eAMATRAVELのブログ

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モータースポーツを中心とした、スポーツ観戦、観覧ツアーを実施するイーマトラベルの旅ブログです!
スポーツをテーマにプロのライターが書くコラムも掲載します!


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皆様、

大変ご無沙汰しております。

2019年も宜しくお願いいたします!

既に弊社のHPでツアーのお手配のご連絡をさせて頂いておりますが

今年もグッドウッドフェスティバルオブスピードの観戦ツアー(2019年7月4日(木)~ 7月8日(火))

をお手配致します!

好評を頂いております本件ツアーは入場券の完売が年々早くなってきておりますので、観戦ご検討の方はお早めにご連絡下さい!

ツアー詳細、お問合せ先はコチラ→ グッドウッドフェスティバルオブスピード2019年ツアー

 ご質問等は下記までお気軽にご連絡下さい!!

 イーマ株式会社(イーマトラベル)
 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町30-15 ビバリーヒルズ205
 TEL:03-3780-4312 FAX:03-3780-0300 

 contact@eama.jp
 

さてさて、年が明けての1発目のモータースポーツイベントの東京オートサロン2019に行ってきました!

毎年、幕張メッセで行われるこのカスタムカーイベントには世界三大カスタムカーイベントと称され、日本のみならず世界各国から来場者が押し寄せる国際的なイベントです。

今年は気温が下がり雪がちらほら舞い散る寒い土曜日に行ってきたのですが、ものすごい人でした。

会場はどこも人人で、昨今の車離れと言われる風潮は微塵も感じられません。

カスタムカーイベントだけあって、ど派手なチューニング車が多かったですね!!

銀装飾されたインパラ。何時誰が何処で乗るのでしょうか。。。

懐かしの日産GT。エンジン変えてなければウン千万円はするそうです。

このフェラーリは洗練されていましたね。

内装もオシャレ。

 

オールドファンには懐かしいダイハツP-5

レストアによって蘇りました

昨年、今年はスズキのシエラ、ジムニーが売れ行きが良い様で、そのカスタムが多かったですね。

スズキブースではピックアップが展示されていました。販売時期が待ち遠しいです!

コチラはジープのカスタム。近くで見るとその大きさに圧倒!

各メーカーもブースを出していました!

コチラはマツダ。

係員の女性は一言一句間違えずに良い声でナレーション。

コチラは日産ブース。

 

本当に人が多く、見るのも大変でしたが、今年は車で寝泊まりやミニキャンプが楽しめるカスタムカーが

多い気がしました。道の駅で何か月も寝泊まりする人がいるみたいですから時代ですかね~。

 

久々に色々な車を見れた楽しいイベントでした!

 

イーマトラベルでは今年も海外のモータースポーツイベントツアー手配を実施します!

詳細に関して随時弊社HPで掲載しますので是非ご確認下さい!

イーマトラベルHPはコチラ

 

 

 


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こんにちは!

秋晴れが気持いいですが、気温が高く本当に秋がくるのでしょうか?

紅葉の見ごろが例年通り来てくれないと個人的になにかと困るのですが。。。紅葉

 

さて、グッドウッドリバイバル&ロンドン観光ツアーブログも最終回となりました。

最終回は帰国編ですが、帰国の際にまたまた大きなハードルがありました。

帰国日が9月12日の予定でしたが、件の関西空港閉鎖が案の定継続していて

元々関空行きのお客様は帰国のフライトの変更を余儀なくされました。

ただ、大韓航空の欠航のアナウンスが中々発表されません。

欠航とならないと単なるフライトの取り直しになってしまうので、状況を逐次確認していましたが

直前情報では福岡便しか空いておらず、お客様には「申し訳ありませんが福岡便しかなく

福岡到着が夜になるので、その日のうちに新幹線で大阪まで帰るのは難しいかもしれません」

とお伝えさせて頂いてました。

福岡便すらも確保できないという事態は絶対に避けなければならず、東京に居るスタッフと

逐次連絡を取りながら、変更のタイミングを伺っていましたが、ここで漸く大韓からの関空便の

欠航の発表。(「遅いよ」ムキー

いよいよもって、福岡便への変更の正式手続きという段階になりましたが、

出発の前日の深夜に大韓航空の名古屋便に突如空席の文字を発見!!!

直ぐに東京のスタッフに確認し、名古屋便4名を確保してもらい、奇跡的に名古屋便を確保することが

できました!グッ

こういうことがあるので、常にフライト状況を確認するのは大事ですね!

 

気持ちが晴れて、帰国です。爆  笑

帰国日は夕方まで自由行動で、皆様は買い物や町を散策して過して頂きました。

 

帰国日ホテルの前で最後の記念写真カメラ

ヒースロー空港で出国手続きを済ませ、予定便に乗り込みます飛行機

大韓航空KE908ヒースロー空港を出発し仁川空港へ!

恒例の機内食ですが、1回目は往路便と同じくビビンバを選択。

あまり韓国料理は食べないのですが、これは本当に美味しかったです割り箸

隣の席の韓国人のおじさんが非常に起用にビビンバを混ぜて、韓国ビール(ハイト)生ビール

とともに美味しそうに食べていたのが印象的でした。

次回搭乗する機会があったらまた食べたいですね。

このツアー中色々とあり、毎日あまり睡眠が取れていなかったせいか、

帰りのフライトは一気に眠気に襲われ、飛行時間ほとんどで爆睡zzz

そのため、朝食を頂いてもほとんど手を付けられず。。。食べ物を粗末にしてすみません。

 

こうして、仁川空港に到着し、ここで名古屋行きの4名のお客様とお別れの為、解散式。

予定通り関西に到着できずちょっとモヤモヤしていましたが、皆さんの笑顔、お言葉そして堅い握手を交わし、トータル的に

今回のご旅行を楽しんで頂けたのではとポジティブに解釈させて頂きました。

T様、H様、M様、H様ありがとうございました!!おじぎ

 

仁川でトランジットして、成田行きの2名のご参加者様とともに搭乗です。

仁川発成田行きとなると日本人の搭乗者がほとんどでした。

最後の晩餐ならぬ、最後の機内食は美味しく頂きました。

 

鳥と野菜の炒め物とご飯でした!

そしてあっという間に、成田です。

韓国と日本は近いですね。

成田で荷物をピックアップし、最後の2名のお客様ともお別れです。

再びお会いできることを願い握手をしてお別れさせて頂きました!

 

こうして2018年のグッドウッドリバイバル&ロンドン観光ツアーは事故や怪我もなく終えることができました。

関空閉鎖のハプニングがあり、本当に実施できるのか不安になりながらも、色々な人の支えの基で実現し、

そして参加頂きましたお客様からも沢山のご配慮とご理解を頂戴できたので最後までツアーを催行することが

できたと、改めて実感しています。

 

今回のツアーにご参加頂きました皆様、本当にありがとうございました!

そしていつかまた皆様のご旅行のお手伝いができることを夢見て毎日を頑張りたいと思います!

 

おしまい

 

 

 

 

 

 


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こんにちは!

日本は三連休ですね。

9月、10月は連休が多く、まさに行楽のシーズンです。

先週も弊社のお客様が団体で米沢方面にご旅行されました。

紅葉にはまだちょっと早い時期でしたが、蔵王山頂は既に色着いて、天気にも恵まれて

照り輝く金色や紅色の木々を眺めることができた様です。

 

さて、ロンドンの続きですが皆さんはロンドンで車を運転されたことがありますか?

世界屈指の大都市ロンドンには沢山の人が集まり、当然ながら車や電車の交通網が発達しています。

その為、電車のラッシュアワーや車の渋滞、混雑している駐車場は東京や大阪と同じです。

ただ、ひとつ違うのが、「渋滞税」という制度です。

この「渋滞税」英語名でCongestion Chargeは、イギリス政府が、ロンドンの中心部の決められたエリアに

決められた時間に進入する車には税を課すというものです。レンタカー等を利用する観光客もその対象となります。

しかも、事前にその税金を納付した上で対象エリアに進入することが条件で、事後納付に対しては罰金が課せられます。

 

対象エリア付近にはこんな標示があります。

 

今回のツアー参加のお客様で、ロータスの工場見学に行く為にロンドンでレンタカーを借りることになり、

ハーツのビクトリアステーション営業所で手続きを行いました。

ビクトリアステーションはこの渋滞税エリアと目と鼻の先でちょっと道を間違えるとエリアに入ってしまう可能性があるというところなのですが、そこは運転に慣れた皆様。問題なく、エリアを避けてロータスに向かわれました。

(途中、事故渋滞で身動きが取れず見学時間に遅れるというアクシデントがありましたが何とか見学は

できた様です)

 

ビクトリアステーション営業所のハーツは営業所の近くの一般駐車場に車を駐停車していますので

営業所で手続きをしてから車の配車場所まで歩いていきます。

時間外返却が可能なので、キーはドロップボックスへ。

ガソリンスタンドはセルフ式です。

返却の際には満タン返しになります。

 

と、レンタカーのことをレポートしましたが、ロンドン市内での移動だけならバス、地下鉄の公共交通機関を使うほうが良いかと思います。

特に地下鉄(アンダーグランド)は色々な路線があり、慣れてしまえば効率的に市内をまわる一番の移動手段と思います。路線が多いのでMAPや標識を常に意識しないとですが、東京の地下鉄と同じです。

私はヒースロー空港からロンドン市内までアンダーグランドを使い移動しましたが安い上に45分位で

市内に行けますので便利です。

バスも同様に沢山運行していますので移動に便利です。

 

数回にわたり、ロンドンをレポートしました。

 

次回は「日本への帰国編(最終回)」となります!

(この時まだ関空閉鎖中。関空便予定の方のルート変更にまた焦りましたガーン

 

 

 

 

 

 


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こんにちは!

前回のロンドンレポートの続編です。

ロンドンは大英博物館を筆頭にたくさんの美術館、博物館があり、歴史的な美術品や建造物を沢山見ることができます。しかも入館料無料が多いのも非常に魅力です。

大英博物館は大きく、沢山の美術品があるので効率良く見学することがポイントとなります。なので、大英博物館では専門のガイドさんの案内の下で見学をされると良いかと思います。

今回はその他の博物館に関してのブログです。

ロンドンのサウスケンジントンに自然史博物館、ヴィクトリア&アルバート博物館があります。

自然史博物館は、動物、植物、鉱物等の剥製や標本が展示されており、文字通り地球の自然の歴史を物語る貴重な資料を見学することができます。特にこの博物館の見所は、恐竜に関する資料で、巨大な恐竜の骨格標本、模型、化石、恐竜化石ハンターに関する説明等が充実しています。

 

正面入り口を入ると天井に吊るされたシロナガスクジラの骨格「ホープ」がお出迎え。

恐竜コーナーの恐竜の骨組み。

恐竜に関する展示物がいっぱいです!

動物の剥製等も多く、とても短時間では見れません。

鉱物関連の展示も充実しているので、石好きの方は是非。

(私はどれを見ても石の違いが全く解りませんでしたが。。。真顔

 

自然史博物館の直ぐ隣にはヴィクトリア&アルバート博物館があります。

この博物館はイギリスの歴史を伺える美術品の他、世界各国の歴史と文化を理解できる物が展示されています。言わば博覧会の各国パビリオンの様な雰囲気なので、色々な国の文化、風俗を展示物を通じて理解できるところが面白いですね。

日本を紹介しているコーナーもあり、定番の「侍」は勿論ですが、「コスプレ」、「キティ」等の所謂、「カワイイ」という文化の紹介もしているのはちょっと面白いですね。

肝心な写真を撮るのを失念してしまいましたので、ご興味のある方は是非お立ち寄り下さい。

この当りは老舗デパートのハロッズの近くなのでナイツブリッジ地区に買い物、観光に行ったついでに

寄るのも良いですね!

 

 

 

 

 

 


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こんにちは!

前回まではグッドウッドリバイバルやサウサンプトンのレポートでしたが、本日よりロンドンレポートを

ブログします!

通常、弊社のツアーはグッドウッドを観戦して車関連のイベント施設を見学し、ヒースロー空港から日本にご帰国頂くというのが通例なのですが、今回は「ロンドン観光もしたい!」というご参加者様からの要望が多く、通常のグッドウッドウッドツアーにロンドン観光も付けてツアーを組みました。

なので、8日間ツアーだった訳ですが、勿論、お仕事やご事情で早期帰国をご要望されるお客様もいらっしゃいますので、数名の方はロンドンに1泊だけ滞在しご帰国頂きました。

弊社のツアーは柔軟に対応しますので、この様なお客様個々のご要請に応じてそれぞれの皆様に合ったツアーを組んでいます。

 

さて、グッドウッドリバイバル最終日17時に当地を後にし、チャーターしたバンでロンドンに向かいました。

ロンドンまでは約2時間の行程で、裏道を使ったりしたので、観光では訪れないであろうイギリスの

片田舎の素朴な土地を抜けていきました。牧場あり、平坦な丘陵地帯あり、古びた修道院、教会のある

小さな町を通り、まだまだ知らないイギリスの景色がそこにありました。

こうした車窓からゆっくり外を眺めるのも旅行の楽しみですね。ニコニコ

 

専用車はロンドン市内へと入り、やや渋滞に巻き込まれながら中心部にある宿舎に到着したのが20時前後でした。皆様お疲れ様でした!

到着早々、部屋のタイプが違うトラブルがあり、参加者様にご迷惑をお掛けしましたが、何とか予定のタイプの部屋にチェックイン。

その日は、遅いこともあり、参加者様全員で近くのレストランバーで食事を済ませました。

日曜日ということもありまして、サンデーローストもありましたので、数名の方がオーダー。

サンデーローストとはイギリスの伝統料理で日曜日のお昼にグレービーソースがかけられたロースト肉、マッシュポテト、プディング等のプレートのことです。我々は夜の深い時間に訪れたので、サンデーローストはもう品切れかと思っていましたが数皿残っていたようで出してくれました。

 

すみません!写真を撮るのを失念していましたのでウィキペディアの

サンデローストの写真です。

私はミートパイを食べましたが、ビーフシチューのパイ包みという感じで非常に美味でしたね。

皆様、お腹を満たし、ホテルへと戻りました。

 

翌朝、ホテルで朝食を取り、市内観光へと出かけました。

観光ガイドは弊社が長年お世話になっているイギリス在住のSさんにお願いしました。

Sさんはイギリス在住で、旅行関連のお仕事の他、ライターとしても活躍しており、お仕事で世界各国を飛び回っているスーパーな方です。Sさんに任せておけば本当に安心です。

Sさんとはケンジントンハイストリート駅で合流し、公共交通機関の1日乗車券で観光をスタートしました!

地下鉄を使ってまずはTower Hillへ。

奥に見えるのが世界遺産のロンドン塔です

すこし歩いてタワーブリッジへ

途中で2階建てバスに乗車。古いタイプの2階建てバスに乗車できました!か

ロンドンの2階建てバスの多くは型が新しいものがほとんどで、古いタイプのバスは

少なくなってきている様です。車好きの参加者様にとっては非常にラッキーでした!

 

バスでトラファルガー広場へ。

公園を英国連邦の国々の大使館が囲んでいるようです。

別件ですが、ロンドン観光をされる際は「トイレ」に入る為のコイン(50ペンスぐらい)を用意されたほうが良いです。入り口付近には清掃スタッフがいることが多いので、黙って拝借というのは止めましょう。

 

このあとは、衛兵交代を見学すべくバッキンガム宮殿へ。

トラファルガー広場とバッキンガム宮殿をつなぐ大通りのザ・マルの中央でパチリ。カメラ

後ろ彼方に見えるのがバッキンガム宮殿です。城

衛兵たちの行進。ヴィクトリア女王記念碑前から見学しました!

大通り中央から騎兵隊、トランペットなどの鼓笛隊がやってきました!

多くの観光客が食い入る様に見学していました。

人が多い為、スリなどが多発する地帯なので見学の際は十分ご注意下さい。

 

バッキンガム宮殿からは再びバスに乗りピカデリーへ。

ガイドのSさんご推奨の中華料理で昼食取りました。

ここの中華は本当に美味しかったです。周囲は中国系、中国人と思われる人ばかり

で知る人ぞ知るというお店でした。

皆さんで円卓を囲んでSさんおススメのメニューに舌包みです!

 

こうして半日観光が終了し、参加者の皆様は大英博物館へと向かわれました。

こちらも専門の博物館ガイドさんによる案内で効率的に見学頂きました!

私は、当日帰国される方をホテルから専用車でヒースロー空港へとお見送りです。

関空がまだ閉鎖の状態でしたので、参加者様数名は福岡着の便でお帰りいただく事になり、ご迷惑をお掛けしましたが、翌日無事にご帰国されたとのご報告を頂き安堵しました。

 

次のブログでは引き続きロンドンレポートを致します!!

 

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