≪4時間足≫

ようやく上にレンジ抜けしました。

長いヨコヨコでしたね。

 

≪1時間足≫

水曜日からの上昇トレンド。木曜日に一旦プラットホームを作りましたが上に行きたくて仕方ない。

結局レンジを上抜け150円を目指しました。

 

150.000円はフォースゼロだけでなく大小2つのフィボナッチエクスパンション100%(N計算値)と重合。

 

上抜けるには少しパワーが必要かもしれませんね。

 

今週は+43.4pipsの利確でした。

月曜日は売り注文で、しなくてよい無駄な損切。

水曜日は流れに乗ってロングで利確しましたが、この日は寝る前に4時間足のレンジ上限辺りで売りポジションを持って寝てしまいました。

 

オーバーナイトのポジション。

ドル円の場合、買いポジションならプラスのスワップ金利が付きますが、売りポジションはマイナスのスワップ金利になり利益が削られます。

 

特に水曜日の夜から木曜日の朝にかけては「スワップ3倍デー」と言われ、プラススワップもマイナススワップも通常日の3倍(土日分が加算)になりますので、買いポジションを持ちたいところです。

 

しかし、私がこの日持ったのは売りのポジション。

3倍デーは意識していましたので通常よりロットを下げて10万通貨の売りポジションを持ちました。

 

木曜日の朝、起きて確認しますとエントリーポイントからほとんど動いていない。

スワップだけ「△5,415円」が計上されていました(泣)。

 

何もしないでみすみす支払うことになったスワップ金利。

マイナススワップがいくらなのか事前に確認もしていませんでしたが、引かれてみると結構な金額ですよね。

 

このポジションは+16.2pipsで逃げてしまったのですが(その後もう一段上昇するので結果オーライ)、16,200円のプラスでなく10,785円の微妙な利益になり、なんだかなぁという感じでした。

 

ロットが大きくなってくると意外と大きいスワップ金利。

水-木のオーバーナイトポジションは買いエントリーだけにしておきます。

 

来週は新しいクルマが納車されます。子ども達のクルマの納車時には特に思うことはないのですが、自分の愛車の場合はいつもクルマに夢中になりトレードが少な目になります。

 

前回も…

 

 

気に入ってた愛車との別れは寂しいですが、新しい出会いに期待して楽しみに待ちたいと思います。

≪4時間足≫

下に上にと比較的動きましたが、レンジをブレイクするほどではありませんでした。

 

≪1時間足≫

FOMCで長い下ヒゲを付けましたが、これがセリングクライマックスのような形になりその後は上昇。
金曜日の日銀の政策発表辺りで一時的に下降しましたが、はっきりしない植田総裁の会見中はレートもはっきりせず、グダグダしながらマーケットクローズしました。
 
今週は+67.1pipsの利確でした。
最近は月曜日がほとんど動かないので、毎週実質3~4日しかトレードしていません。基本的には1日のトレード回数は1回~2回でロットも上げてきているのでこれで十分と言えないこともないのですが、もう少しトレードできると良いのではないかと思っています。
 
今回のタイトルにしましたが、『克服すべき課題』と言うのもこのあたりのことになります。
 
私は以前にも何度か書いていますが、テクニカル分析だけでなくファンダメンタルズ分析もトレードの判断基準にしています。
 
「ファンダメンタルズはチャートに織り込まれる」
よく言われることで真実だとは思いますが、それは長期目線での話。今回の日銀が発表したようなETFの売却はサプライズ的な話でしたが、110年以上かかるような話なのでこういったものが長い時間かけてマーケットで消化されていきます(植田総裁らしい方針ですね)。
この場合はマーケットへの急激な影響は少なくテクニカル分析は機能しやすいです。
 
一方で前総裁の黒田氏のようなマーケットと対話できないタイプの人が黒田バズーカとか言って喜んでいるような状況では、何か言うたびにインパクトが強すぎてテクニカル分析が当面機能しなくなることがあります(トランプ大統領もこのタイプ)。
 
私はデイトレーダーですので、テクニカル分析でポジションを持ちます。一定の基準を持ってこうなったらこうするという規律が全てです。
それにもかかわらず、日米の金融政策の発表があった今週は、いわゆる”バイアス”というものでチャンスをたくさん逃した感があり反省しております。
 
「アメリカは金利を下げるだろう」「それはどの程度織り込まれてる?」「マーケットの反応は?上?下?」
「日本は金利据え置き?」「もしかして今回金利を上げる?」
「いや植田総裁はまた『関税の影響を見極めて』とか言って現状維持でしょ」
 
これらを気にして本来ルール上ポジションを採るタイミングで躊躇しスルーしたケースが多く、それらはことごとく利益になるポジションでした(もちろんたまたまです)。
 
結局、この手の『こうなるのでは?』というバイアスは私のタームでのトレードには雑音でしかありませんでした。
 
『克服すべき課題』は『バイアス』です。
『思い込み』と言っても良いかもしれません。
 
バイアスを捨ててトレードの回数が増えれば利確は増えるかもしれませんがリスクも増えます。
日足や4時間足は長くトレンドレスな状況が続いていますので、気を付けながらももう少しリスクをとって来週はトレードしたいと思います。
 
【現物株】
日経平均は連日高値更新していたのに金曜日の日銀の発表で一時急落しましたね。
 
私がストップ安をつかんでしまった日本ヒュームは、緊急対策が必要な下水道管が全国で約72km存在するとの国交省の発表で上昇に転じたかに思えましたが、まだ含み損を抱えています。
 
上水道は整備のフェーズを終えて既に保守と維持管理のフェーズに入っていますが、遅れていた日本の下水道整備も早く着手された部分については維持管理のフェーズに入ってきています。
 
上下水道は地方公営企業として経営戦略の策定を総務省から義務付けられています。
いくつかの自治体の経営戦略を拝見しましたが、受益者負担金や上下水道料金などの歳入と経費のバランスはとても難しく、自治体の一般会計からの繰入金など頼りで各企業体とも今後も厳しい経営が続きそうです。
 
社会インフラとして、整備と保守、事業としての経営を破綻させることなく実施していく必要がありますが、危うい経営に成り立っていることを認識し、関係する日本ヒュームのような企業にも頑張ってもらいたいものです。
 
私個人の小さな話で恐縮ですが、現在は含み損の日本ヒュームは持ちっぱなしでも良いかもと思っています。

 

 

≪4時間足≫

ヨコヨコで変わりありません。

若干下にレンジが移ってきた感じかもしれませんが、今週は安値と高値が切り上がってきています。

 

≪1時間足≫

月から火曜日は下降トレンド。

水曜日以降はとても難しかったと思います。

 

今週は+55.7pipsの利確でした。

最近はぼちぼち安定して利確できるようになってきましたので、先週から今週にかけて少し違ったトライをしてみました。

 

テーマは、

『S級指標で現在の自分の手法でトレードした場合に何がリスクとして発生し得るのか。』

先週の雇用統計、今週水曜日の生産者物価指数、木曜日の消費者物価指数の3つの経済指標の発表時に検証しました。

『現在の自分の手法』と言うのは事前にIFO(IFdone-OCO)

注文を入れておくもので成行エントリーは使いません。

 

さて、S級指標の発表はマーケットに与えるインパクトが大きいので事前に注文を入れておいてもスリッページが発生してとんでもない場所で約定することが珍しくありません。

一般的にはリスクが高いので積極的にそこでポジションを採ることは推奨されておらず、私も長年S級指標前後にはポジションを採らない運用をしておりました。

 

ところが最近のドル円はずっとヨコヨコに動いていて、極端な言い方をしますと指標発表時にしか動きません。

そこで、現在使用している国内口座のブローカーでは指標トレードの経験がありませんので指標発表時にどのような振る舞いをするのか検証してみようと思いました。

 

ところで、こういった検証はリアル口座でやる必要があります。デモ口座はサーバーがリアルと異なり参考にならないからです。実際の資産に影響が出るのが痛いです。

私の場合はデモ口座自体19年間でほとんど使ったことが無い無謀トレーダーであることは昔からのブロ友さん達はご存じだと思いますが…。

せめてロットを落としてやるべきだったか?

 

(1)9/5(金)雇用統計

この大きな下落の部分ですが、注文は売りエントリーを2ポジション入れていました。

1ポジは少し滑って約定。無事リミットに刺さり利確されました(小リミットのポジション)。

もう1ポジが想定外の動きでした。

この上の段のポジションですね。

147.488円で売りエントリーしていますが、この注文はリミットが147.500円の売り注文。つまり、設定していたリミットより安いところで売りというとんでもないことをしてくれました。

さらに「決済数値(T/P)」は注文時には147.500円を設定していたわけですが、そこよりさらに下で約定したからでしょうね。このように「0.000」と空欄になっています。

 

多分ですが、設定していた売り注文が滑りその注文のリミットより下で約定してしまった。その結果リミットは無効になってしまった(今回は成行でエグジットしました)。

という状況なのかなと思います。

※ その後の戻りの窓も気になるな。何があった?

 

(2)9/10(水)生産者物価指数

これも売り注文をしていました。

が、今回は全くスルーされていました。

方向は合っていましたので、雇用統計時のように滑ってでもどこかで約定するものだと思っていましたがこういうことも起こるようです(下振りを経て上へ。結果的には上下に激しく動いただけでどちらにエントリーしてもとてもリスクが高い状況でした)。

私の使っているFXTFのMT4ではローソク足が描画されていましたが、裏ではAXIORYのMT4のようにレートが飛んでいたのかもしれません。参考↓

 

(3)9/11(木)消費者物価指数

これも売り注文です。

基本的に最近の米国の経済指標は悪くなるのが織り込まれているようですが、実際にはそれ以上に悪い数字が発表されてチャートは下降すると思っています。

 

この時は指標発表前にすでに売りポジションを持っていましたが発表後の一瞬の上振りのヒゲが148.117円を付け、148.100円に置いていたストップをギリギリ刈られてしまいました。

 

以上、指標トレードは通常トレードに比べてリスクが色々と存在します。

これは上級者スキャルパー向きのような気がします。

 

キャリアの浅い頃、指標トレードは色々試しました。

現在レートの上下に指値を入れる方法、逆指値を入れる方法、両建て、乗り切って逆に行かれたら救い玉を入れて損失を減らす方法(わかる人にはわかる芽吹ちゃんの手法『FX戦士くるみちゃん』より)、、、

 

しかし、直前のスプレッドの開きや発表直後の往復ビンタなどを喰らい全てうまくいきませんでした。

 

ただ、リスクとリワードを比較して自分が許容できるかどうかがこういったトレードをするかどうかの判断基準になると思います。

そういった意味では当時よりスキルが多少上がった今の私は”有り”だと思いました。

 

ですが基本的にはやらないのが最適解でしょう。

メインの監視通貨にしていたポンド円もドル円も判りやすく動くようになったらこんなリスクのあるトレードはやめると思いますが、指標発表でしか動かない現状では仕方がありません。

チャレンジする人は大事故にならないようにお気を付けて。

 

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FXでの大損失現物株でのヤラカシを最近報告しました(ちなみにまだ持ってる「日本ヒューム」汗)が、投資信託はというと、

運用収益率21%超えと好調です。

私はNISAの積立枠も成長投資枠も投資信託のみで運用しておりますが、これが1番調子が良い。

 

昨年の新NISAが始まってから投資信託というものを運用し始めましたが、私はトランプを信用していないので1年目のアメリカ関連一辺倒から、ゴールド関係の投信に一部入替したのも良かったようです。

 

結局、投資の原則「長期・分散・積立」を具現化しているNISAが私には1番向いているのかもしれません。

何もしないで勝手に増えていく。。。