≪4時間足≫
下に上にと比較的動きましたが、レンジをブレイクするほどではありませんでした。
≪1時間足≫
≪4時間足≫
下に上にと比較的動きましたが、レンジをブレイクするほどではありませんでした。
≪1時間足≫
≪4時間足≫
ヨコヨコで変わりありません。
若干下にレンジが移ってきた感じかもしれませんが、今週は安値と高値が切り上がってきています。
≪1時間足≫
月から火曜日は下降トレンド。
水曜日以降はとても難しかったと思います。
今週は+55.7pipsの利確でした。
最近はぼちぼち安定して利確できるようになってきましたので、先週から今週にかけて少し違ったトライをしてみました。
テーマは、
『S級指標で現在の自分の手法でトレードした場合に何がリスクとして発生し得るのか。』
先週の雇用統計、今週水曜日の生産者物価指数、木曜日の消費者物価指数の3つの経済指標の発表時に検証しました。
『現在の自分の手法』と言うのは事前にIFO(IFdone-OCO)
注文を入れておくもので成行エントリーは使いません。
さて、S級指標の発表はマーケットに与えるインパクトが大きいので事前に注文を入れておいてもスリッページが発生してとんでもない場所で約定することが珍しくありません。
一般的にはリスクが高いので積極的にそこでポジションを採ることは推奨されておらず、私も長年S級指標前後にはポジションを採らない運用をしておりました。
ところが最近のドル円はずっとヨコヨコに動いていて、極端な言い方をしますと指標発表時にしか動きません。
そこで、現在使用している国内口座のブローカーでは指標トレードの経験がありませんので指標発表時にどのような振る舞いをするのか検証してみようと思いました。
ところで、こういった検証はリアル口座でやる必要があります。デモ口座はサーバーがリアルと異なり参考にならないからです。実際の資産に影響が出るのが痛いです。
私の場合はデモ口座自体19年間でほとんど使ったことが無い無謀トレーダーであることは昔からのブロ友さん達はご存じだと思いますが…。
せめてロットを落としてやるべきだったか?
(1)9/5(金)雇用統計
この大きな下落の部分ですが、注文は売りエントリーを2ポジション入れていました。
1ポジは少し滑って約定。無事リミットに刺さり利確されました(小リミットのポジション)。
もう1ポジが想定外の動きでした。
この上の段のポジションですね。
147.488円で売りエントリーしていますが、この注文はリミットが147.500円の売り注文。つまり、設定していたリミットより安いところで売りというとんでもないことをしてくれました。
さらに「決済数値(T/P)」は注文時には147.500円を設定していたわけですが、そこよりさらに下で約定したからでしょうね。このように「0.000」と空欄になっています。
多分ですが、設定していた売り注文が滑りその注文のリミットより下で約定してしまった。その結果リミットは無効になってしまった(今回は成行でエグジットしました)。
という状況なのかなと思います。
※ その後の戻りの窓も気になるな。何があった?
(2)9/10(水)生産者物価指数
これも売り注文をしていました。
が、今回は全くスルーされていました。
方向は合っていましたので、雇用統計時のように滑ってでもどこかで約定するものだと思っていましたがこういうことも起こるようです(下振りを経て上へ。結果的には上下に激しく動いただけでどちらにエントリーしてもとてもリスクが高い状況でした)。
私の使っているFXTFのMT4ではローソク足が描画されていましたが、裏ではAXIORYのMT4のようにレートが飛んでいたのかもしれません。参考↓
(3)9/11(木)消費者物価指数
これも売り注文です。
基本的に最近の米国の経済指標は悪くなるのが織り込まれているようですが、実際にはそれ以上に悪い数字が発表されてチャートは下降すると思っています。
この時は指標発表前にすでに売りポジションを持っていましたが発表後の一瞬の上振りのヒゲが148.117円を付け、148.100円に置いていたストップをギリギリ刈られてしまいました。
以上、指標トレードは通常トレードに比べてリスクが色々と存在します。
これは上級者スキャルパー向きのような気がします。
キャリアの浅い頃、指標トレードは色々試しました。
現在レートの上下に指値を入れる方法、逆指値を入れる方法、両建て、乗り切って逆に行かれたら救い玉を入れて損失を減らす方法(わかる人にはわかる芽吹ちゃんの手法『FX戦士くるみちゃん』より)、、、
しかし、直前のスプレッドの開きや発表直後の往復ビンタなどを喰らい全てうまくいきませんでした。
ただ、リスクとリワードを比較して自分が許容できるかどうかがこういったトレードをするかどうかの判断基準になると思います。
そういった意味では当時よりスキルが多少上がった今の私は”有り”だと思いました。
ですが基本的にはやらないのが最適解でしょう。
メインの監視通貨にしていたポンド円もドル円も判りやすく動くようになったらこんなリスクのあるトレードはやめると思いますが、指標発表でしか動かない現状では仕方がありません。
チャレンジする人は大事故にならないようにお気を付けて。
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FXでの大損失、現物株でのヤラカシを最近報告しました(ちなみにまだ持ってる「日本ヒューム」汗)が、投資信託はというと、
運用収益率21%超えと好調です。
私はNISAの積立枠も成長投資枠も投資信託のみで運用しておりますが、これが1番調子が良い。
昨年の新NISAが始まってから投資信託というものを運用し始めましたが、私はトランプを信用していないので1年目のアメリカ関連一辺倒から、ゴールド関係の投信に一部入替したのも良かったようです。
結局、投資の原則「長期・分散・積立」を具現化しているNISAが私には1番向いているのかもしれません。
何もしないで勝手に増えていく。。。
≪4時間足≫
相変わらずのトレンドレス。トレードする気が起きません。。。
≪1時間足≫
先週のレンジを少し上抜けましたが上昇トレンド入りすることはなく、週末の雇用統計は下でしたのでまたレンジに戻ってしまいました。
≪参考:日足≫
今週は+63.4pipsの利確でした。
火曜日は1時間足で陽線が続き、レンジブレイクのダマシもなく利確できましたが、水曜日には大失敗しました。
私の日常目標は 50pips/週・15pips/日です。
少なく感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、この程度が私にとっては現実的な数字です。
前日に大きく利確できたこともあり、水曜日は気が緩んでいたのだと思います(大勝や連勝の後はいつもそう)。
その日は16時前には1日の目標を達成してしまっていましたので、PCを離れてネットフリックスで映画を観ていました。
最近は目標を達成するとPCの電源は落としてしまいます。
チャートを監視していると無駄なトレードをしたくなり、それは大抵、良い結果にならないからです。
映画の途中、ふと、何でしょうね本当にフッと何か忘れてるような気がしてチャートをスマホで確認しました。
すると…
直近高値ブレイクの買い注文(149.150円)を消すのを忘れていて、この上ヒゲの天辺(149.160円)付近で約定、瞬殺でロスカット(△25.1pips)された直後でした。
これは完全に私のミス。しかも149.150円は私の基準上、買い注文を入れて良いレベルではなくルール違反です。
・ルール違反の注文を入れていたこと。
・トレード終了時に残っている注文に気づかなかったこと。
気が緩んでいます。反省します。
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さて、日曜日は名古屋に「にっぽんど真ん中祭り」を観に行ってきました。
ファイナルコンテスト(決勝戦)のチケットを弟が取ってくれたので初めての観覧です。
弟はこの会場のすぐ近くで事務所を構えていますので10年以上毎年観ているそうです。
私は正直あまり興味が無かったのですが、行ってみて各チームのパフォーマンス、音響、照明、全てにおいて凄いイベントで感動しました。
この日は名古屋で40.0度という今夏最高気温を記録した日。
パフォーマーの皆さんも裏で支えたスタッフさんも大変だったと思います。
今年の「どまつり大賞」は地元名古屋の「kagura」さん
本当に素晴らしいパフォーマンスでした!
元々は学生さんが立ち上げたこのお祭りは今や全国最大級とまで言われています。
この熱気は現場で観ないと感じられません。
You Tubeで予習してから出かけましたが画面で観るのとは全く別物。
花火もそうですが、やはりこういったものはライブで観ないと響きません。
来年も是非、観に行きたいと思います。
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さて、今週は雇用統計前に慣れない株のデイトレで
ヤラかしていますので、主戦場のFXではいつも以上に慎重に分析し、粛々とトレードしていきたいと思います。