パターン化している我が家のお正月、毎年年末年始は関東某所にある夫の実家で過ごします
そう言えば、今年はこんなこともありました↓↓↓
義母と連絡がとれない❗その時私がとった行動
数年前より、義母一人で暮らしております
いつからいつまで滞在するかは、夫の一存で毎年変わりますが、今年はまだ家におりまする~
お気楽、超楽天的受験生次女さんの塾の日程のためかと思われます
義母は手作りおせちでおもてなししてくれるので、トータルコーディネートされた義母のお正月テーブルに私の料理が入り込む隙はないのですが、
手ぶらってわけにはいきません😔
いつも読んでくださっている皆様にはお気づきでしょうが、私は
超がつくめんどくさがりや、そして手抜きに見えない手抜き料理に命をかけている女!
なので、たいしたお料理はいたしません
お煮しめは毎年義母が数日かけて作ってくれるので、お任せするとして
実は数年前、一念発起して大好きな料理家、「いのちのスープ」でお馴染みの辰巳芳子さんのレシピどおりにお煮しめをつくったのですが、
いや~たいへんでした
なにがたいへんって、もともとレシピが二日がかりってこと、
出汁から一切妥協しないこと、
道具も材料もちょっと手に入りにくいこと、
例えば、鶏肉のすり身団子にとりの首の骨をなたのようなごつい包丁とか金ヅチで砕いて入れろという指示が普通にあったりとか、ね~
できたものは手間ひまかけただけあってたいへん美味でしたが、
お義母様もお煮しめを作っていたので、丸かぶり
当たり前ですね、正月中大量のお煮しめを黙々と食べる羽目に、、、
今年はこんな感じにしました
義母と被りそうなものはのし鶏くらいかしら?
でも、わたしのし鶏はケシの実ではなく、買い置きのゴマを使用しています
炒めないなますは義母が干し柿など入れて毎年美味しく作ってくれるので、私は趣向を変えて炒めなますを作っています(今までかぶったことなしのてっぱん)
じゃがいもあったので入れてみました
枝元なほみさんのいりこナッツは田作りの代わりに小さかった子どもたちのために作ってましたが、あまりの売れ行きに「また作ってね」と言われたので、こちらも定番
子どものおやつだけでなく、お酒のつまみにピッタリなので、足りなくなって義実家で再度作ることもしばしばの一品
チキンロールは今年初めて登場
ゴボウ、ニンジンが芯になって巻いているので、切り口がきれいなはず
これも、レシピだといんげんも芯にするのですが、家にあったもので作成
手がこんでそうで全く手抜き、買い物に行くのも面倒なので、すべて家にあったもので作る、これが私の唯一のこだわりと言えばこだわり
残ったニンジンの細い煮物は
同じくゴボウの煮物は
(写真ない~😵💦)
麩のふわとろ丼に入れてお夕飯で食べ尽くします
明日は必ず帰省するはず、、、
そして、美味しいすき焼きとお蕎麦で年越しなはず、、、
食べ過ぎにはくれぐれもご注意を




