「もしもし(パパからだ、珍しいな、何かあったかな?)」
「あのさ、今兄貴から電話があって、昨日の夜から○○(義実家所在地)に電話しているけど、連絡がつかないって言うんだ・・・」
しっかりもので、70代後半でもいきいき元気に一人暮らし満喫中の義母
足の手術はしているけど、毎日買い物やグランドゴルフにでかけていて、病気とは無縁の義母なのですが、何せ世間では高齢者、一瞬孤独死とか強盗とか、よからぬことが頭に浮かびました
暑い日だったので熱中症とかね☺️
「パパが電話しても、出ないの?おかしいね?セコムは?」
電話で不毛なやり取りしていても時間の無駄❗
「わかった!ちょっと行ってくるわ‼️」
同じ関東でもかなり遠く、往復5時間の道のりでしたが、午後の予定をすべてキャンセルして、すぐに出発しました
セコムは一定期間人の動きがないと知らせてくれるはず、たぶん旅行に違いない、大丈夫、大丈夫、大丈夫と言い聞かせながら、、、
義母宅に到着
門の鍵も雨戸も閉まっており、
これは旅行だな😅と一安心
でもせっかくここまで来たのだから、と鍵を開けて中を確認しなくては、
あらかじめ預かっていた鍵をとりだしたのですが、合わない❗
実はこの鍵、かれこれ16、7年前に夫が義母から預かり、そのまま夫の書類ケースに放り込んであったのですが、来る前に書類ケースを探したら
鍵が6個出てきた!
どれが義母宅の鍵やらわからず、すべて持ってきたのですが、
すべて合わない
こうなったら塀を乗り越えて、窓ガラスを割って入るか、と登りかけましたが、田舎とはいえ人どおりもある、通報されたら困る
近所に交番の存在を思いだし、立ち会いをお願いすることに
交番にはお巡りさん二人、事情を説明していると、夫より電話
「連絡ついたよ」
よかった~👍
何でも、老人会の旅行で温泉に行っていたのだとか
昨日夜は宴会場にいて、携帯電話は部屋にあり、着信に気がつかず、本日もバスの中で賑やかだったので、着信に気がつかず、
という状況だったらしいです
「ごめんなさいね~、もう少しで着くから、お土産渡したいから、ちょっと待っててちょうだい」
と電話がありましたが、無事を確認できたし、夕飯の準備が遅くなるし、家路を急いだ佐藤なのでした~
しかし~、あの6つの鍵はどこの~?
自分のの親の鍵くらいちゃんとわかるようにしといてくれ~