まさか私が内容証明郵便に手を染めるとは、、、←大げさです、ごめんなさい😔
内容証明とは手紙の中身と差出人と受取人を総務省の管轄の郵便局が証明してくれ、コピーを保管してくれるもので、裁判を起こそうとする人が準備段階で送ったり、それなりの証拠を固めています、という意思表示となり送られた方にもかなり威圧感を与える存在のようです
行政書士のような法律の専門家に依頼して作成するのが一般的なようですが、自分で作成してもよいということで試しにやってみることにしました
というのもこちら
この方相当な犯罪者気質の方で気づかないところで、罠にはめられていたことが判明し詳しくは書けませんがこのままでは私が犯罪者となってしまう、ないとは思うけど万一刑事事件や民事訴訟となった場合の証拠になれば(私は知らなかったんだよということの証明にはなるかな)それくらい準備して臨まないといけない相手かも?とわかったからなのでした
昨日は私は仕事上で非常に苦しい立場に追い込まれ、手術室で一生懸命仕事をしている間に、外ではあれやこれや私が言ってないことが言ったことにされ、正反対な受け取り方をされてみんな怒っており、手術後のミーティングで謝らされる羽目になったのでした
私も言い方が悪かったと少しだけ反省
その時にわかったこと
破棄しなければならない薬を巧妙に間違えるように配置され、冷蔵庫に保管してしまった私!それを見ていたので間違いないです!と言われ〇〇さんはこんなことを平気でする人です、という方向性となり、そして髪の毛が落ちていると言われて拾わされる→?私が担当の部屋は髪の毛がたくさん落ちている→?
引き出しが開けっ放し→?自分もだらしないくせに、人に命令してやらせる人です、という私吊し上げ状態という流れになり、、、怖かったです🤐私は困難な手術が無事に終わって放心したところを狙われボーっとして反論できず←🐴🦌
ひとまず、内容証明という形で私が関与したこと、身に覚えがないことを院長宛手紙にしたためました
院長も同席してたので知ってるのですが証拠を残す目的です
ミーティングのときの会話なども具体的に書きました
これは日付がとても大切なので昨日の今日ですが頑張って書きあげました
あくまでもどこの誰からどこの彼宛に○○○○○という文書が郵送された事の証明なので、内容の真偽が証明されるわけではないのですが、あとから見て時系列で事件(まだ事件じゃないけど、万一の話)を追えるかなーとも考えました
内容証明はパソコンで作成しても良いし手書きでも良いのですが、私は手書きにしました
1列20字で◯行までと決まっているので手書きの場合は原稿用紙を使用するとわかりやすいです
細かいきまり事、特に訂正の仕方や受取人と差出人の住所を必ず書く、①②などは2文字でなく4文字とカウントする普通の原稿用紙だと行の最後の文字と一緒に句読点をいれるのだが、句読点も1文字とカウントするので改行するなどなどなど
何度も書き直してようやく出来上がり3部コピーしました、全部で4枚×3部
それから郵便局で出すのですが、ホチキス止め(きまりあり)ページの境目に割印、郵便局員の眼前で封入などなどなど
面白かった😀
何事も経験!
郵便局の職員さんも色々調べてくれて訂正の仕方や1字削除(漢字の間違い)などの仕方を教えてくれ、訂正印が多すぎるので結局修正テープを使って消すことになり、原本ではなくコピーを送付→これは認められているとのこと
かかった費用原稿用紙4枚で2000円弱でした、その他コピー代120円、失敗したコピー代80円なり
まとめ
内容証明郵便を出すとき郵便局に持っていくもの
内容証明の文書、お金、印鑑、宛先住所を書いた空の封筒(文書は入れない)貸してくれるけどあれば修正テープ、ホチキス、筆記具、のり
訂正印の押し方が独特なので押さないで持っていく
郵便局の職員さんからチエックされるので
その時点で訂正する箇所を指示された訂正方法で行う
その後コピーを2部取りに行く
郵便局に戻りホチキス止め(郵便局の職員さんが指示した箇所)
ページの境目に割印
原本(封入)糊付け
1部は控え、もう1部は保管用に提出
お支払い
原稿用紙はサイトから無料でダウンロードしました
書き直したりしたので下書きの段階から投函まで6時間くらいかかりました
はじめは普通の手紙を便箋に書いていたけど途中で内容証明にしようと思いつき、字数の管理が便利な原稿用紙を使用することにしたため
最初から原稿用紙を使っていたら半分の時間で済んだかな?
以上一人でできたよ、内容証明郵便