おはようございます
看護師佐藤はじめての梅干し作りに取り組んでおります
今日は備忘録として梅干し作り方を書いておきたいと思います
来年再現できるように
梅について
1キロは福岡産南高梅
あと2キロは小田原産南高梅
計3キロ購入
塩について
生協購入
容器
なし
ジップロックで1㌔づつ漬ける
6月13日①の梅
福岡南高梅1㌔
ホワイトリカー 40ml
塩 18%
梅干しを一つ一つホワイトリカーに漬けて塩をまぶしてからジップロックへ入れる
重石 初日4.5キロ、次の日1キロ
6月18日紫蘇の葉※投入
6月18日②の梅
小田原産南高梅
ホワイトリカー使用せず
熱湯を回しかけ30秒漬けて、お湯を捨て粗熱をとる、方法で消毒
塩15%
砂糖30g(塩の20%)
粗熱を取った梅のなり口のくぼみに塩を詰めて、1個1個ジップロックへ入れる
余った塩と砂糖を混ぜる※
ジップロック内へ塩+砂糖を投入
ジップロックの口をしめて袋をふり、梅全体に塩+砂糖をまぶしつける
ジップロック内の空気をストローでぬく
6月18日③の梅
②の梅と同様に漬ける
但し
塩分濃度13%、砂糖26g
②と③の袋を重ねておき、重石①の梅+砂糖1キロ計2キロ+アルファをする
時々上と下の袋を入れ替える
天地を返す
※砂糖を使用したのは、浸透圧を上げて、梅酢を早く出すため
砂糖について
※紫蘇の葉について
①の梅の紫蘇の葉は紫蘇ジュースを煮出して絞ったあとの絞りかすを使用
紫蘇はジュースにした残りを使うとアク抜きの必要がない
ジュースも楽しめ、余った絞りかすは梅干しの色つけにできるので、捨てるところがない
紫蘇ジュースを作り、絞りかすを冷蔵庫で2日ほど保存したあと手で①のジップロックへ入れる
なかなか散らばらないので、少し苦労する→改善の余地あり
白梅酢を取り出し、紫蘇の葉とともに鍋で煮て、粗熱が取れてからジップロックへ投入したほうがよかったか?
その他
直接梅に触れるときは手をホワイトリカーで消毒
1キロづつジップロックで漬けるのは万一カビが生えたとき、被害が最小限で済むため便利
一度に梅を漬けるのは2キロくらいにしておく
3キロだとたぶん飽きて、翌年からやらなくなる可能性大
梅を洗ったときの水分がついているとかびる可能性がある①の梅は一つ一つキッチンペーパーで拭いた
水分がついていてもカビることはないという説もあり②、③の梅は拭かなかった
沸騰したお湯で消毒したため、粗熱を取る段階でほぼ乾いた
梅の実、赤しその葉は出回る時期が限られている
見かけたら買え!
迷うな!
紫蘇ジュースを保存するビンがない事に気が付き、紫蘇の葉を買うことをためらってしまった
買う必要はないが来年は生協の醤油や料理用酒のビンを残しておこう
購入品について
ジップロックL 12袋入り
ホワイトリカー220ml 沢山余った
上白糖
梅
塩
紫蘇一束
紫蘇ジュースのクエン酸は家にあったものを使用


