今日は何年かぶりに話す友達と(というより先輩だな)

話しました。


お互い近況報告をして。

「少し気持ちが軽くなった」と

言ってもらえたので

話して良かったなと思いました。


僕はいつからこういう風になってしまったのだろうと

考える。


実は4、5年前までの僕はこんな感じじゃなかった。

一緒にバンドをやっていた友達からも言われるし、

自分でもそう思う。


自分が何度か深く傷ついた辺りからこんな風になったんだと思う。

人に優しく接することが出来るようになったのなら、傷つくのも悪くないな。

とは、傷ついている最中は絶対に思いません(笑)


何もしなくても一日は終わる。

じゃあ何かするよ。


うん、そうだな。

長短に差はあれ、僕らに残されている時間は決まっている。


明日も晴れるや。

二連休の二日目は調子に乗って、

松本人志初監督作品の「大日本人」を観てきました。

映画館で観ていると、笑いをこらえるのに大変でした。


とてもおもしろい作品でした。


TVで紹介されるときに「ごっつ」のとかげのおっさんが

使われているんですけど、

まさにあの世界です。

あれをディープにした世界が描かれています。

松本人志の持つ「孤独」と「笑い」が描かれていました。


その後、実家に帰って、セパ交流戦を観ていた父と

おしゃべりしてきました。

孫が出来て少し温和になったおじいちゃんでした(笑)


時は流れるね。

今日は二週間に一度の資源ゴミ回収の日だったので、

早起きして、約半年分の新聞紙を出しました。

二紙取っているので、相当な量だったのです。


このまま床が沈むんじゃないかと思っていた(笑)


そのまま掃除機もかけ、かなり室内がすっきりしました。

そうした後に聴く音楽も格別です。


久しぶりに休みらしい休みが取れたので

心を休めていました。

気が付いたら仕事の関係で五日連続、飲んでいたな。


タイトルが英語表記の方の「PLAYBOY」という雑誌の先月号で

「最強ジャズ読本」という特集を組んでいました。


買いそびれてしまって、友人から借りて読んでいるのですが、

凄くジャズにひきつけられます。


影響を受けて、朝から数少ない手持ちのジャズのCD(それでも名盤のもの)を

聴いていました。


ジャズは小さい音で鳴っているシチュエーションが多いので

なんとなく小さい音で聴いていたんですが、最近気づきました。


皆さん、ジャズは大きい音で聴くもんです。


ジャズってイマイチなんだよな、と思っているそこのあなた。


大きい音で聴いてみてください。

全然違った音楽が聴こえてきます。


と、超初心者の私が(笑)お勧めしておきます。


本当はこんなこと書いている場合じゃないんだな。



体の傷と心の傷、どちらが痛いかは皆、知っているんだ。

でも僕らは、人の心に傷をつけてしまう。


涙の道を通って、痛みは少しずつ体の外に流れていくかな。

僕はある時期からシンプルに生きようと決めていて、


仕事上のつまづきも一つずつ片付ければどうにかなるんじゃないか


という楽観的な見方をしている。


私生活においてもそれはあてはまる。


シンプルにできるものはシンプルにやっていく。


相談事をされても、割とそういった答えをする。


「出来ることを一つずつ」、と。


でもね、それだけでは解決できない問題があるのも知っている。


人生というのは時間が過ぎれば過ぎるほど、


降りかかる問題が複雑にこんがらがってくる。


僕はいつも、大切に思う人たちの幸せを願っている。


でも、それがある面から見れば、偽善なのも知っている。


それでも、思うよ。


これを見ている人には幸せな気持ちになってほしいって。


皆がそう思えば、世界は少し良くなるでしょ。

Plastic Treeというバンドがいる。


今年でメジャーデビュー10周年を迎える。


僕が聴き始めたのは今からおよそ8年前のこと。


そう考えると結構なファン歴になる。


一貫してクオリティの高い楽曲を生み出し続けていて、


どのアルバムを聴いてもハズレは無い。


歌詞も秀逸で、そのまま詩としても読める。


音楽無しで、歌詞カードを見ながら泣いたことが何度もある。


僕の心のそばに、いつも彼の詩があった。


「まぶた閉じて、君を探したよ」


終わらないでほしいな。


物語はいつか終わるけど、それでも願うよね。


終わらないでほしい、と。


いつだってそう願っていたね。

昨日の続き


ロックがあまり好きではないというのはね。


特に昔のロックの話をしているんだけど。


録音技術の問題だと思うんだけど、


今の録音のほうが音の輪郭がはっきりしている。


コンプの発展やマイクの感度向上のおかげだと思う。


そして、はっきり言うとそんなはっきりくっきりした音を浴びて


十代を過ごしてきた。


そうやって来た今、昔の録音を聴く行為は半分は勉強になってしまう。


心の底からは音楽を楽しめない。


「あ、昔の音なんだな」と聴いている音にバイアスをかけて聴いてしまう。


当時の現役世代の人からするとそれは不幸なことで、そんな人たちからすれば


今の音というのは、薄っぺらくやかましい音に聴こえるのだろう。


現実問題として僕はそういう風に育った。


勉強半分で聴く行為は時に辛さを覚える。


「果たして俺は今、幸せなのか」とさえ思ってしまう。


だから、開き直ることにした。


ピンと来ないなら来ない。


来る日までは無理をしない。


僕は僕の聴くべき音楽が存在する、と信じる。


30年経てば、今の新譜も名盤扱いされる。


そんときに、そのCDがいかに凄いかを語り継げばいいんだと思う。


そうやって、歴史は語り継がれていく。


直感で音楽を聴こう。

今日は早くに仕事が終わったので、ご飯を食べた後


ウィスキーを呑んでいます。


こうやって最近また、少しずつ更新しているんですが。


メールを全然返しきれていないので、


どうしたものかと心を痛めています。



人生、フットワーク軽くなくちゃね、と改めて


思った雨上がりの午後でした。


今日もたくさん、車で移動しました。


きっと意味のある行動だったと信じています。


最近、ロックばっかり聴いているんですが


ハタ、と気づきました。


そこまでロック好きじゃないな、と(笑)


音楽への入り方が、ちょっと一般的ではなくて(笑)


その影響からか、やっぱり無理なものは無理だな~と


再認識しました。


それでも音楽は好きなんですよ。


ただ、一般的な「ロック」はそこまで、みたいです。


気づいてしまうと、自分でも少しショックです(笑)


慰めのメールをください。


返事は遅くなりますが(笑)

実は先月、三年以上使っていたauのインフォバーを機種変しました。


ずっ~と使っていて凄く愛着があったんだけれども、


電池切れるのが早すぎて、実用に向かなくなってきたので切り替えました。


時代は一気に変わって、今持っている携帯電話はテレビも見られます。


三年という月日は長いね....


最近は色々な影響もあってか、ロックンロールをよく聴きます。


ついにはローリングストーンズの良さも分かってきてしまうという


おっさん化現象の一途をたどっています(笑)


人生には色々な波が来る。


飲み込まれるときもあれば、その波に乗るときもある。


熱くなってきて、少しやせました。


見上げれば、青空でした。

叔父さんになりました。


可愛い男の子が生まれました。


母子ともに健康で本当に良かったです。


果物の名前が一字入ったその子は毎日顔が変わっていく。


少しずつ、夏がやってくる。


時間は誰にも止められない。


時間が確実に何かを遠のけるし、確実に誰かを赦す。


僕も赦されているのだろうか。


君も赦されているのだろうか。


今年もじんわり、暑い夏がやってくる。

お久しぶりです。


長い旅に出ていました。


仕事の関係で一月ばかり実家から会社に通っていました。


皆さん、いかがお過ごしでしたしょうか。


久しぶりだと人見知りしちゃいます(笑)


皆さんは何を一番大切に生きていますか。


それを考えるだけでもその日一日に価値があるような気がします。


毎日、少しの時間でも大切なことを考えると、人生は充実するような気がします。


人生を少しでもこの手に、長く留めていたい。


GWに懐かしい友達と呑んだりして、幸せな気分でした。


たくさん物語を紡いでいこう。


機織りみたいにパタパタ。


人生は長いけど、あっという間だ。