先月義母のお兄様が亡くなりました
その時義母は入退院を繰り返していて(入院が必要となるのだけど少し良くなると退院したいと強く希望して帰宅してしまう)
お葬式には行けなかった😢
その直後にまた入院となり(夜中に動けなくなり同居の義兄が救急車を呼んだらしい)うわ言のように白ふかしを作らなきゃ、作ってご近所に配らなきゃ、と何度も言っていたと聞いた
義兄は認知症を疑ったらしいけれど、白ふかし?が何かわかって合点がいく
白ふかしとは義母の故郷である福島で法事の際に食べられているおこわ料理だった

クックパッドよりお借りしました
お兄様が亡くなったことが頭の片隅にあったのだと思う😢
私の故郷新潟ではお葬式のときは、黒おこわを食べる

画像お借りしました
法事の料理なので私も1回か2回しか食べたことない、味はほぼ御赤飯で美味しかった記憶
私が食べたのはもう少し豆が少なく(2個くらいだった記憶)ごま塩がかかっていた
お赤飯を凶事に出すわけにはいかず黒白のおこわになった説と昔は土葬だったので、出棺の際に担ぎ手が力が出るように、という実質的な意味合いがあるそう
家族で集まる行事や親戚付き合いを大切にしていた義母らしいエピソードと思う
レシピ【白ふかし】【黒おこわ】
レシピも何もなくて餅米+うるち米にみりんと塩を入れて炊く
一晩水に漬けた豆を甘く煮る
混ぜ込むだけ!
おこわだけ炊いて出来合いの黒豆や白いんげん豆の煮物を混ぜてもよいと思う
味付けはさつまいもご飯と同じなので難しいことはない
白ふかしには白ごまのごま塩と決まっているらしい