2012年延岡西日本マラソン★完走記その1
●第50回延岡西日本マラソン 2012年2月12日(日)12:05start

★会場入り
ぎりぎりまでホテルでゆっくり&まったり過ごす。
スペシャルドリンクの締切時間(11:00)直前に会場入り。
バタバタとドリンク預けて、コールを済ませる。
今日のスペシャルドリンクは、クエン酸&アミノ酸&ビタミン&ミネラルたっぷりの濃厚な液体。
おそらくぼく以外の人は、怪しくて飲めないだろうと思う(汗)
tanakaさんに挨拶して、ひなちゃんたちと合流。
ナカムラさん、アクシアンの皆さんともご挨拶!
アップ中に、かいさんと会う。しばし歓談ジョグ。
この時点で、すでにアドレナリン全開っぽかった(笑)
★スタート直前
残念ながら出走回避のこじこじ師匠にアドバイスもらう。
1,暑くなりそうなので、給水は最初から早め早めに!
2,決して突っ込み過ぎないように!
こんなに的確なアドバイスを、しかも直前にもらっていたのに・・・!!
★スタート→1km通過=3:43
ゆっくりキロヨンくらいのイメージで入ったら、このタイム。
アドレナリンの噴出量がすごい!!
スーパーマリオの無敵モードみたい。
抑えながらも、行きたい気持ちには蓋をせず、自然体で一歩一歩を刻む!
全くきつくない。むしろ、一歩一歩が楽しくてしかたがない(笑)
前方にかいさんを発見!
とりあえず視界の範囲内に捉えておくことにする。
しかし、だんだん前が詰まり始める。
ぼくが速すぎるのか?周りが遅いのか??
よくわからないが、とりあえず自分にブレーキを掛けたくなかったので、遠慮せずに前に出る。
いつの間にか、この集団を引っ張ってた。まあいいっか!?
でも、ひとつ前の集団がおそらく3:45/kmペースだろうと思いながら追いかける。
★5km=18:53
強がりではなく、全くきつくないし、このペースが心地よい。
軽く流してる感じで、気持ちいいリズムが刻めている。
ときおり、カラダが「きつい信号」を発するが、無駄な力を抜いてリラックスすると直ぐにラクになる。これはもうリズムに乗るだけや!
とにかく、力を抜いてラクにリラックスして走るだけで、1kmがあっという間に過ぎていく。
10km手前くらいで、5kmで給水摂ってないことに気づく。
??給水ポイント、あったっけ??
少し喉が乾いてきた。
給水が待ち遠しい。(←この状態になったのが失敗だったのかも?)
★10km=37:45(18:52/5km)
タイムにびっくり。
10km自己ベストから17秒しか遅れていないハイペースなのに、きつくない。

この時点で、今日はいける!と確信!(←あとで「錯覚」だったことを思い知る)
相変わらず給水が下手で、給水で集団から遅れて、追いついて、また給水で遅れて、追いついてを繰り返す。
★15km=56:44(18:59/5km)
まだ何とか走れてる。が、こじこじさんの忠告の通り、喉の渇きが癒せない。
給水が上手くできずに、少々脱水気味になりつつある。
次の給水は、少しペースを落としてでもたっぷり水分を摂ろう、と思った。
その通り、しばしジョグに切り替えてごくごく給水。ここで集団から完全に離脱。
前回給水までは、すぐに集団に追いついていたが、今回は集団がどんどん遠ざかっていく。
ぼくのペースが落ち始めたのか??不安になる。
この不安な気持ちに支配されはじめて、集団から遅れ始めるとプチパニック状態に陥る。
このままズルズルと落ちていく自分に負けそうな「弱気」が頭をもたげ始める。
だめだ!ダメだ!ダメだ!
ここで、マイペースに切り替えることが必須。
3:50/kmを3:55/kmに落とすだけでいい。周りの誰とも競わなくていい。
ただただ、弱気になりそうな自分とだけ、戦っていたらいいのだ!
★20km=1:16:20(19:36/5km)
何とか踏ん張ってる。が、本気で踏ん張るにはまだ早すぎる。
この踏ん張りは、本来なら25km過ぎてからの戦いだ。
ここから本気で踏ん張っていたら、とても最後まで持たない。
そう思いながら、意図的にさらに少し緩める。
★中間点=1:20:45
本来ならば、80分切りで通過したかったところ。
しかし、この落ち込みでこのタイムならやむを得まい。
ハーフ自己新に、少し安堵感を覚えたのも事実。
恥ずかしながら、ここまで頑張った自分にちょっぴり満足してしまったみたい。
ここで計算したのは、
後半キロヨン平均で粘って2:45でゴールくらいがいいとこか??
はー、この時点では、まだこんな寝ぼけたことを思っていたんですよね~。
こんなにヘタレ始めて、この先まだハーフマラソンの距離が残っているのにね・・・

(続きは明日書きます)

★会場入り
ぎりぎりまでホテルでゆっくり&まったり過ごす。
スペシャルドリンクの締切時間(11:00)直前に会場入り。
バタバタとドリンク預けて、コールを済ませる。
今日のスペシャルドリンクは、クエン酸&アミノ酸&ビタミン&ミネラルたっぷりの濃厚な液体。
おそらくぼく以外の人は、怪しくて飲めないだろうと思う(汗)
tanakaさんに挨拶して、ひなちゃんたちと合流。
ナカムラさん、アクシアンの皆さんともご挨拶!
アップ中に、かいさんと会う。しばし歓談ジョグ。
この時点で、すでにアドレナリン全開っぽかった(笑)
★スタート直前
残念ながら出走回避のこじこじ師匠にアドバイスもらう。
1,暑くなりそうなので、給水は最初から早め早めに!
2,決して突っ込み過ぎないように!
こんなに的確なアドバイスを、しかも直前にもらっていたのに・・・!!
★スタート→1km通過=3:43
ゆっくりキロヨンくらいのイメージで入ったら、このタイム。
アドレナリンの噴出量がすごい!!
スーパーマリオの無敵モードみたい。
抑えながらも、行きたい気持ちには蓋をせず、自然体で一歩一歩を刻む!
全くきつくない。むしろ、一歩一歩が楽しくてしかたがない(笑)
前方にかいさんを発見!
とりあえず視界の範囲内に捉えておくことにする。
しかし、だんだん前が詰まり始める。
ぼくが速すぎるのか?周りが遅いのか??
よくわからないが、とりあえず自分にブレーキを掛けたくなかったので、遠慮せずに前に出る。
いつの間にか、この集団を引っ張ってた。まあいいっか!?
でも、ひとつ前の集団がおそらく3:45/kmペースだろうと思いながら追いかける。
★5km=18:53
強がりではなく、全くきつくないし、このペースが心地よい。
軽く流してる感じで、気持ちいいリズムが刻めている。
ときおり、カラダが「きつい信号」を発するが、無駄な力を抜いてリラックスすると直ぐにラクになる。これはもうリズムに乗るだけや!
とにかく、力を抜いてラクにリラックスして走るだけで、1kmがあっという間に過ぎていく。
10km手前くらいで、5kmで給水摂ってないことに気づく。
??給水ポイント、あったっけ??
少し喉が乾いてきた。
給水が待ち遠しい。(←この状態になったのが失敗だったのかも?)
★10km=37:45(18:52/5km)
タイムにびっくり。
10km自己ベストから17秒しか遅れていないハイペースなのに、きつくない。

この時点で、今日はいける!と確信!(←あとで「錯覚」だったことを思い知る)
相変わらず給水が下手で、給水で集団から遅れて、追いついて、また給水で遅れて、追いついてを繰り返す。
★15km=56:44(18:59/5km)
まだ何とか走れてる。が、こじこじさんの忠告の通り、喉の渇きが癒せない。
給水が上手くできずに、少々脱水気味になりつつある。
次の給水は、少しペースを落としてでもたっぷり水分を摂ろう、と思った。
その通り、しばしジョグに切り替えてごくごく給水。ここで集団から完全に離脱。
前回給水までは、すぐに集団に追いついていたが、今回は集団がどんどん遠ざかっていく。
ぼくのペースが落ち始めたのか??不安になる。
この不安な気持ちに支配されはじめて、集団から遅れ始めるとプチパニック状態に陥る。
このままズルズルと落ちていく自分に負けそうな「弱気」が頭をもたげ始める。
だめだ!ダメだ!ダメだ!
ここで、マイペースに切り替えることが必須。
3:50/kmを3:55/kmに落とすだけでいい。周りの誰とも競わなくていい。
ただただ、弱気になりそうな自分とだけ、戦っていたらいいのだ!
★20km=1:16:20(19:36/5km)
何とか踏ん張ってる。が、本気で踏ん張るにはまだ早すぎる。
この踏ん張りは、本来なら25km過ぎてからの戦いだ。
ここから本気で踏ん張っていたら、とても最後まで持たない。
そう思いながら、意図的にさらに少し緩める。
★中間点=1:20:45
本来ならば、80分切りで通過したかったところ。
しかし、この落ち込みでこのタイムならやむを得まい。
ハーフ自己新に、少し安堵感を覚えたのも事実。
恥ずかしながら、ここまで頑張った自分にちょっぴり満足してしまったみたい。
ここで計算したのは、
後半キロヨン平均で粘って2:45でゴールくらいがいいとこか??
はー、この時点では、まだこんな寝ぼけたことを思っていたんですよね~。
こんなにヘタレ始めて、この先まだハーフマラソンの距離が残っているのにね・・・

(続きは明日書きます)