看護師を縛って離さない御礼奉公
平成も終わるこの時代もうないよね?
ないと信じたいです
でもこれがね、私には吉とでたのです
私を手術室に推してくださったI婦長ありがとうございます❤️
ところが、その御礼奉公のおかげで選んだ手術室看護師のお仕事に私はどはまりしたのです
ベッド数600床以上という大病院の手術室❗
外科整形外科耳鼻咽喉科眼科泌尿器科産婦人科脳神経外科心臓血管外科麻酔科
頭のてっぺんから爪先まで、ありとあらゆる疾患の手術に器械出しという、医師に直接手術の道具を渡すという、解剖学、生理学、各診療科学、覚えることは沢山でしたが、誰もが経験しえない貴重な時間をすごさせていただきました。
研究発表も沢山やらせていただきました
どうしたら術中の体温低下を防げるか?
どうしたら小児のお子さまの不安を最小限に手術を受けていただけるか、認知症の患者様には?若い乳ガンの患者様、交通事故で突然足を失うことになった患者様、局所麻酔で意識のあるまま手術を受けられる患者様にはどういった声をおかけしたらよいのか?
もちろんいいことばかりではありませんでしたよ、詳しくは書けませんが、やりきれない現実に直面したことも何度かありますしね
迷いながら、でも大きな手応えを感じながらの充実した時間であったことは確かでした
この頃培った探求心、医学的根拠をもつこと、目の前の患者様に最善を尽くすこと、
今の仕事に本当にに役にたっています
この時から20年近く看護師で居続けるのですが、そのほとんどを病院が変わっても手術室で看護に邁進することになるのです
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