【ニコ中的マラソンの攻め方2】リミッターカット法(ココロ編)
昨日に引き続き、ぼくのマラソンの攻め方<メンタル面>を書きます。
相変わらず長文で、すみません。
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<メンタル面×3点>
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1,念ずれば通ず!⇔念じざれば通じず
-----
(1)根拠は無くとも、乏しくとも、「絶対にやれる!」と念ずる!
少しでも、自分に都合がいいように勝手に考える。
例えば、
●先週の別大マラソンでは、ライバルMT口さんが、なんと41分カットでゴールされた!
昨年3月の鳥取マラソンでは、MT口さんと抜きつ抜かれつのバトルの末、はじめてぼくが先着した。
ってことは、ぼくにも十分にチャンスがあるじゃないか!!ってな感じね。
一気にできそうな気がしてきたぞ(笑)
●2010年12月に初サブスリー(2:58)、2ヶ月後の2011年2月に2:49、約9分短縮できた。
猫ひろし選手もできたのだから、8分くらいは必ず短縮できるはずだ!
(↑何の根拠もない論理です(笑))
●3:00/kmで走ってるのならそうは縮まらんが、4:00/kmなら3:50/kmもたいして変わらんやろ!!
(↑ただ、自己暗示にかけてるだけです。)
1kmあたり、たったの10秒縮めるだけやん!100mあたりならたったの1秒縮めるだけやん!
これはフォームと走り方の調整でなんとかなるはず!
(↑根拠なし、でもぜったい「できる」と思い込む!)
(2)自分を調子に乗せる!
一つ「壁」を超えたら、次はその「壁」が基準になる。
「跳び箱」と同じだ。上げたら、下げられない。
跳び箱を超えるのも、「無理だ!」と思った時点で、終わり・・
助走→踏切り→手をつく→全身で体を高く上げる→体勢を崩そうがどうしようが、跳び箱に触れずにとにかく跳び越える!!
一連の動作がすべて決まったとき、跳び超えた自分とはじめて向き合えるのだ!
そして、誰もが「これは絶対無理だ!」と見ているところで、その無理を、跳び超えてしまった時の快感!
しびれるはずだ!
★そう、跳び超えた時点で、すべてが変わるはずなのだ!
「無理だ!」と思った時点で、マラソンも終わる。
俺はやれる!俺はやれる!やれる!
ゴールするまで念じ続けるのだ!
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2,不安要素を、すべてポジティブ要素に変換しておく!
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(1)すべてを「ポジティブ!」のセルフマインドコントロール!
●調子は? →最高!
●昨夜は眠れた? →熟睡&目覚めばっちり!
●足は! →最高の仕上がり!
●体重は? →少し重いくらいが調子いい!(←?)
などなど、すべてポジティブに強力なマインドコントロールをかける!
(2)不安要素の対策ルールを予め決めておく
●途中、痛みが発生したら?
☆痛い箇所はぐるぐる動く。しばらく様子を見るて回復しないなら「痛み止めで対処」するまで。
☆内蔵ダメージの場合、胃薬で対処。
まあ、このくらいしか対処法はない。たったの3時間弱の間、我慢するだけや。
ぜんぜん大したことはない!
(↑と、暗示ににかけておく)
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3,ココロ折れた時or折れそうな時のモチベ-ションアップシュミレーション
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●走りにメリハリをつける。
ぼくの場合、前半けっこう突っ込むので、そのまま行けば、まず間違いなく最後まで持たない。
だから、中間点を過ぎて25~35kmまでの10kmは少し休む。休むといっても走りながらだ。
具体的には、より全身の力を抜いてラクに走るように心がける。
3:50/kmで走ってきたなら、3:55くらいのイメージにする。
それでももちろんきついが、
●きつい時の「乗り切り方パターン」を、あらかじめ決めてておく。
★きつくなったら、できるだけ体の力を抜く。リラックス&ラクに!
★きつくなったら、ときどき大きな呼吸をする。
★きつくなったら、とにかく腕をふる。
★きつくなったら、ときどき叫ぶ。「シャー!」
★きつくなっても、しばらくしたら必ず復活する。かならずだ!「上がらない雨はない!」
★きつくなったら、大切な人の顔を思い浮かべる。
★きつくなったら、昔傷つけてしまった人を思い出し、懺悔して、こんな罰なんてたいしたことないと念じる。
★きつくなったら、・・・などなど、
究極は、
★きつくなったら、「絶対に許せないこと」を思い出して反芻する。
ここでへたれたら、この許せないことを許さねければならないシュミレーションをする。
ここで「もういいや」とあきらめてしまうのか?
「いーや、絶対に許せん!」と強い気持ちを保てるのか??
臥薪嘗胆!?
ネタが多ければ多いほどよい(笑)
こんなことをしてると、あっという間にマラソンなんて終わってしまう(笑)
●途中のポイントに「楽しみ」を設定しておく。
延岡のいいところは、全員がスペシャルドリンクを置けるところだ。
ぼくは、25kmにクエン酸&ビタミンC&アミノ酸&ミネラルたっぷりの濃い~ドリンクを置く。
なぜ濃くしておくかといえば、一度にたくさん飲めないからだ。
走りながら飲めても50cc~150ccくらいが精一杯。
500mlのPETボトル半分位で作っておくが、大半は捨てることになる。
ここに到達するのが、めちゃくちゃ楽しみ!
そしてここでクエン酸たっぷりのスペシャルドリンクを補給すると、かなり生き返る!
そして、次は35km、ここも同じドリンクを置いておく。
ここでの補給が終わったら、次の楽しみは、ゴールだ!
最後の直線を、腕を振って振って振りまくって走ってるイメージ。
よーし、イメトレは完璧だ!
-----
<最後に>
本当は、とても怖いのです。
何が怖いのかというと、ずばり、ヘタレてムスくれた自分と向き合うのがとても怖い。
だから虚勢をはって、自己暗示にかけて、壁を超えるための手法をルール化して、その時の感情に左右されずに闘えるように、予め組み立てておくのです。
もしかしたらマラソンも、ある意味「マネジメント」なのかもしれません!?
相変わらず長文で、すみません。
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<メンタル面×3点>
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1,念ずれば通ず!⇔念じざれば通じず
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(1)根拠は無くとも、乏しくとも、「絶対にやれる!」と念ずる!
少しでも、自分に都合がいいように勝手に考える。
例えば、
●先週の別大マラソンでは、ライバルMT口さんが、なんと41分カットでゴールされた!
昨年3月の鳥取マラソンでは、MT口さんと抜きつ抜かれつのバトルの末、はじめてぼくが先着した。
ってことは、ぼくにも十分にチャンスがあるじゃないか!!ってな感じね。
一気にできそうな気がしてきたぞ(笑)
●2010年12月に初サブスリー(2:58)、2ヶ月後の2011年2月に2:49、約9分短縮できた。
猫ひろし選手もできたのだから、8分くらいは必ず短縮できるはずだ!
(↑何の根拠もない論理です(笑))
●3:00/kmで走ってるのならそうは縮まらんが、4:00/kmなら3:50/kmもたいして変わらんやろ!!
(↑ただ、自己暗示にかけてるだけです。)
1kmあたり、たったの10秒縮めるだけやん!100mあたりならたったの1秒縮めるだけやん!
これはフォームと走り方の調整でなんとかなるはず!
(↑根拠なし、でもぜったい「できる」と思い込む!)
(2)自分を調子に乗せる!
一つ「壁」を超えたら、次はその「壁」が基準になる。
「跳び箱」と同じだ。上げたら、下げられない。
跳び箱を超えるのも、「無理だ!」と思った時点で、終わり・・
助走→踏切り→手をつく→全身で体を高く上げる→体勢を崩そうがどうしようが、跳び箱に触れずにとにかく跳び越える!!
一連の動作がすべて決まったとき、跳び超えた自分とはじめて向き合えるのだ!
そして、誰もが「これは絶対無理だ!」と見ているところで、その無理を、跳び超えてしまった時の快感!
しびれるはずだ!
★そう、跳び超えた時点で、すべてが変わるはずなのだ!
「無理だ!」と思った時点で、マラソンも終わる。
俺はやれる!俺はやれる!やれる!
ゴールするまで念じ続けるのだ!
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2,不安要素を、すべてポジティブ要素に変換しておく!
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(1)すべてを「ポジティブ!」のセルフマインドコントロール!
●調子は? →最高!
●昨夜は眠れた? →熟睡&目覚めばっちり!
●足は! →最高の仕上がり!
●体重は? →少し重いくらいが調子いい!(←?)
などなど、すべてポジティブに強力なマインドコントロールをかける!
(2)不安要素の対策ルールを予め決めておく
●途中、痛みが発生したら?
☆痛い箇所はぐるぐる動く。しばらく様子を見るて回復しないなら「痛み止めで対処」するまで。
☆内蔵ダメージの場合、胃薬で対処。
まあ、このくらいしか対処法はない。たったの3時間弱の間、我慢するだけや。
ぜんぜん大したことはない!
(↑と、暗示ににかけておく)
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3,ココロ折れた時or折れそうな時のモチベ-ションアップシュミレーション
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●走りにメリハリをつける。
ぼくの場合、前半けっこう突っ込むので、そのまま行けば、まず間違いなく最後まで持たない。
だから、中間点を過ぎて25~35kmまでの10kmは少し休む。休むといっても走りながらだ。
具体的には、より全身の力を抜いてラクに走るように心がける。
3:50/kmで走ってきたなら、3:55くらいのイメージにする。
それでももちろんきついが、
●きつい時の「乗り切り方パターン」を、あらかじめ決めてておく。
★きつくなったら、できるだけ体の力を抜く。リラックス&ラクに!
★きつくなったら、ときどき大きな呼吸をする。
★きつくなったら、とにかく腕をふる。
★きつくなったら、ときどき叫ぶ。「シャー!」
★きつくなっても、しばらくしたら必ず復活する。かならずだ!「上がらない雨はない!」
★きつくなったら、大切な人の顔を思い浮かべる。
★きつくなったら、昔傷つけてしまった人を思い出し、懺悔して、こんな罰なんてたいしたことないと念じる。
★きつくなったら、・・・などなど、
究極は、
★きつくなったら、「絶対に許せないこと」を思い出して反芻する。
ここでへたれたら、この許せないことを許さねければならないシュミレーションをする。
ここで「もういいや」とあきらめてしまうのか?
「いーや、絶対に許せん!」と強い気持ちを保てるのか??
臥薪嘗胆!?
ネタが多ければ多いほどよい(笑)
こんなことをしてると、あっという間にマラソンなんて終わってしまう(笑)
●途中のポイントに「楽しみ」を設定しておく。
延岡のいいところは、全員がスペシャルドリンクを置けるところだ。
ぼくは、25kmにクエン酸&ビタミンC&アミノ酸&ミネラルたっぷりの濃い~ドリンクを置く。
なぜ濃くしておくかといえば、一度にたくさん飲めないからだ。
走りながら飲めても50cc~150ccくらいが精一杯。
500mlのPETボトル半分位で作っておくが、大半は捨てることになる。
ここに到達するのが、めちゃくちゃ楽しみ!
そしてここでクエン酸たっぷりのスペシャルドリンクを補給すると、かなり生き返る!
そして、次は35km、ここも同じドリンクを置いておく。
ここでの補給が終わったら、次の楽しみは、ゴールだ!
最後の直線を、腕を振って振って振りまくって走ってるイメージ。
よーし、イメトレは完璧だ!
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<最後に>
本当は、とても怖いのです。
何が怖いのかというと、ずばり、ヘタレてムスくれた自分と向き合うのがとても怖い。
だから虚勢をはって、自己暗示にかけて、壁を超えるための手法をルール化して、その時の感情に左右されずに闘えるように、予め組み立てておくのです。
もしかしたらマラソンも、ある意味「マネジメント」なのかもしれません!?