≪4時間足≫
≪1時間足≫
今週はお盆休み週間。
しかし、株式市場も為替市場もよく動きました。
夏枯れはどこに行っちゃったのでしょうね?
先週…
こんな感じで黄昏てしまって、お盆休みにもなるし、もう当分トレードはいいや…と思っていましたが、、、
性懲りもなく、Axiory の恒例の夏イベントにエントリーしてしまいました。
ボーナス100%の言葉に弱すぎです。
『心が折れた日』の同日、舌の根の乾かぬ内にキャンペーン参加を決めました。
ボーナスの最大額が60,000円なので同額を入金。
ボーナスと合わせて120,000円を証拠金として、レバレッジ1000倍ですから、現在のドル円レートで80万通貨のトレードが可能になりました。
もちろんいくらハイレバトレードが可能であると言ってもフルレバでトレードする度胸はありません。
昔から当ブログを読んでくださっている方はご存じのように、トレードの下手な私の場合、毎回この手のイベントはゼロカットで終了するのがお約束。
今回こそは、キャンペーン期間の最終日(9/12)まで資金を持たせたいところです(持ったことありませんが…)。
今週は2本だけトレードをして、+32.3pipsの利確でした。
久しぶりのハイレバトレード、血沸き肉躍るぜ~と勢い込んで臨みましたが、今年はなぜか冷静でした。
その理由は今年のこの”ゲーム”のルールによるものだと思います。
以前はとにかくたくさんトレードしたら、その累計ロット数により現金がもらえました。
なのでスキャルでアホほどブローカーにスプレッドを払うだけでなく、結局はボーナスごと全部溶かすという、まさに業者の思うツボにハマりに行くのが常でした。
今年は取引ロットにより抽選チケットを獲得することが出来るようです。で、そのチケットをもらうとどうなるのか??
知りません。どこに書いてあるのかもわかりません。
『総額600万円の残高を山分けする夏の抽選会』
と小さく書いてありますがそのチケットなのかもしれません。
どちらにしろ、今年の私はあまりそのことには興味がないのです。
お金がもらえるとかでなく、ロット上げのトレーニングのつもりで今年は参加を決めたのです。
このキャンペーンにより60,000円入金しただけで80万通貨まで上げる練習ができます。
いずれは国内口座で今回のチャレンジと同じくらいのロット数を張ることになりますのでこの経験は貴重です。
「ロット上げによるメンタル負荷を少ない負担で経験する。」
それが今回のチャレンジ参加の目的です。
それにしても久しぶりの海外口座。
スプレッドの広さを改めて感じますね。
私が利用している Axiory のスタンダード口座は海外口座の中ではスプレッドが小さい方だと思いますが、エントリー画面で観るとこんな感じ

一方、普段使っているFXTFの場合はこんな感じ

明らかにスプレッド(赤線と青線の間隔)が小さいです。
しかもFXTFは現在、ゼロスプレッドキャンペーン中なので時間帯によってはこんなになっています

エントリーしてすぐに利益になっていくのは快感です。
スプレッドは大きいですが、海外口座の魅力はハイレバ以外にいくつもあります。
レバレッジが1000倍なので小資金で大きな金額のトレードが出来ますが、その分少しの逆行で強制ロスカットされる可能性があります。
その強制ロスカットに際し、ゼロカットという仕組みがあるのはとても安心感があります。追証がかかりません。
FXで追証がかかることがあるのか?
通常はそうなる前にブローカー側で強制的にロスカットされて資金が守られるようになっています。
ただ、通常でない場合…フラッシュクラッシュや○○ショックと後で命名される急激な大きな動き。
こういった場合は自分でかけていたロスカットも、ブローカーの強制ロスカットもスルーされてしまうことがあります。
結果、追証が発生します。
その恐ろしさは以前紹介した「FX戦士くるみちゃん」にも出てきます。
私はなまじ経験が長いので、それにより一瞬で数千万円の請求を受けることになった人の事例をいくつか存じております。
その点、海外口座はゼロカットの仕組みにより私達トレーダーに追証がかかることはありません(その代わりブローカーがそれを被り廃業に追い込まれることがある)。
昨今のような先行き不透明な時代においては絶対的な安心感があります。
レバレッジ取引と言うのはそういった大きなリスクがあることを忘れてはいけません。
人生詰んだ人が実際にいるのです。
そのほかには、雇用統計やCPI、FOMCといった市場に大きなインパクトを与える可能性が高い経済指標等の発表時にスプレッドが海外・国内共に開きますが、国内業者に比べると海外ブローカーの方がかなりマシな動きなのが良いですね。
FXTFも10pips位は開くことが多いですが、他の国内業者はもっと激しく20pipsとか開いて、おいおいと思うことが良くあります。
以上のことから、海外口座を開設しておき、世界経済やマーケットの状況により国内口座と使い分ける運用とすることもリスク管理になると考えています。
私が長年使っている Axiory は下手な国内ブローカーよりサポートの対応が良く、安心してトレード可能な海外ブローカーだと思います。
過去に「もうやらない」宣言を何度もしたはずの業者の思うツボのイベントですが、夏の風物詩として今年も楽しもうと思います。