横浜上大岡駅徒歩2分 耳つぼダイエットサロンオーレルゲイエ主宰 看護師・中から美人クリエイターの佐藤利実です
どうして高収入の看護師を辞めちゃうの?
これはわたしがオーレルゲイエを始めるときに、たくさんの友人、同僚、家族からも言われた言葉です
看護師のお仕事好きでしたよ❤️
でも、一生続けられるお仕事ではないな、と感じていました
特につらかったのが、夜勤
若い頃は夜勤に入ると妙にハイテンション❤️
元気ね~なんて年配ナースに言われてましたが、朝方5時にはさずがに時間切れ~
もう眠くて、辛くて、身体かしびれてきて、足ももつれて、止まると寝ちゃうから、とりあえず動いてました~(無駄に、、、)
私は当時脳神経外科病棟に勤務していたので、
寝たきり、車椅子などほぼ介助が必要な方、含め、脳内出血でいつ急変するかわからない方、明日は脳腫瘍の手術を控えている方、リハビリ病院への転院を待っている方、人工呼吸器をつけている方、検査入院の方、一人で本当にたくさんの個性ある患者様を受け持っていました
看護学校出て1年目の22才の女の子がですよ、、、
こんな私を一人前に育ててくれたのは、今でも心に残る患者様と、尊敬する先輩方、
人知れずリネン室で涙をぬぐった日々
あの頃の自分を抱きしめてあげたいです
朝方5時~の50人の患者様の体位変換、オムツ交換、その間にもトイレに行きたい、ナースコール、朝の採血、点滴、注射、その間にまた、ナースコール、鼻の管から栄養を摂っている患者様のチューブがきちんと胃に入っているか確認する、徘徊患者様がエレベーターに乗ろうとしているのを発見❗あわてて追いかける
手術が嫌でしくしく泣く○○ちゃん、そうだよね、まだ7才だもんね~、怖いよね、抱っこして寄り添ってあげたい、でも朝は忙しくてできないジレンマ、ごめんね、今も後悔してるよ
そして、食事介助、その前に糖尿病の方の血糖をチェックして、指示のインスリン注射、
半身マヒの方に朝食を食べさせる、でも一人じゃないので、少し食べさせたら、次の方、また少し食べさせたら、次の方、・・・さいしょに戻ったら、自分で食べようとして、お膳をひっくり返してしまわれていた、なんて失敗も。
朝は排泄の時間、車椅子でトイレに行きたくて、待っていらっしゃる患者様を横目に見ながら、「ごめんね~5分待っててね~」と声かけしつつ、(5分も待ったら便意もなくなるわ!と、自分の発言に自分でつっこみつつ)人工呼吸器の○○さんの様子を見に廊下を走る~
そうこうしているうちに日勤者が出勤❗
申し送りだ、でも看護記録が終わってないよ~
諸先輩方を前に一人一人の患者様の病状を分かりやすく、申し送る、けどこれに一時間以上時間かかって、更に「この方のこの症状はどうして起こっているの?」「血圧たかいのに、どうして医師に報告してないの?」(このくらいのレベルじゃ夜中にしないよ)「心不全の既往があるけど、観察点は??」などなど、ご指導うけながら、しどろもどろに答えながらなので、ベテランナースの倍くらい、時間がかかってました
やっと申し送り終わり、まだ帰れない、心を込めて看護記録を書くのです~
当時は紙のカルテだったからね、夜勤の記録は赤のペンで、と決まっておりました
その間もまた、ナースコールはなるわけで、対応しながらふと時計を見上げると
11時!もう昼ジャーん
と、こんな夜勤が
月5回、準夜勤も含めると月10~12回
そしてとうとう決意の日を迎えるのでした
つづく