🎵知らない町を旅してみたい、どこか遠くへ行きたい🎵
とばかり、行ってきました甲斐の国山梨❗
数年ぶりの一人旅となりましたが、考えるのは
日本一のバッテリー
のこと
そう、私はまさに
近江高校ロス、、、
8月11日 東海大相模―近江戦
自他共に認める高校野球ウォッチャーの私
初戦屈指の好カードと言われるこの試合に大注目してました
昨年8月18日 近江―金足農業
たぶんもう二度とこの目で見ることはないであろう、さよならツーランスクイズ❗
それまで、並みいる私学強豪校を破って勝ち上がってきた公立校金足農業、ベスト8をかけた試合では、8回に逆転のスリーランであの横浜を破った金足農業に観客は何かを期待していました
私学を次々と破る雪国の公立校、そして観客の期待どおりに何かを起こしてくれるそんな神がかったすごいチームが金足農業でした❤️
「スクイズは予想していたけれど、ツーランまでは予想できなかった」
試合後そう振り返った近江の2年生ピッチャー林君
そうでしょうとも、そうでしょうとも
たぶん予想できた人日本中一人もいないですから
スクイズで同点とされたあと、当然バッターランナーをアウトにするために一塁に送球されたボール、本塁に走っているランナーを見て懸命に阻止しようとキャッチャーに投げられたボール、受け取ったキャッチャーが必死にタッチに行くけれども、
金足農業菊地君の、足がわずかに早かった❗
ホームベース上で突っ伏したまま動けない近江の2年生キャッチャー有馬君
「球場の雰囲気がね、異常でしたから。なんか点を取ったら悪いみたいな、、」近江の多賀監督が後に語ったほどのものすごい金足農への声援❗
完全アウェーの中、あと3個アウトを取れば勝利が待っていたはずだった、、ね
間違いなく高校野球史に残る名勝負だった
その林君、有馬君が最上級生となって戻って来てくれた❗
また甲子園で会える
嬉しかったし、あのくやしさを味わった二人が「日本一のバッテリー」という目標を掲げて、帰ってきてくれたのがほんとに嬉しかった
初戦
対東海大相模高校
満員となった甲子園球場の観客は全員君たちに会いに来ていたんだよ
それがよくわかったのが、8回満塁の、チャンスに有馬君が打席に入った場面
割れんばかりの大声援❗
甲子園は有馬君を近江高校を忘れていなかった❗
見事四球を選んで、押し出しで1点をもぎ取ったね❤️
地方大会.444の強打者有馬君
走者一掃のスリーベースとか、ホームランとか観客は期待していたかも知れない
でも選んだのは四球
なぜなら三塁ランナーがピッチャーの林君だったから
相手捕手と交錯する可能性のあるヒットを避けたのかな?
林君に負担をかけないため?
考えすぎか、
結局これが唯一の得点だったね
結果は残念だったけれど、明らかに成長して帰ってきてくれた君たち
私の優勝予想筆頭だった近江高校
こんなにも早く甲子園から去っていくとは思ってなかったよ、
敗戦後、涙が止まらない林君にそっと寄り添う有馬君がいた、時々頭をポンポンてしたり、お尻をポンてしたり、泣くでもなく、励ますでもなく、寄り添い続ける有馬君
こうして1年間、いいえ2年半あなたたちはともに成長してきたんだね😭
優勝したチームのバッテリーが日本一なんじゃない、
あなたたちは誰もが認める
日本一のバッテリー
もーさ、もーね、こうなったら東海大相模に優勝してもらうしかない❗
もう、ここから先は相模を応援するって決めて、傷心一人旅の帰路についたのでした~
さてと、今日のゲームはワイン片手に熱闘甲子園でチェックしなくちゃ!
って東海大相模負けたんかーい
これだから一瞬も油断できないのよ、高校野球って❗
明日から、どこを応援すりゃいいのーー

