さて、前回の記事で夜勤の辛さは伝わったでしょうか?
何もできない新人看護師だったわたしも一つ、また一つ、ゆっくりですが、着実に技術を習得して参ります
特に採血はかなり自信あり
ご指名が入るまでに
ベテランナースに「ちょっとあなたやってくれる?」と頼まれるまでになりましたよ❤️
話は夜勤に戻りますが、経験者はおわかりのように、夜勤の激務は体調を蝕みます
看護師に不妊や流産が多いという統計がありますが、大きく頷けます
というのも看護学生時代からつけていた
基礎体温表
きれいな二層のグラフを描いていて、見本としてお見せできるくらいだったのが、
看護師として夜勤をするようになってから、
ばらっばらなでこぼこ、なんの法則性も見いだせないグラフ
に変わってしまいました😱
不規則な生活と栄養不足、そしてなによりストレスが原因ですね
若かったので、病気にはなりませんでしたが、内側のよろしくない変化は確実に起こっているのを感じていました
夜勤のたび、朝方5時が来るたび、「もう、やめよう、人間らしくらしく暮らそう」と考えておりましたが、それを決行できない理由がありました
それは奨学金です
私は某県から看護師として県内の病院に3年以上勤務することを条件に奨学金を借りていたのです❗
いわゆる御礼奉公ってやつですね
そこで出した苦肉の作
夜勤のない部署に異動する
ことを思い付いたのです❤️
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