あぁ、そうだったな、
と思い出す。

社会人になる前、よく村上春樹氏の作品を読んでいた。
社会人になってからも「1Q84」などを購入しては読んでいた。

でも、ある時期から必要にかられてノンフィクションばかり読むようになった。
実用書だったり。
そうやって、少しずつフィクションの世界から遠ざかっていった。

そんな中、柴田元幸氏と村上氏の共著、翻訳夜話を読むようになって、
また少しフィクションの世界に戻ってきた。

あぁ、この世界が好きだったな
と思い出す。

5ジャンル設けている読書のサイクルの中に「村上春樹」をどうにか割りこませられないか、
検討しよう(笑)

今なら自分の仕事にいい形で反映させられるかもしれない。

キラキラした言葉たちを少し取り戻せるかもしれない。

それでは
お休みなさい。

iPhone6に機種変更した親族から、お古のiPhone4sをもらってきました。
今までiPad mini(初代)でやっていた「たすくま」をiPhone4sで使えることになりました。
よっこらしょと取り出す手間が減ったので、記録が楽になりました。

iOS8に既にアップデートされていたので、
URLスキームの活用にもチャレンジしてみたいと思います。

興味ない人にとってはなんのこっちゃの記事になってしまいました(笑)

それでは
お休みなさい。
今日は仕事を休み、充電していました。

特に何をしていたというわけではありませんが、
遠出して美味しいパンを食べたり、メキシコ料理を食べたり(食べてばっかりだな)

手の込んだ美味しいパンを食べているときにふと思いました。
「こういうことを選択できることが、『幸せ』なんじゃないだろうか」

何か多く物を持っているだとか、収入が多くあるだとかはなんとなく二の次で。
あ~これを体験できるって贅沢だな~と思える瞬間を増やすことが「幸せ」につながるんじゃなかろうかと。

お金が元手になるものも少なくはないと思う。
でも、コーヒーの生豆を買って、自分で煎って、淹れる。
それにはべらぼうにお金が必要なわけではない。
それでもきっと、僕はとても幸せを感じると思う。

ということでコーヒーの生豆を注文しました(笑)

届いたら、土鍋で煎って、コーヒーを淹れたいと思います。
きっと、美味しんだろうな~(そうでなきゃむしろ困る)

それでは
お休みなさい。
寒さがぶり返し、「うぅ~寒い~」と思っていたころに、
静岡で暮らす友人と電話で話しました。

「そっちも寒い?こっちも今日から寒くて」とわたし。
「え~何度ぐらい?」
「グッと下がって12℃」
「……」
「それぐらいで『寒い』と言ってくれるな的な沈黙だな」
「(笑)」

という平和な会話が繰り広げられたわけです。

寒いと感じるかどうかは、その場所ごとに違うんだい。
前日より6~7℃下がったら「寒い」と震えていいじゃないか。

と高らかに宣言したいところです。

こんなたわいない会話をする日もあります。

それでは
お休みなさい。
日々、やるべきことをやっていく。

そうやって一日が過ぎていく。

ある日、天災や人災、事件や事故に遭うかもしれない。

あるいは自分の命が途絶えてしまうかもしれない。

あるいは大切な人々の命が潰えてしまうかもしれない。

後者のとき、僕は耐えられるだろうか。

後者のとき、「それでも悔いはない」と言い切れる一日を過ごしているだろうか。

胸に刻みながら、生きていこう。

20年前の阪神・淡路大震災で突如、家族を失ってしまった人の
話に触れ、そう思いました。

シリアスな話題になってしまいました。
ごめんね。

それでは
お休みなさい。
何かを積み重ねること。
今を懸命に踊ること。

その二つが重なる人生でありたい。

そう思えるようになってきた。

今を生きよう。

それでは
お休みなさい。
今日は少しお酒を飲み、そしてJohn Coltraneを聴きながら更新です。

珍しくあんなことしなければ良かったな~と後悔するようなことをして。
一日のうちに何度か思い出して、嫌な気持ちになる。
書いている間もそんな気分になるけど(笑)
脳の外に記録しておいた方が、少し楽になれるかと思って。
皆さんにお付き合いいただいています。

一日に「音楽を聴く」だけの時間も少し確保しよう。
そうやって、リセットする時間をつくろう。

それでは、
お休みなさい。
2日間、飲みに飲んだりで生活リズムが
がたがたになってしまいました。

ものすごく反省しているところです。

ということで自分への決めごとです。
「二次会に行くのは月1回まで」

二次会ってもう「てへ~」てな感じですもんね(はたから見たらはそうでなくても)

翌日の過ごし方がもったいないので、
これを守っていこうと思います。

ということで
今日は早めの閉店です。

それでは
お休みなさい。
時間は有限だ。

やることを管理するアプリ「たすくま」を使っているとそのことを痛切に思い知らされる。

生きている間に本を読める時間は限られている。
生きている間に音楽を聴いていられる時間は限られている。
そして、生きている間に大切な人と過ごせる時間は限られている。

人生はいつ終わってしまうか分からない。
だから、僕を含む多くの人が時間が無限にあるかのように勘違いし、
そう振舞ってしまう。

けれど、必ず終わりは来る。
僕たちは一人残らず、みんないつか終わる。
「いつか」は分からないから、
僕達にできることは、今日を懸命に生きることだけだ。

明日、写真館に家族写真を撮りに行く。
持ち込みのカメラでの撮影も許してくれる写真館だ。
僕の親は、一眼レフを持参する予定の僕に「一人ずつの写真も撮っておいて」と頼んだ。
「いつ使うことになるか、分からないからね」

きっと、そういうことなんだ。

それでは、
お休みなさい。
iTunesのレート機能、使っていますか?
私は使いまくっています、実は。
「死ぬときはこの曲を聴いていたい」と思えるものは★5つ
かなりいいな、と思えるものは★4つ
取りあえず再生用は★3つ
次、聴いてダメだったら外す候補曲は★2つ
次に同期したときにチェックを外す曲は★1つ
という風に分類しています。

で、今日は★5つを聴きながらの更新です。
このリストを聴きながら、ブログを始めた頃の投稿を読んだら
感傷的になって、涙がこぼれ落ちそうになりました(笑)
なんだか、昔の自分は
「自分のことが衒いなく好き」だったんだな。
と文章から読み取れてしまいました。

「20代半ばごろまでに聴いた音楽と同じように、これから出会っていく音楽を愛せるだろうか」
ということを今日、家族と話していました。
私の方は「無理かもしれない」という結論に達しました。
私は音楽をかなり、感傷面で聴くタイプです。
つまり、「ベタ」なんです(苦笑)

音楽性をメーンに聴くタイプの人は
音楽を聴いての興奮が更新されるかもしれません。

でも、私の場合
「この曲と出会えてなかったら自分はどうなっていただろう?」という
過剰な思い込みを持って、音楽に接することはこれから先はないんじゃないかな~と思ってしまうのです。

当たり前のように「中2」の時期を卒業し、
当たり前のように「青年期」に回収されていく日々を過ごしています(笑)

ということで、書き終わるときに流れていたのは
There She Goes/The La's
でした。

それでは、
お休みなさい。