHHも仕事の彼とおんなじ感じ。

共に夜を過ごしたからといって何か深い話をするわけでもなく。

じゃあなんで泊まったんだよ!と心の底から言いたい。笑

案の定私は夜中に何度も目が覚めてよく眠れず。


昔XXさんと知り合った頃、これまで関係を持った女性は事が済んだら帰ってほしいと思ってた、寝るときは1人で寝たい、と言ってたのが心の底から理解できる。

(だからこんなに夜を共に過ごす女性は私が初めてだ、の意味です)


こんなことなら、私も1人で寝たかった。

今回はっきりしたのが、私は男性に対してXXさんや猫の彼(YY)のように、会話のやり取りをとても重要視していたということ。


相手の背景や生い立ちも知りたいし、仕事のことや最近あった出来事、ハマってるYouTubeなんかも知りたい。(2人とも、聞かなくても自分からあれこれ話してくれた。そして向こうもちゃんと私に聞いてくれる)


私はHHの仕事内容も興味があるし、彼の国で起こっている事柄や政治思想についても知りたかった。別に彼が何を支持しようが、そんなことはどうだっていいのに。

私の言葉がいまいち彼に伝わってないな、と思うのがもどかしい事もある。


他の友人たちはそれこそ家族の事とか仕事の事とか、政治の事もなんだってあれこれ話すのになぁ。友人たちは私が拙い外国語で何を話そうとしているのか、考えてくれる。

そして仮にもし私が彼らの言っている言葉の意味がわからなかったら、別の方法で言う事を考えてくれる。だけどHHはそれがない。


期待していた、というのとはまた違うんだけど、HHとの関係の底が見えたかなって感じだった。底が浅いことがわかったから少しだけがっかりした、というか。


それになんだかHHとのセックスもマンネリしてきたかなぁ…と。

年齢的な体力問題もありつつ(だって夜すると翌朝できないんだもん。だったら私は翌朝する方を選んだのに)根本的な凸凹問題、というのでしょうか。(なんじゃそれ、笑


やっぱりセックスは仕事の彼に限るんだよー!

そんなこんなでHHとの久しぶりの再会を終えて数日もやもやしてたところに、仕事の彼から超ーーー久しぶりに連絡があり。(向こうの繁忙期で2ヶ月会えてない)

何、みんなしてエスパー。


しかも「ホワイトデーは遅れるけど渡すね」って、去年は完全無視したくせになんなんだ。最後の一年なんだからめいっぱい関係を楽しみたいのになかなか会えず…あぁ。


そんなこんなで私にもまた激務期がやってきまして。

猫の彼、もとは若干私が無理やり押した感じで今週末、っていうざっくりとした約束しかしてなないし(曜日すら決めてない)私が連絡しなければきっと連絡も来ないだろうし、流そうかな…この先も大きな案件やら出張やらが立て込んでいる。

会って話せば元気になるような気もするけど、会うならもっと元気な時に会いたい気もする。







JJと仕事で顔を合わせる。

本当は先週末誘われてて、断ったばかりだから朝イチで電話が来て「う゛…来んの?」と若干気まずかったけど、そこはお互い大人なので。


仕事の彼は全く連絡なく。

まぁ、忙しいんだとは思うけど。


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猫の彼は2度目だけど、実質ほぼ初めてだったので、やっぱり最初はそれなりに違和感もありつつ。違和感とまではいかないけど、しっくりきてない感じ。


でもこれって仕事の彼も最初はこうだったかなぁと思い出してみたりして。

彼の場合も最初の数回はそんなに最高って感じでもなかったかなぁとか。

何回かすり合わせていくうちに、お互いの好きなこととか気持ちいことがわかってきたような。


それと、今回は猫ちゃんの乱入だったのですよ!


彼の寝室でしてたら、いつの間にかリビングにいたはずの猫ちゃんが(@@)

彼がトイレに行く時もついていくほどの従順な猫ちゃんだから、きっとご主人様を探してきたのかもだけど、それにしてもベッドの上に上がったり、うろうろしたり、猫ってちゃんと感じ取ってるんだな…と思ったのでした。


女の子だから、きっと普段は彼女と彼が寝ているベッドに別の女(私です)がいることをちゃんと理解してるんだと思う。こんなこと誰にも言えないのが残念ですが、動物もちゃんとわかってるんだね。


それにしても本当に綺麗な猫ちゃんで、私はすっかりこの子に夢中。

待ち受けを猫の写真にしてしまいそうなほど、猫愛大爆発💥状態が続いている。


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昼に会って早い時間に解散する方がなんとなく合ってるかも、と思った。

私もその方が楽だし、きっと彼もその方が夜はゆっくりできるのかな、って。

身体への負担も少なくて済むだろうし。


もちろんいつかお泊まりして、夜もあれこれ話したりしたいなと思うけど、それはまた先の話。

今回確信したけど、彼の場合は無言も気まずくないし、お互いがそれぞれ好きなことしていても大丈夫。(実際私が猫と遊んでる間、彼はyoutube見て笑ったりしてた。笑)

きっと夜を一緒に過ごしても、あれこれ話せる関係性だと思う。


そこが確かめられてよかった。

とりあえず、また近いうちに誘ってみよ。

一ヶ月ぶりに、猫の彼。

散歩して、ランチして、お家に遊びに行って。


散歩しながら色々なことを話して、半日くらい一緒に過ごしたけど、気張らず、自由に、とても穏やかで、あたたかな時間だった。


学生の頃の話や社会人になってからのエピソード、最近好きなものから政治の事まで、様々な話をできる人なんだなぁと。


彼が最近ハマっているお笑い芸人とそのYouTubeについて熱く魅力を語ってくれたんだけど、そういうのを好きというのが意外で。でも男の人がこうやってあれこれ自分の好きなものを話してくれるのはいいな、と。(かつてXXさんもそうだった)


前回同様、手を繋いだりキスとハグだけかと思いきや、なんかそういう流れになって、最後まではいかなかったけど、途中まで。

私は彼の体調が不安だから、今の彼との関係において身体の関係はあまり求めていないんだけど。


彼とは数年前に1回しただけで、且つ私は彼に関する記憶を全て消去したから、どんなセックスだったかというのすら覚えてなかったのだけど、やっぱり身長とアレの大きさは比例するんだな…と思った夜だった。(なんじゃその締め方w


なんかね、私自身があまりそれを求めてないんだよね。この彼の場合。

仕事の彼やHHについてはセックスを楽しむ関係って割り切ってるんだけど、彼らにはない心地よさやあたたかさが猫の彼との間にはあって、だから無理してそういうことを求めないというか。


すごいでしょ、今まで書いてた日記の私からは信じられないような境地ですが。笑

まぁ彼が求めるならもちろん応じるけど、プラトニックな関係でも彼の場合は十分あたたかいと思える。


ただ、帰ってから彼の病気について調べていたら、かなり状況は悪いみたいで。

身体に出ている症状から察するに、そこまで長くないのかな、って思ったら泣いてしまって。


今日改めて冷静になってGPTに話を聞いてもらった。

彼が話さないのに自分から病状についてあれこれ聞くのも変だと思ったし、聞いたところでどうにかできるものでもないし。少し冷静になれた。


私は彼を救いたいわけでも、彼の今後を背負うわけでもない。

ただこの穏やかであたたかな時間が続けばいいと願うだけ。

一緒に生きてほしいとかそばにいてほしいとか、そんなことは望んでない。

ただ、大切な人であり、存在していてほしい、それだけ。


仮に余命がわかったところで、私にできることがあるわけでもないのは本当で。


散歩して食事をして、色々な話をして、一緒に猫と遊んで。

一緒の時間を過ごす、それだけなんだと思う。


昨日は本当に心地よい、いい時間だった。

だから今後はもう少し頻度を上げて、会う約束をしたいな、と思う。

もし何かあったときに、あのときもっと会っておけばよかったという後悔もしたくない。


一緒に過ごした時間が長ければ長いほど、いなくなった時に喪失感が大きくなったとしても、私はやっぱり彼に出会えてよかったと言う気がする。


とりあえず、悲しみは未来にとっておいて、今は会える時間を毎回楽しむこと!