【闘会議2018】ハイカラな波にノッて「テンタクルズ」が幕張に襲来!「スプラトゥ | KEIの話題満載ブログ

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 「闘会議2018」、数あるイベントの中でイカたちが待ちに待ったイベント、「スプラトゥーン2 ハイカライブ」が開催された。このステージのために封鎖されていたステージ後部が解放され、会場はサイリウムやタオルを持ったイカたちで大賑わいに。

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 17時を少し過ぎたころ、おなじみの「ハイカラニュース」のジングルとともにテンタクルズの2人が登場。「今日のステージはここだ!」と紹介するヒメの声とともに、我々の集まる幕張メッセが映される。次の瞬間にはヒメとイイダの2人がステージに現われ、「ウルトラ・カラーパルス」がスタートした。フェス中の広場で2人が披露しているあの曲だ。

 続いて披露された曲は、フェスマッチ中に流れる楽曲である「レッド・ホット・エゴイスト」と「フルスロットル・テンタクル」。DJだけでなく艶のある歌声、ショルダーキーボードの演奏とマルチにこなせてしまうイイダも美しいし、ヒメのキレのあるパフォーマンスやハジけるダンスも可愛らしい。ヒメのパフォーマンスとともにピョコピョコ跳ねる王冠もキュートで、イイダのユラユラと揺れる触腕もセクシー。デコボコのふたりだが、正反対の属性が混ざり合って華麗な輝きを魅せるのがテンタクルズのアジなのだ。ところでイイダのショルダーキーボードには「シオカラーズ」のものらしきステッカーが!やはり先輩アーティストとして尊敬しているのだろうか。

 場をアゲにアゲたところで、テンタクルズは退場。2人が去った暗闇からはイカたちが幾度となく目にしたネオンピンクとネオングリーンに煌めくインク――「シオカラーズ」の登場だ。

 最初に披露したのは「ヒーローモード」のエンディング曲でもあるシオカラーズの新ナンバー、「あさってColor」。いつでも2人一緒だったシオカラーズが離ればなれになり、より強い絆とともに復活した感動の1曲だ。ダンスの振り付けのなかに追っては消えていく2人の関係が表現されているのは涙腺にくるものがある。

 その次に歌う「濃口シオカラ節」は2人の絆を確かめあう、肌を突き抜けるようにシビれるビッグナンバーだ。キレキレにアレンジされた「シオカラ節」であり、心を揺さぶる激しいビートが特徴のこの曲。一糸乱れぬ2人のダンスも冴え、会場の浸透圧は最高潮に。

 そしてそのまま惜しまれつつ退場……とはならなかった。ラストといえばこの曲、「イマ・ヌラネバー」!これを新旧アイドルコンビのシオカラーズとテンタクルズがタッグを組んで披露したのだ。快活なヒメとアオリ、ミステリアスなイイダとホタルという一種カオスなユニットが生まれ、最高潮だった会場のテンションをさらに突き上げていく。シオカラーズとテンタクルズ同士が1度限りのチームワークを魅せ、イカたちの心に輝くネオンサインを残していった。

 本イベントはニコニコ生放送で中継されていたため、タイムシフトで振り返って視聴することも可能だ。メンバーがお互いに掛け合いを披露したり、小道具が出るといったライブシーンとしての進化もみられた。もしこの記事を見て、しかしハイカライブに参加できなかった、生放送を視聴できなかったというイカ諸兄はぜひともタイムシフトでシオカラーズ、テンタクルズのイカした姿をご覧頂きたい。

GAME Watch,チモシームッシュ

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