三女が通う塾の冬期講習は◯の缶詰といいます
◯は塾の名前で、塾に缶詰となって勉強するということなのでしょう
大学生のお姉さんが教えてくれており、この塾のお姉さん先生が次女と中学の同級生と判明😳三女と次女で話して先生にはあえて言ってないそうです
だったら高い月謝払わなくても次女が三女に家で教えたら?と思わなくもない私です🙄
ま、次女が教えるわけもなく、(大学受験終わった時に通っていた塾の教室長から講師やりませんか?とお誘いいただいたのに、速攻断った次女)それに姉妹だと色々あるのでやはり塾に行くのが平和だと考え直して今に至っています
この塾はあの手この手で中学生をやる気にさせてくれるのでありがたいのですが、この◯の缶詰の時に渡すため子供に宛てて手紙を書いてください!と言うので困りました😥
お子さんに分からないようにこっそり投函、愛情たっぷりの手紙にしてください!などなど例文も添えてお願いの手紙が夫に届き、夫は私に振ってきたという、、😓
ええぇぇぇ😶子供に手紙!めんどくさい😱
この塾は毎回宿題やったとかテストで80点台だったとかメールで報告してくれて、最後に決まり文句!「ぜひ褒めてあげてください」の文言がついてくる褒め褒め指導に定評あり
夫が書くわけないのでしかたなく書いてみました
三人姉妹の末っ子で赤ちゃん頃から大人しくて手がかからなかった三女ちゃん👶
その三女ちゃんが唯一心配させたのが高熱が治まらず入院した4歳の頃、治療と原因究明のため入院生活は1か月以上にも及びましたね
その後高熱の原因を治すため手術することになりました
その時ママは思ったのです
三女ちゃんが元気で生きていてくれたらそれだけで最高だなと
だからママは勉強しなさいとは言いません
三女ちゃんは自分で塾に行くこと、今回の冬期講習を受けることを決めました
15歳の今身につけた知識は高校だけでなく大学、社会人になってからも血となり肉となっていきます
あの時頑張ってよかったと、思う日が必ず訪れます
頑張ることを自ら選んだことが素晴らしいと思います
求めよ、されば与えられん
尋ねよ、されば見出さん
門を叩け、されば開かれん
いつでもパパとママは応援しているよ
ママより
これを書きながら、そうだった
うちの子どもたちは私のところに生まれてきてくれただけで100点💯のはずだったのだ!と思い出した
いつの間にかいろんなことを子供に要求するようになっていたなと反省😓
渋々書き始めた手紙でしたが思いがけず初心に戻れた1日でした

