Plastic Treeというバンドがいる。


今年でメジャーデビュー10周年を迎える。


僕が聴き始めたのは今からおよそ8年前のこと。


そう考えると結構なファン歴になる。


一貫してクオリティの高い楽曲を生み出し続けていて、


どのアルバムを聴いてもハズレは無い。


歌詞も秀逸で、そのまま詩としても読める。


音楽無しで、歌詞カードを見ながら泣いたことが何度もある。


僕の心のそばに、いつも彼の詩があった。


「まぶた閉じて、君を探したよ」


終わらないでほしいな。


物語はいつか終わるけど、それでも願うよね。


終わらないでほしい、と。


いつだってそう願っていたね。