ワクワクすることをする(^-^)
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私にとっての社交ダンス

社交ダンスというと、どのようなイメージをお持ちでしょうか?

 

何か上品で別世界のスポーツのように思われるかもしれません。

最近では、金スマでキンタローとロペスが社交ダンスの競技会に出ていたのを思い出されるかと思います。

 

しかし実は、始めてみると良いことずくめな社交ダンスについて、ダンス歴18年で51歳の男子である筆者が社交ダンスの魅力をお伝えできればと思います。

 

 

 

社交ダンスとは

大きく分けると「ラテンアメリカン」と「スタンダード」からなります。

 

ラテンアメリカンは、ルンバ、チャチャチャ、サンバ、ジャイブ、パソドブレ。

これに対して、スタンダードは、ワルツ、タンゴ、スローフォックストロット、クイックステップ、ヴェニーズワルツで、全てのダンスを「10ダンス」と言います・

 

ラテンアメリカンとスタンダードの大きな違いは、ラテンアメリカンの場合はお互いの片方の手(男性は左手、女性は右手)だけを握って踊るのに対し、スタンダードの場合は両手とボディでしっかりとコンタクトして踊ります。

 

よって、社交ダンスの習い始めは、ルンバ、チャチャチなどのラテンアメリカからやる方が覚えやすいです。

 

 

 

社交ダンスの魅力

見られることの喜び

私も含めて人前に出るのが苦手な人は日本人の場合、特に多いと思います。

 

しかし、社交ダンスとは、そもそも人前で踊りの表現を見てもらうスポーツです。

人間の心理には、恥ずかしいけど、実は人に見てもらいたい、認めてもらいたいという承認欲求というものがあります。

 

学生の頃ならまだしも、社会人になると人前で何かを表現する機会はほとんどないので、とても貴重です。

 

また、普段は決して着ることのないドレス、男性なら燕尾服。

衣装を着た時は現実の世界から、非日常の世界へスイッチが入ります。

 

 

健康

社交ダンスというと、はご年配の方のイメージがあるかもしれませんが、実はとても激しい動きをするスポーツです。

 

体全体をストレッチさせて踊りますので、私のような年齢になると、運動をする習慣にしながら楽しむ趣味としては打って付けです。

 

 

二人で創りあげる達成感

社交ダンスは、男性からリードして女性はそのリードを感じて踊るので、男性を「リーダー」女性は「パートナー」と言います。

 

社交ダンスは二人で踊るダンスなので、当然、一人が踊れるだけではダメです。

自分のことだけ考えるのではなく、相手がどうやって踊るのかも考えないといけません。

 

私の場合、パートナーに上手くリードが伝えられず、ケンカすることもしばしば。

しかし、二人で一生懸命練習して上手く踊れた時の達成感は格別です。

 

 

 

まとめ

ひょんなことから社交ダンスを始めて約18年。

始めた頃は、なかなか上手く踊れずに多くの女性からたくさんの指摘を受け、イライラすることもありました。

 

悔しさのあまり、ダンス教室の個人レッスンに通い続け、より上達するためにパートナーを見つけて練習を重ねてきました。

そのおかげで、今ではパートナーと競技会にも出場して、踊ること、見られることの楽しさに魅了されています。

 

年齢と共に体は太り気味になり、健康面のことも気になり出しています。

普段の生活では子育て、家事、仕事では上司やお客様に気配りをしながら日々忙しく過ごしています。

 

そんな自分にとって社交ダンスは、健康のために運動しながら、日常の世界から非日常の世界へ変われる気分も味わえる、踊りを通じて表現しながら人に見られるという自己顕示欲も満たしてくれるという、今の生活にはなくてはならない存在です。

 

私はこれから、60代、70代、80代と年を重ねていきますが、健康に留意しながら一日でも長く社交ダンスと関わっていけたらと心の底から思っています。

 

社交ダンスは他のスポーツに比べるとまだまだ競技人口が少ないことは否めません。

この記事を読んで、社交ダンスに興味を持って始めてくれる人が増えたら嬉しいです。

 

 

この記事を読んで、社交ダンスに興味を持って始めてくれる人が増えたら嬉しいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

ハローワークに初めて行きました

私51歳、今日初めてハローワークに登録しに行きました。

 

恥ずかしい気持ちも少しありましたが、ここにいる人たちは私と同じ悩みを抱えた仲間だとも感じました。

 

少し前はハローワークに行っている人を、自分には関係のない人たちだと見下していたところがありました。

 

今は考え方も変わり丸くなりました。

 

というか、人には良いときもあれば悪いときもある「明日は我が身」という気持ちが今は普通に持てます。

 

だから、何があっても調子に乗らない。

 

移動中にベントレーに乗っている人がいたとしても、こんな高い車に乗れる人は単純にスゴイなぁと思いますが、ねたんだり、それ以上は思わないようにしています。

 

私は、7年前のフィットに乗っていますが、一人の人間としての価値に変わりはないと、言い聞かせているので、恥ずかしさもなくなりました。

 

転職活動はかなり難航していますが、今は苦労や忍耐を学んでいる時だと思うようにしています。

 

住む家があって、車もある、可愛くて仕方がない4歳の娘と1歳の息子がいる、食べられるし、お酒も飲める

 

毎日が感謝の連続です。

 

コピーライティングのスキルは中々身に付かず、求人があれば片っ端から応募していますが、おそらくコピーライターとしての転職は無理でしょう。

 

そうだとしても覚悟はできています。

 

勉強し続けることに変わりはない訳ですから。

 

金銭的に苦労しても、最終目標はフリーランスとしてのコピーライターなので、今の苦労は決して無駄にはならないと思います。

 

テストライティングで5000円払うといいながら、内容が劣るのでと出し渋る会社や思わせぶりなコメントで人の気持ちをもてあそぶ会社とか,全ては経験という学びですよ~

 

将来を不安視して暗くなることはしません!

 

暗くなって何とかなるなら、いくらでも暗く思い詰めてやりますが、そんなことあり得ません。

 

そんなときは、嘘でも鏡に向かって笑顔で、「だいじょぶぅ、だいじょぶぅ~!」(^-^)と言ってやります。

 

子どもの顔を思い浮かべます(^^♪

 

おれは何て幸せなんだ、今あることにもっともっと感謝しないと。

 

何でもそうですが、全てを吐き出さないとチャンスは入ってきません。

 

死ぬほどアウトプットするぞぉ。

 

意識しないと、人間どうしても無意識の部分で生活してしまいますね。

 

良いことの無意識は大歓迎ですが、今の状態を何とかしたいのであれば、意識を持って顕在意識で変えてやらないといけません。

 

「できる、できる、必ずできる」

 

ありがとうございます

 

ブログまたやりま〜す!

私は今、転職活動中。


世間は厳しく、昨年11月から未だに決まりません😥


どんな職種をめざしているかというと、51歳からコピーライター。


未経験で。


かなり無理あるな。


けど、やる、やりたい。


アウトプットは執筆に限らず、「気づき」にはとても役に立つ。


自分の心で感じたことを自分のフィルターを通して言葉にするトレーニング。


ここで、感性や表現力が身につくのかなと。


ただ、いいのは分かってもなかなか続けられないこと。


強い意識を、忘れないように意識する、メモする。



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