毎日暑いですが、皆様元気に過ごされていますか?
佐藤はこの暑いのに、
日傘を無くしました
先日長岡花火に行ってきて、新幹線で帰ってきたときは確かにあったのですが
一番必要な時に、必要なものがないって困りますね
頭の切り替えの早い私、
見つかるまで、日傘なしで過ごしてみることにしました
むかし、むかし、今から50年ほど前の育児書には今ではとても信じられないようなことが書いてありました
それは、赤ちゃんには、日光浴をさせなさい❗というもの
日光浴のさせ方も図解つきで詳しく説明されていましたよ~
赤ちゃんのオムツを外して、下半身はすっぽんぽんにし、仰向けで○分、うつ伏せで△分
○と△は夏か冬かによって違います
雨の日以外は必ず屋外や直射日光のあたる窓辺で日光浴をさせることが、推奨されていました😵
オムツを外すのは、布オムツが主体だった当時、蒸れるのをふせぐためと、日光を直接当てる皮膚面積を増やすためだったのでしょうね~
今では紫外線による害から赤ちゃんを守るほうが優先されています
日光浴って言葉自体が死語かも
若いお母様は知らないのではないかしら?
すっかり廃れてしまった日光浴ですが、助産院で産まれた新生児黄疸の強かった三女さん、
助産師さんから
「黄疸強いから日光に当ててあげてね~」
て、夏の強い日差しがふりそそぐ窓辺に寝かされてました~
光線療法しなくても、お日さまが治してくれるのね~とちょっと感動、
そんなこと病院じゃ、教えてくれないよ、こういう情報が聞ける助産院で出産してほんとよかった
って思ったのを思い出します❤️
人間だって自然の一部なのだから、新生児黄疸にも必ず対処の仕方はあるはず、母から離され、目隠しされて裸で何日も光線療法受けている赤ちゃんの姿を見て、これって虐待みたいって思っていた私は、助産院で出産したお陰で、我が子をそんな目に合わさずにすみました❤️
さて、この日光浴がビタミンDを作ってくれるって知ってましたか?
紫外線の害に加えて、美白ブーム、世の女性たちは日焼けどめやメイクで肌を日焼けから守っています
このことと関係しているのかどうかわかりませんが、ビタミンDは不足しがちな栄養素となってしまいました
ビタミンDはカルシウムの吸収と深くかかわっているので、これが不足すると
カルシウムも不足してしまいます❤️
夏は5分冬なら30分、日焼け止めなしで太陽の光を浴びると充分な量のビタミンDが作られます
日傘もなくしたし、職場のオーレルゲイエは駅から徒歩2分!
ゆっくり歩いて往復5分
ゴミ捨てのとき
洗濯干すとき
生活紫外線も少しは役にたっているのです❤️
しばらく顔以外は日焼け止め塗らずに歩いてみようと思います❤️
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